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zoom RSS 食から改善するエネルギー問題

<<   作成日時 : 2011/05/13 16:35   >>

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節電の前には地球環境問題があり、二酸化炭素を出さないという問題でサステイナビリティーの研究がされてきました。(sustainability)限りある化石エネルギーに依存しない、「将来にわたり、ずっと持続出来るエネルギー」問題です。俄かに東日本大震災で原発事故があり、各家庭が好むと好まざるとに関わらず節電を受け入れる事となりました。以前から日本の自国の食糧自給率問題を憂いていました。日本の自給率は穀物だけならば約58%・総合的には約40%で韓国を下回ります。これは昨年の「アイコの実り」の最期です。

日本の食べ残しの多さは恥ずかしい状態です。家庭の食費の20%に達しています。また、ゴミを減らせば運搬し焼却するエネルギーも減らせます。

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皆さんが食べるステーキ肉。その牛を育てる飼料・水・酪農家経費・輸送コスト等あなたが食べる一枚のステーキ肉にはいったいどのくらいの飼料・水が使われているのでしょう。一枚のステーキ肉には水だけでも家庭のお風呂20杯分が消費され育てられ、あなたの口に入るのです。これも今では豪州・米国に頼っています。
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アフリカ諸国等、飢餓で亡くなってる子供は10秒に一人。一日1ドルで生活してる人口は約9億です。日本の食物のゴミの問題は賞味・消費期限問題があり、深刻です。最近の地球変動はかつて無かった現象を地球にもたらしています。最近ではアメリカの竜巻の驚異と大洪水は数十年ぶりとか。海外の食に依存してる日本にも食料難が来る可能性を考える必要があるでしょう。

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有事の際の自国防衛と食の確保です。自国防衛は日本国憲法に纏わり、難しい問題ですから専門家に任せます。
さて、太陽光ですが、私の記憶では学生時代に多くの家々に太陽光でお風呂を沸かすソーラーシステムを見ました。屋根の瓦にオレンジ色の斜めの装置。よく見かけましたね。あれから、どうして太陽光利用のお風呂は無くなっていったのでしょう・・・・・・

再ヒットしている「太陽光発電」

ある方はエネルギー問題で、「ソーラー・システム」の利用を最も勧められました。納得です。
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植物の種(細胞内)には太陽光にあたり光合成することで葉緑素が二酸化炭素を吸収して糖・クロロフィル・カロチノイド各種アミノ酸やビタミンを造り出します。
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昨年はゴーヤは毎日3〜4本収穫しました。ゴーヤのスダレは室温を下げます。
種から家庭菜園をしましょう。種から食を改善できます。

植物は光呼吸をすることで炭素同化をするわけです。ある学者は家庭菜園は一年草であり地球環境には「無能で役に立たない」と云います。しかし有益なことは確かです。
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「種」なら産地から消費者に届くまでの多くのエネルギーの無駄を省けます。苗をトラック一台でホームセンターに運ぶには多くの手間とエネルギーが必要なのです。アイコの種は日々生育しています。それから畑仕事のノーハウも学べます。経験することしか学べません。今年はトマトは買わなくてすみそうです。種から如何に節電出来るか・・・・

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