アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「健康」のブログ記事

みんなの「健康」ブログ

タイトル 日 時
1年間有難うございました。
1年間有難うございました。 「ちょこっとだけお手伝い」は昨年、5月22日が誕生日でした。多くの皆様にご覧頂き感謝申し上げます。データ使用量も限度量となりました。「アイコの種から実りまで」は「ちょこっとだけお手伝い(U)」を編集して載せさせて頂きます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/20 00:00
ペパーミント(2) 虫よけスプレー
ペパーミント(2) 虫よけスプレー アロマ効果のあるハーブ。中でも誰もが知ってる「ペパーミント」は湿度の多い日本に合ったシソ科のハーブです。雑草のように手入れがあまり要らない植物です。挿し木・挿し芽も簡単です。挿し芽をして薄暗い湿気のある場所に放って置きます。徐々に姿勢が起立してきた頃には半日影に置きましょう。どんどん増えます。お茶にも夏場には合いますが、濃度をもっと濃くして外出時には虫除けスプレーとしても役立ちます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/19 12:40
アイコ(15) うさぎとかめ
アイコ(15) うさぎとかめ あの大雨から穏やかな気温の上昇と薄日や快晴の数日でした。成長が目覚ましくなりました。鉢から蒔いたアイコの種がようやくホームセンターの苗以上に生育してきました。鉢蒔きのアイコの根である「土台は良好」です。しっかりしてきました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/18 14:00
抗菌・蚊が嫌うペパーミントの葉
抗菌・蚊が嫌うペパーミントの葉 この地方では遅くとも6月頃蒔き時でしたが、咋年、8月に蒔いた「ペパーミントの種」が五月になり生育が著しくなりました。ペパーミントは薬効成分があり、オイルやお茶としても市販されています。葉には消臭・抗菌・冷却・消毒・かゆみを取る効果があります。又鎮咳作用もあるようです。戦後、ペニシリンが無い時には有効な結核抗菌剤に使用していたようです。北アメリカのインディアンたちはペパーミントの葉を使って今尚治療に使っています。ペパーミント油はさまざまな効果があるようです。少量の葉は新陳代謝を高めます。ま... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/16 13:34
アイコ(14)恵みの太陽光
アイコ(14)恵みの太陽光 四日間の豪雨の後の二日間は、晴れ時々曇りでした。ここは強風が吹き、支柱でアイコを支えて太陽光をいっぱい浴びたので一日でよく成長しました。根元の茎が太くなり色も変わってきました。葉も大きく枝分かれしています。産毛の状態を観ながら、今日でもスプレーで水を土に向けて少量かけました。恵みの太陽に感謝。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/14 17:32
食から改善するエネルギー問題
食から改善するエネルギー問題 節電の前には地球環境問題があり、二酸化炭素を出さないという問題でサステイナビリティーの研究がされてきました。(sustainability)限りある化石エネルギーに依存しない、「将来にわたり、ずっと持続出来るエネルギー」問題です。俄かに東日本大震災で原発事故があり、各家庭が好むと好まざるとに関わらず節電を受け入れる事となりました。以前から日本の自国の食糧自給率問題を憂いていました。日本の自給率は穀物だけならば約58%・総合的には約40%で韓国を下回ります。これは昨年の「アイコの実り」の最... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/13 16:35
アイコ(13) 復活したのですが・・・
アイコ(13) 復活したのですが・・・ アイコが枯れた朝でした。我が家で使用している、観葉植物用の「ハイドロカルチャー」と「ゼオライト」(この用語は福島原発でよく聞きますね)ゼオライトは根腐れ防止剤として使っています。その2種類をコップに入れて、アイコの「根」が1/3くらい浸る程度に水を入れます。そして暗い場所に置いて、茎や葉に張りが出てきたので、南の窓辺に置きました。そして約7時間です。アイコは起立してきました。しかし、実が生るにはかなり無理のようです。復活したように見えるアイコのこれからは期待しないで観察してゆきます・・・... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/12 18:27
アイコ(12)根性のない苗に
アイコ(12)根性のない苗に 「根」という漢字は「根こそぎ」「根本」「根拠」「性根」根気」などなど物事の基本となる漢字に使われます。植物の根は、まさに基礎になる、おおもとです。昨日の大雨でアイコの間引きした「苗」の一個が弱っていたのです。カバーで覆っていましたが、多分大雨で何処からか雨が入って苗を支える土壌がゆるんでいたのだと思います。今朝、枯れていました。「根」が動くと弱い苗はもう育ちません。育成過程の苗の根は植物の根本です。ホーム・センターの苗もこの数日の大雨できっと弱っています。今日は苗を買わないほうがいいかも... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/12 08:14
暴風雨で室内へ アイコ(11)
暴風雨で室内へ アイコ(11) 昨日から暴風雨かしらと思うくらいの大雨と風です。天気予報では沖縄の台風が温かく湿った空気を刺激したとの事。レンジ・カバーよりも容量の大きなシール容器を被せ、透明ビニール袋で覆っていた「アイコ」でしたが、危うい気配です。小雨の時に室内に移動しました。深い鉢の苗の生育も良かったのです。これからの季節は梅雨もあります。苗の状態は茎や葉の張り具合で判断ししな垂れてきそうな気配なら、すぐに室内に入れましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/11 18:31
アイコ(10)茎の産毛
アイコ(10)茎の産毛 アイコの茎に生える産毛をしっかり見つけることが出来ました。産毛は水分が多いと生えません。今のところ風雨時の管理が出来ているようで安心しました。「アイコ」の種からの栽培は素人には難しい様です。ナス科のトマトの産毛は空気中の湿気から水分を補給する大事な役目です。水と多肥で苗まで育たない事が多いのです。また、苗になっても水は極力控えましょう。昨日と今日は陽光とやや初夏のような外気温。アイコには最適な環境です。今年は例年よりも温度が上らないようです。梅雨には雨の管理で苗を台無しにしないように気をつけ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/08 09:40
立夏と梅干しや酢
立夏と梅干しや酢 名古屋は例年に比べて27年ぶりに立夏の前に夏日が無い年になったそうです。このゴールデン・ウイークに家庭菜園をされた方々は寒さと陽光に敏感になってるでしょう。立夏を過ぎたと同時に必ず食べるといいものがあります。塩梅の良い梅干しです。毎朝がお薦めです。この梅干しのスッパさはレモンなどの柑橘類に多く含まれるクエン酸です。梅干しのクエン酸効果は夏バテに備える日本人に合った最高の庶民の味です。また酢を使った「寿司」酢の物もお薦めです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/07 00:00
アイコ(9)九日ぶりの太陽
アイコ(9)九日ぶりの太陽 今日は快晴とはいかないまでも、晴れ時々曇りの黄砂も余り無い、九日ぶりの「太陽」でした。アイコは太陽のある朝と夕方では顕著な生育の差が出るほど、「太陽光は植物には肥料以上の栄養」です。アイコは苗も背が高くなりました。次第にアイコを販売しているホーム・センターくらいの大きさの苗になっていくでしょう。水やりを極力抑えて肥料を少なめに追肥します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/06 00:00
特別な「子供の日」
特別な「子供の日」 今日は特別なこどもの日です。被災地の子供たちが、この東日本大震災の逆境を乗り越える力となるように私たちは言葉だけではなく、これからも長期に渡り、日々募金・物資の支援・ボランティア活動等など。継続していきましょう。 Do it !!! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/05 07:06
端午の節句
端午の節句 端午の節句は菖蒲の節句とも呼ばれます。これは菖蒲が尚武(しょうぶ、武道・武勇を重んじること)に音が通じるところから、江戸時代になると、この日は男の子の成長を祝う日とされました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/05 00:00
こどもの日
こどもの日 葉は芳香があり、翌年の新芽が出るまでは古い葉っぱが落ちないのです。ですから柏の葉は「子孫繁栄」を意味する縁起物として用いられるよになりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/04 17:01
黄砂がすごい
黄砂がすごい 先週から晴れた日が全く無く天気予報が間違ってると思っていました。昨日の天気予報でハッキリ判りました。黄砂の影響です。快晴でも霞がかかったようになり遮光されていることが判りました。我が家のトップから名古屋ドームはよく見えますが昨日も今日も太陽は全く見えません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/03 20:07
ちらし寿司のふんわり卵
ちらし寿司のふんわり卵 来客があり、産地直送のまぐろを頂きました。名古屋では冷凍物が殆どです。産直はやはり美味でした。ゴールデン・ウィークの来客には「ありのまま」が良いです。簡単で手間が掛からないものが、お互い疲れないですね。まぐろ・ホウレン草・アボガド等を添えます。海苔巻きはお好きなものを巻きましょう。これは中心は小豆を入れた米を使い納豆やホウレン草など巻きました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/01 16:57
アイコ(8)苗の赤ちゃん誕生
アイコ(8)苗の赤ちゃん誕生 今週は快晴の日は一日もありませんでした。曇りで降水確率が20%くらいでも、突然に、横なぐりの大雨になったり、安心して出かけられない日々でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/28 17:41
オレンジで節約アイデア
オレンジで節約アイデア オレンジの皮の使い方でデオドラント効果・洗剤・マーマレード等多種多様に有効利用できます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/28 01:00
順風満帆はない「人生」
順風満帆はない「人生」 アメリカ・大リーグのレッド・ソックス「松坂」は昨年は全く勝ち星から遠ざかっていました。今年の開幕近くになると地元紙は「レッド・ソックスのチケットを持ってるファンが観に行った日に松坂が登板なら失望するだろう」と書き上げていました。今年は昨年よりもスプリング・キャンプから好調だったようです。しかし、開幕後からは2連敗でした。防御率12.86となったのです。 地元紙は「DAce_Kはトレードすべき」と掲載しました。 「松坂」は二年前のWBCでサムライJAPANを背負いチームが一丸となり世界... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/27 09:00
ヨウ素と放射性ヨウ素
ヨウ素と放射性ヨウ素 ヨウ素は特に乳幼児には甲状腺ホルモンを体内で合成するには不可欠な元素です。原発災害の後によく聞く「放射性ヨウ素」は自然界には本来存在しないものです。私は放射能には無知ですが、ヨウ素と放射性ヨウ素は全く別なものであるということはハッキリしています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/22 00:00
小さい大人じゃない幼児
小さい大人じゃない幼児 大人には滋養食品となるものでも幼児や成長期の児童には成長を阻害する食品があります。食物繊維の摂り過ぎ,特に繊維のドリンク剤です。食物繊維6g、ビタミンC 300mgと表示されビタミンCも手軽に摂れるため愛用されています。熟年の方には使用量を守れば良いものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/21 00:00
子供の食生活
子供の食生活 生活習慣は子供の時が重要です。舌は幼児時代に決まります。概ね小学低学年の時期には嗜好が決まります。しかし反対にその時期は簡単に良い躾が出来る時期でもあるのです。アメリカ・オレゴン州霊長類研究所は猿による実験をしています。一方は非栄養食(ビタミン・無機質が殆どないもの)と高カロリーを与えた猿。もう一方は粗食で栄養価の高いもの(米なら玄米を混ぜたブラウンライス等や麦)を与えた猿です。今尚研究は継続研究されていくそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/19 00:00
安心な福島県の食品放射能データ
安心な福島県の食品放射能データ 福島県のアンテナ・ショップは各地に展開しています。原発のために福島の農産や酪農が生き残れるように息の長い助けをしていきたいです。店頭販売のものは問題が無いのですが、最近より安心なサイトを見つけました。福島県を中心とした、全国の食品の放射能調査を一週間単位で記録した見易いサイトです。世界基準とも照らし合わせて比べられます。これを見ると詳細なデータが分かります。3週間前には危険だった「かきな」は今では安心な野菜になっています。今後の福島原発の放射線が変化するかもしれませんが、これを見ながら「... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/16 00:00
ジョシュ・ハミルトン 地獄からの生還
ジョシュ・ハミルトン 地獄からの生還 震災で野球も延期され開幕しました。東北の被災者には楽天は二勝一敗と幸先良い知らせは吉報でしょう。16年前に阪神淡路大震災に遭いながらもオリックス・ブルーウエーブは様々な危機を乗り越えての奇跡の優勝を果たしました。人生の中で人は色々な形の「逆境」を経験します。今朝、MLBのジョシュ・ハミルトンのドキュメンタリーの再放送をながら族で観ました。栄光を味わったメジャーリーガーの地獄からの生還記録です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/15 00:00
やはり・・・・お花見気分じゃないです
やはり・・・・お花見気分じゃないです 東北や関東を援助するために自粛をしないよう言われています。買い物はなるべく、風評被害のある福島近辺のものを買いながら、名古屋の住民もやはり花見や観光気分にはなれないようです。そんな中最悪のレベル7とか。不思議な事は放射線がチェルノブイリの1/10で同じレベル7という単純な疑問です。風評被害よりも福島原発の近隣の方々は自分の家に帰れるのか・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/14 00:00
永世中立のスイス
永世中立のスイス 4世紀にスイス同盟国がハプスブルク家を倒し独立国家となりました。スイスの歩兵は強靭である事が認められたのです。スイスの産業は農業や林業でした。傭兵力は重要な産業になりました。1870年代に年スイス憲法改正で傭兵のトレードは禁止されました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/13 14:11
核シェルターと一年間の貯蔵食
核シェルターと一年間の貯蔵食 高校の世界史で学んだアルプスとアルプス・ホルン。美しい大自然とマイゥエンフェルトのハイジの家。どの国よりも平和で穏やかな国のスイス。スイスは他民族国家であり言語も多種多様です。周囲を大国に囲まれた小国のスイスは欧州の真ん中に位置します。古代から戦争などで犠牲が絶えなかった国だったのです。外国の侵略から護るため強大な自国防衛の軍事力を備え「他国への侵略はしないが他国からの侵略からは自国で護る」皆兵の国です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/13 00:33
衣食足りて礼節を知る
衣食足りて礼節を知る 諺に「衣食足りて礼節を知る」とあります。 この諺を超えた諺が必要なほど被災者の行いは賞賛されています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/07 13:13
命の洗濯
命の洗濯 日本人にとってお風呂は憩いの場所。心が癒される場所です。単に体を洗うだけではない日本人の文化まさに「いのちの洗濯」の場所なのです。被災地の避難所は徐々にインフラのある程度整った所。別の避難所はひどい悪臭問題。衛生問題が深刻です。水はバケツで汲みトイレの排水も制限されていました。劣悪な衛生状態です。ある30代の若い薬剤師の方は皆さんに薬を配布して避難所を廻る仕事を地道にしていました。彼が苦悩する現場。彼らの無私の奉仕を観ました。彼は最後に「ひとつお願いがあります。国は被災者を温泉に連れ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/05 00:00
被災者のこれからの栄養
被災者のこれからの栄養 災害の無かった私たちが出来ることは「個々の方法でありのまま」で助けることがこれから長い復興への助けとなると感じます。災害後3週間が過ぎました。今後は良質なタンパク質とカルシュウムが必要です。これは、しらすを甘酢漬にしたもの。釜揚げしらすを若干酢を多目にした「甘酢」と塩に漬けました。今の時期なら甘い酢に漬けたものは東北の場合は10日は大丈夫です。冷蔵庫が無くても北側の暗い場所に置いておけるなら安全です。道路が開通した今からならば被災地に送れます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/04 00:01
りんごとジャム・感動あとがき
りんごとジャム・感動あとがき 戦後の給食世代には「カロリー=栄養」という間違った解釈がありました。ですから、ビタミンの少ないりんごは「栄養を特段記載するものは無い果物」で嗜好品の部類でもありました。しかし、1970年後半に「りんご農家には高血圧症が極めて少ない」という統計結果が出されました。それ以後りんごの評価は向上しました。また、下痢にもペクチンを含んだりんごの整腸作用は優秀です。味も青森のフジは海外に輸出される高品質なりんごとなりました。昨年11月23日には「皮を含めたりんごの滋養効果」をご掲載しました。ht... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/04/01 00:00
胃壁を破壊する強酸?
胃壁を破壊する強酸? 胃の中にタンパク質の塊りのステーキ肉が入ると胃の底壁からペプシンというタンパク質消化酵素を出します。それは胃酸と呼ばれPHは1〜1.5の強酸です。胃もタンパク質で出来ていますが、ペプシンが注ぎだす強酸に胃は守られています。人体は神秘です。しかし年齢を重ねた胃は肉体の衰えと比例してペプシンの強さに対応できず様々な胃や消化器の「病気」となり現れます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/31 00:00
いつもの献立に一工夫
いつもの献立に一工夫 胃弱な方にとり胃の負担を減らす事は健康維持に大事な要素です。一般的で簡単な料理に「一手間」かけるだけで胃の負担が軽減されます。子供が好きな「やきそば」に家族の一員に「胃の弱い方」が居たら一工夫しましょう。胃に入って来た成分で分泌される消化酵素の種類は違います。脂質には主にリパーゼです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/30 00:00
胃に負担のない食事(油脂)
胃に負担のない食事(油脂) 胡麻豆腐は胃の負担を柔らげ良質のタンパク質と脂質があります。胃に負担のない食事とは基本的には3S食生活です。@粗食A菜食B咀嚼(よく噛み砕く)です。そして胃の負担が一番多い脂肪の摂取方法です。脂肪は必須脂肪酸があり生命を司る大事な栄養素です。その栄養素として不可欠な脂肪を「調理の際になるべく摂らない」ようにする事です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/29 00:01
はこべらの雑炊
はこべらの雑炊 はこべらは江戸時代にはお腹の調子が良くない時。出産後の血の道が悪い時(産後の薬膳)として実際に食されていました。春・夏には、はこべらの繁殖期。草むしりしたら是非「はこべら」を採ってきて「はこべら雑炊」を試食してください。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/29 00:00
食べられる雑草ケーキ
食べられる雑草ケーキ 春の七草のひとつの「はこべら」日本古来のハーブです。生薬として漢方・健胃腸薬・漢方歯磨き粉に使われています。春から夏にかけて、家屋の庭や空き地に生えます。まさに「雑草」の如く咲いています。はこべらには多くのビタミンB群・ミネラルを含有し少々のアミノ酸を含有し利尿効果もあります。災害の時に野菜が無く食用になる雑草を日常で使いこなす事が災害時の備えです。食べられる雑草を利用する事は命を救う知恵となることでしょう。今日は非常時には作れない「ハコベラ・ケーキ」と青汁を紹介します。日頃からどの雑草... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/28 00:00
消化はなめること
消化はなめること 干し飯の消化を促す「唾液中」にはでんぷん質を熔かし干し飯の甘さを味わえる「消化酵素」と抗菌作用があるのです。口にいれてゆっくりと舐めましょう。噛むと消化不良になり易く美味しさが味わえません。 干し飯はお米ですから「でんぷん質」です。唾液は「アミラーゼ」というでんぷん質を消化する酵素を分泌します。ですから、噛むと消化酵素が出る前に歯にくっつき消化も充分ではありません。干し飯は口に入れてしっかり舐めましょう。約15分くらいで溶けます。水もなく加熱出来ない環境ではまさに口の中で「ご飯」となり... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/27 00:00
干し飯の作り方は簡単です。
干し飯の作り方は簡単です。 ご飯を炊き、余まった「残りごはん」を水にしばらく浸けます。翌日のご飯で良いのです。その後ザルにあげて天気の良い日に干しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/26 10:25
唾液で溶ける「ごはん」の備え(1)
唾液で溶ける「ごはん」の備え(1) 口の中で飴のように舐めるだけで「ごはん」となる「干し飯」(ほしいい)を作りましょう。3月11日の東北・関東大震災の被害に遇われ現在も将来が見えない方々には言葉では言い尽くせない気持ちです。多くの方々の犠牲。まだ避難されてる方々。日本の将来の展望も変わろうとしています。このブログを始めた二回目に「非常食」の干し飯(ほしいい)の作り方を掲載しました。水や熱源がない72時間キットとして「干し飯」は口の中の唾液で舐めることで溶ける「ご飯」です。通常の「ご飯」を食べた事と同じエネルギー源となります... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/26 08:51
噛むくせと脳
噛むくせと脳 咀嚼とは食物を噛み砕く事です。生涯に食べ物を歯で噛み砕く回数の多い人は咀嚼回数の少ない人よりも健康で知能も高いという事はご存知でしょう。歯で噛み砕くと多量の唾液が分泌するので、副交感神経が優先されてリラックス効果が出るので食べ物を味わう事が出来ます。咀嚼をよくすると副交感神経が刺激されます。このことは白血球の中のリンパ球の数を増やし、免疫力も高まることになります。 噛み砕く事は身体中の筋肉を連動させています、例えば、首、胸、背中の筋肉を連動させています。この為、身体を支える筋肉が強くな... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/10 00:00
イソフラボン効果
イソフラボン効果 木の芽時に多発する女性の体調不良、更年期障害などから来る不定愁訴(ふていしゅうそ)を緩和するフラボノイド系のポリフェノールがイソフラボンです。特に大豆イソフラボン効果は不定愁訴を改善するようです。最近TVで聞く「未病」と云われるもの。特定の病気ではなく漠然として特定できない肉体の不調の訴えです。頭が重い、憂鬱、疲れやすい、食欲がない、など多くが女性ホルモンと関係するといわれるものです。アメリカでは女性ホルモン様物質として大豆イソフラボンの効果に注目が集まっています。アメリカで行われた... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/09 00:00
木の芽どき
木の芽どき 「木の芽時症候群」は若い人より 中年の方が多くようです。木の芽時、特に3月に体調を崩しやすいようです。解決策の一つとして、日光に当たる時間を増やすことです。日照時間増えてくるこの時、晴れた日にできる限り太陽に当たり、日光浴をすることで、体内リズムを整えることができます。花粉症の方々はマスク対策やガラス越しでも太陽の光を浴びましょう。また、腹式呼吸、深呼吸も有効と言われています。大きく息を吸い込むことにより、交感神経、副交感神経の働きをコントロールし、自律神経のバランスを整えます。また... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/08 00:00
体の警報装置
体の警報装置 人間の体は神秘です。包丁で切った軽い切り傷なら誰もがあるでしょう。切った直後から出血し、凄ざましい勢いで皮膚の回復がされます。風邪を引けば発熱し体温を調節します。また、私たちの肉体には危険なものから体を守る免疫機能が備わっています。この免疫機能に異常が生じると免疫細胞が活性化しアレルギー反応を起こし、その結果がアレルギー症状となって現れるのです。云わばアレルギーは異常を知らせる警報装置なのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/07 00:00
食習慣で変わる体質
食習慣で変わる体質 戦後の日本人の食生活で体型や体質までも変化させた代表が牛乳です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/06 00:00
体質と歳月
体質と歳月 花粉症に限らず、食物アレルギーや体質の問題。病気や難病。今の栄養学や医学でも未知のものが数多にあります。花粉症にヨーグルトやトマト・蓮根・ハーブ茶などなどお勧めのものはありますが、産まれ持った体質・悪い病気の素因の改善は今の科学では解決出来ていません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/05 10:24
花粉症に「赤シソ」
花粉症に「赤シソ」 シソの葉に含まれるポリフェノールの一種のロズマリン酸に、花粉症の症状を抑える成分があるようです。特に赤じその葉が青しそよりもロズマリン酸含有量が多いようです。勿論,青しそも一年を通じて食べることで体質改善がはかられます。毎日続けるのが大変な方々にはジュースも良いようです。しそ(シソ)に含まれている成分で最近注目を集めているのが「ロズマリン酸」。「梅しそ」もお弁当によく摂りいれると体質改善につながるようです。おにぎりにもどうぞ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/05 09:24
白酒と甘酒
白酒と甘酒 アルコール0%の甘酒。運転手や子供には白酒は違法になります。普通の「お酒」なのです。もしも知らずに与えても違法になりますから気をつけたいものです。白酒と甘酒は全く別物です。甘酒はご飯に米麹を混ぜて糖分が出たものです。酒粕から作った甘酒は「アルコール飲料」になります。また、一晩でできることから一夜酒(ひとよざけ)と呼ばれるアルコール1%程度の酒も交通取締りの際に呼気に0・15mg以上の値では飲酒運転となります。しかしアルコール0・0何%飲料でも、体質的にアルコールに弱い大人は体内で分解できず「... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/03 17:22
百歳(ももとせ)桃の節句
百歳(ももとせ)桃の節句 雛祭りの「白酒」の起源は江戸時代のようです。平安時代にはひな祭りは貴族だけの宴。「桃花酒(とうかしゅ)」と呼ばれる盃に桃の花を浮かべるものを呑んでいました。古代中国に、桃の花が流れる川の水(桃花水)を飲むと300歳の長寿を得られた酒があったという故事がありました。日本では、桃が「100歳」を表す「百歳(ももとせ)」に通じることから、平安貴族だけが桃の節句の三月三日に「曲水の宴」として用いられました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/03 00:00
ひし餅の元祖
ひし餅の元祖 ひな祭りにお雛様のお供えとして飾られる「ひし形の菱餅」。その起源はお正月の「鏡餅」節。もう一節は、ごく最近なのですが明治初期に宮中の初釜に使うお菓子として使われるようになったのが菱葩餅(ひしななびらもち)のようです。当時の宮中ご用達のお品が日本文化を創ってきたことも確かです。その後全国の和菓子屋でも作られるようになったようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/02 00:00
窓辺栽培記録(1)
家庭菜園でトマトやナス・葉物野菜を毎年栽培します。はじめて「スプラウト栽培」を試みました。 マニュアルにあるように栽培していますが、室内栽培はビギナーですから失敗しないため「少量」を今試栽培中です。 一番大事なことは「水は数ミリ・毎日水を替えます。水の衛生管理は最優先です。90度にしても表面張力で落ちません。水が落ちなくなるまで傾けておけば良いです。その後5ミリ程度水を入れます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/01 00:00
塩ケーキ
離乳期からの舌が憶えた味は生涯の嗜好に大きな影響を与えます。特に甘味は乳幼児の舌が容易に憶えます。緑黄色野菜、特に葉物はお米で炊飯するには合いません。今話題の青汁の濾した葉っぱを利用した半生の「塩ケーキ」は簡単なカロリーメイト並みの代用食になります。薄い「塩味ケーキ」は淡白で好まれます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/28 00:00
幼児用栄養おにぎり 簡単です。
2〜3歳児の「ご飯を利用した栄養と簡単さを考えたレシピ」のお尋ねです。お孫さんのお世話をするFさん。因みに私も働きながら育てましたので、その当時に考案した一番簡単で栄養バランスの良い「おにぎり」を紹介します。最近は雑穀米もあり多様化しましたがあくまでも”穀類”です。このおにぎりは畑のお肉である「小豆や黒豆」をミキサーで砕きお米に混ぜて炊きました。粉々ですから炊いた小豆の形は余り残りません。米に不足してる必須アミノ酸の「リジン」が小豆には豊富です。これにより「アミノ酸バランスが優秀」な「お... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/27 00:00
コラーゲンは食品で
2月9日掲載の「スープの中にコラーゲン」の記事にある「コラーゲンは肌からは浸透しない」という箇所で質問を頂きました。Yさんからのご質問です。Yさんは「コラーゲンの入った化粧品を使っていますが、コラーゲンは肌から吸収されないのですか?」というご質問でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/25 00:00
fragrant(芳香)について
Tさんから体の毒素を出す食べ物・臭気を防ぐ食べ物についてのご質問でした。フレグランス効果は市販された効果的で有効なものが多いのも確かです。しかし主婦は安価・簡単が一番です。それこそが継続出来るからです。去年のブログに掲載しましたが、@即効性はかんきつ類でしょう。A体内から根本的な改善は胃腸内も臭いの元を占めています。セロリ効果を勧めます。まず@の即効性としてオレンジが人気があります。私は手頃なものはレモン果汁(ポッカレモン等なら手軽)です。100円ショップのスプレーに使う分だけ水で溶き、@家... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/23 13:35
利用データー量
昨年5月からブログを開設しました。データー使用量の限度量が限られてきました。一年はこのブログを使いたいと思います。今年5月までは「栄養」「治療食」などのワンポイント・アドバイスを開設します。もしも何が知りたいが事などがお有りで、お力になれればですが・・・メッセージ欄からどうぞ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/22 08:22
ごはん・ケーキ
rice cake(ライス・ケーキ)はお餅の事。また、おせんべいの類などです。小麦粉のお菓子がお米よりも「腹持ちが悪い」と感じる成長期の子供や、これから「春」の散策や短時間のピクニック等にご飯を利用した「ごはんケーキ」を作りましょう。余りご飯を利用して簡単な「ごはん・ケーキ」はけっこう美味しいです。朝炊いたご飯は昼まで食べる事が必要です。当日じゃないと硬くなります。また一日置いたものは心配ですね。この「ごはん・ケーキ」は切ってないものなら、防腐剤は全く入ってなくても「丸二日は安心して... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/20 00:00
食品衛生3原則 「手洗い」
食品衛生の3原則は「栄養確保」の調理の際の原始的で効果的な基本です。どのようなバランス良い食事も、食べた数時間後に嘔吐や下痢では「栄養」以前の問題なのです。食中毒は細菌性・ウイルス性・寄生虫・自然毒。化学毒が大方です。最近では化学毒の一種である農薬問題も度外視出来ない問題です。細菌やウイルス感染を含め食中毒はまず清潔である事。その衛生管理の基本は「手洗い」なのです。流水でせっけん手洗いをしましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/19 00:00
山芋の「おやき」
山芋が一番おいしい季節です。山芋の栄養は自然薯とか大和芋などの種類で栄養価は多少違いますが、「山芋」は他の栄養食品を総合的にまとめた程の栄養と滋養効果があります。特に病後などの体力のないときには是非利用しましょう。山芋と冷蔵庫の中にある色々な食品(冷蔵庫の掃除を兼ねます)を混ぜ合わせ「おやき」を作りましょう。山芋の栄養は後述します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/18 00:00
「梅干し」の薬効成分
紀州梅の産地、和歌山県東部の方々の多くは胃腸が丈夫という事です。殆ど朝食に欠かさず梅を食べることからの様です。また「塩梅の良い梅干し」の梅肉は血圧を安定させてくれます。毎日一粒の梅は医者いらず、と思って食べておくのが知恵ですね。食中毒菌は特に酸に弱いわけでは無いのですが「梅干には静菌効果が認められた」という研究発表もあります。梅の塩分とクエン酸効果によって細菌の増殖が抑制されるようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/17 00:00
水分・梅粥・雑炊
食中毒は一般的にはレストランや仕出し屋・・旅館などが数字では多いのです。それは一度の食中毒で大量の患者が発症するためです。ですから被害者の数も多くなります。しかし家庭からの食中毒は数字が少なくても「件数」では第二位です。家庭では食中毒の原因が様々です。嘔吐や下痢を市販薬等などで止めていいものと、悪いものがあります。自分で状態を把握出来なかったり異常だと感じて、病院に行ったほうが良い場合は速やかに救急病院に行きましょう。軽い食中毒ならば、下痢で水分が失われます。下痢だから水を与えていけ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/16 00:00
サルモネラ菌
サルモネラ菌は約2500種類ありどこにもいる菌です。サルモネラ属の細菌は自然界において、さまざまな動物の消化管内に一種の常在菌として存在している菌です。特に鶏、豚などの動物の腸管内です。特にサルモネラ・エンテリティディスは近年流行し、食中毒を引き起こす菌として日本でも多い食中毒です。鶏卵の糞が付いた殻・肉など加熱が不充分な場合に感染しやすい菌です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/15 00:00
「日本的 聖バレンタイン・デー」
聖バレンタインの物語は諸説ありました。世界の風習や文化を日本独特の手法で商業化するのが巧みな日本ではクリスマスとバレンタインでGDPにまで影響を与えるほどです。今ではその「時代を風刺」したチョコまで登場しています。因みにホワイト・デーは日本発祥です。PTAではバレンタイン・チョコやホワイト・デー反対運動のある学校もあります。おこづかいに影響を与える義理チョコなど等。チョコレートは癒し効果のある飲食物です。親にとって頭痛の種にならないように・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/12 00:00
Be my valentine
昨今の欧米では「Be my Valentine」として女性からとしてではなく、家族や恋人や友達同士(主に)男性からカードや花などを渡します。勿論、誰から誰という決まりはありません。愛のカードや花などの簡素なプレゼントを誰に渡しても良い「愛の日」です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/11 10:43
バレンタインの犠牲
JUNOの女神は多産、出産、結婚を司る女性の守護神でした。6月(June)はユーノーの月であり、June Bridal (ジューン・ブライド)はユーノーの由来なのです。ローマ皇帝「暴君クラウディウス」はその宗教・文化・慣習まで変えたのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/11 00:00
st.valentine's day(1)
ローマ帝国は2月14日は女神ユーノー (Juno、古典では IVNO) は、ローマ神話で女性の結婚生活の守護神)の祝日でした。そして、翌2月15日は、豊年を祈願祭の始まる日でした。当時若い男たちと娘たちは生活が別でしたが、祭の初日に「くじ引き」でカップルが必然的に生まれました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/10 15:00
スープの中にコラーゲン
コラーゲンを配合の化粧品が最近多いのですが、コラーゲンを保湿剤として潤わす利用なら価値がありますが、現在の研究ではコラーゲン成分が「肌や皮下に吸収され利用されることは在り得ない」ようです。化粧品として「コラーゲン成分」そのものを吸収し肌への美容効果にする場合は浸透しません。コラーゲンは「飲食」で摂取しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/09 00:30
コラーゲンならやはり「ゼリー」
コラーゲンと云えば「スッポン」や「フカひれ」などの通常は食卓に上らない高価な物を云われます。しかし非日常的な食材は栄養的には期待されません。毎日の食卓こそが肝心だからです。ゼラチンは、主に牛の背骨由来コラーゲンの安価なたんぱく質です。コラーゲンはそのタンパク質の一種です。ゼリーはまるで栄養のない寒天と同一視されますがちですが、インフルエンザ等で体が弱り食欲のない時には最高の口当たりの良い「高たんぱく質食品」です。胃腸などに負担が少なく食欲のない時にも18種類のアミノ酸で構成されたゼリ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/08 15:46
かぼちゃソフト・クッキー
緑黄色野菜のかぼちゃのβ−カロチンは、ビタミンEが含有していることで、細胞の老化、抗がん作用、また皮膚・粘膜・目の網膜を健康に保つ作用のほか、風邪の予防、つまり免疫力を強化し細菌やウイルスから身体を守る働きがあります。かぼちゃの食物繊維は優良で便秘にも穏やかな働きをする理想的な野菜です。そのかぼちゃを栄養たっぷりの皮ごと使った「ソフト・クッキー」を作りましょう。砂糖は不要です。かぼちゃの甘味だけで充分です。お子さんや高齢者にも素材の味だけで「健康的なおやつ」を愉しみたいです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/06 00:01
きな粉クッキー
きな粉に豊富に含まれる大豆イソフラボンは骨粗しょう症や更年期障害の緩和など、さまざまな効果あります。畑の肉よ呼ばれる良質のたんぱく質、ビタミンB1、B2、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、リン、食物繊維などが豊富に含まれています。このきな粉クッキーにはミキサーで砕いた人参が混ざっています。キャロット・きな粉クッキーです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/06 00:00
簡単「水菜ご飯」の栄養価
菜っぱの姿からは想像出来ない「優れた栄養素を持った葉もの野菜は水菜」です。昨年9月30日にも「鍋物に水菜」を掲載しましたが、鉄分とカルシウムの豊富さはミツバや小松菜の二倍。鉄分は鍋物に適する春菊より豊富です。鉄分は血液中のヘモグロビンを作る成分で、ビタミンCと一緒に摂取すると吸収が高まります。また消火吸収率が良いのも食品の大事な要素です。水菜はその両方を兼ね備えています。また、βーカロテンや亜鉛・カリウムも豊富で京都の野菜で「京菜」ともいいます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/05 00:00
立春
冬と春の分かれる節分の翌日が立春です。暦の上では「春に入る日」です。また、立春の後に南からの強風を「春一番」と呼びます。節分の日である2月3日(木)に福岡のひよこ本舗の「桜ひよこ」をおみやげに頂きました。まさに幸運です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/04 00:00
節分は恵方巻ですね
今日は「節分」です。恵方巻の由来は1月27日に掲載しました。今日は七つの倍である14種を巻きました。今日の名古屋は稀に見る快晴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/03 10:40
鬼まんじゅう
ゴツゴツした形が鬼の金棒や角、顔などを連想させる「鬼まんじゅう」。愛知県の昭和の団塊世代が育った時の「おやつ」のひとつだったようです。作り方は簡単です。「鬼まんじゅう.」は、明治の童話作家である浜田 廣介の童話「泣いた赤鬼」が教科書に掲載された頃(1960年後半)からはその童話が宣伝効果にもなったようです。泣いた赤鬼には親友だった青鬼の無私の友情からの提案でお菓子やお茶で村人を持て成した事は有名な話です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/02 16:11
その「鬼は内」
大和朝廷が最後に平定した東北地方では、節分の豆撒きに「鬼は内」の所があるのです。つまり、関東から西の多くは鬼は悪ですが東北では先祖の神様で、ここら辺りに蝦夷が鬼とされた経緯の名残が残っています。青森県弘前市字鬼沢の「鬼神社」また、埼玉の鬼鎮神社の豆まきは、「鬼は内」で有名です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/01 15:52
節分と大豆
今年の立春は2月4日です。節分はその前日ですから2月3日です。日本の美しい春を待ちかねる節分です。節分の豆まきは、初詣や節句などと並んで、古来から受け継がれている年中行事の一つです。これには本来、一年間の厄除け・厄払い(厄祓い)をし、家族みんなの幸せを願うという意味があるといわれます。恵方巻きにも同様の意味があるとされます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/01 00:00
節分・ひいらぎ・鰯
節分の夜に魔除けとして日本各地において古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、玄関・門扉に飾られてきた。「柊鰯」です。家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされているようです(鬼門除け)。家の玄関ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯(いわし)の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うといい伝えられています。柊鰯は、柊の小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿します。柊の葉のとげが鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないそうです。 奈良市新薬師寺付近 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/31 00:00
長期保存食のジャガイモのスゴサ
大雪また火山噴火で天災が現実的な昨今です。買い物に出かけられない時に備えておける「じゃがいも」は長期保存可能な栄養素です。北欧にあっては越冬のための保存食として「主食」であり副食の役割の「芋・野菜類」でもあるじゃがいもは無くてはならない食物です。特に水溶性ビタミンの宝庫でもじゃがいもは格別な保存食なのです。Vitaminの語源のラテン語で「Vita」と呼ばれ生命を意味する命を司る栄養素を含有しています。ビタミンの多くは体内で合成できない必須栄養素なのです。ジャガイモはその必須なビタミ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/29 00:00
ビタミンB1の宝庫・豚肉
豚肉はビタミンB1の王様です。豚肉のビタミンB1は、牛肉や鶏肉の8倍近く含まれ、食品全体の中でもトップクラスです。ビタミンB1は、糖質が分解されてエネルギーに転換する際の不可欠な栄養素で、不足すると疲労物質といわれる乳酸などが体内に蓄積します。豚肉100gを食べるだけで一日のビタミンB1を摂取できます。また、調理の過程で壊れやすいビタミンB1ですが、豚肉のB1は加熱しても壊れにくいのです。炭水化物等をエネルギー源にする大事なビタミンB1でもあります。また、皮膚や粘膜に必要で細胞の再生に欠... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/28 00:00
節分の恵方巻
日本には四季折々の慣習があります。立春は春の訪れを伝える文化でもあります。立春は(今年は平成23年2月4日木曜日です)3日は節分です。恵方巻きは3日の夜に食べます。その年の恵方に向かい、商売繁盛や無病息災を願って、うなぎ、でんぷ、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、などの7種の具を入れることで、福を巻き込む意味があるようです。2011年の恵方巻を食べる方角は、「南南東からやや右」恵方巻の食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、無言で自分の願望を祈りながら食べるようです。その年の恵方の方角... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/27 00:00
菜ばなで風邪予防
菜ばなは優秀な緑黄色野菜です。ビタミンも豊富で特にビタミンCは生100g中に120mgも含まれています。しかし、ゆで過ぎると70%が壊れてしまいます。さっと炒めゴマ油と生姜醤油でお浸しにしました。菜ばなは油と炒めた料理が栄養素を逃しません。そして、βーカロテンの吸収率を高めます。ショウガと合わせると抗菌作用があり、卵でとじれば免疫力を高めます。カルシウムはホウレンソウの2倍あります。ビタミンB1,B2や鉄,リン、カルシュウムが豊富です。菜ばなは風邪対策には優れた相乗効果を持った野菜な... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/26 00:00
天然といえばやはり「母乳」
赤ちゃんにとって健康な母親の「母乳は最良の栄養」なのです。戦後の団塊世代の出産以降、粉ミルクのTVコマーチャルは許されていました。あたかも母乳より粉ミルクの方が赤ちゃんに優れた栄養が摂れると多くの母親が錯覚するほどでした。当時のTVの影響力は強く戦後のベビーブーマー世代を混乱させました。医師から「母乳を与えてください」と云われても、また母乳が出る母親でさえも、わざわざ、ミルクにしたり混合栄養にする親が多かったのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/25 11:22
天然には適わない
インフルエンザが若年層に流行っています。高齢者に比べ免疫を持たない方々が多いようです。日頃からビタミンCを頻繁に摂取することは風邪の予防効果を高めます。さて、サプリメントのビタミンC吸収率は天然の果実・野菜などのビタミンCに比べてどうなのでしょうか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/25 00:00
チーズ・ブレッド
牛乳には乳糖があります。その乳糖を消化出来ない「乳糖不耐症」の人は日本人多いのです。昨年6月1日に掲載しましたが、農耕民族の日本人には産まれもった「体質」として乳糖消化酵素を持たない方が多いのです。牛乳の乳清(ホエー)を取り除く段階で、牛乳に入っている乳糖が除かれるため、チーズではこうしたおなかのゴロゴロ状態は発生しません。牛乳の有効成分が脱水し固形したチーズには、わずか100グラムに牛乳6本分と同じカルシウムが含まれています。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/24 00:00
Royal jelly #2
日本のM製菓の研究でロイヤルゼリーは抗菌性が極めて高いという結果が出ています。普通、生の食品には4百万単位の雑菌が入っていますが、ローヤルゼリーには百種位しか入っていません。またローヤルゼリー中の「10−ハイドロキシーデセン酸」というロイヤル・ジェリーしか持っていない成分には抗がん作用が伝えられています。 また今も様々な研究が進められており糖尿病で重要なインスリンと同じ働きを持つ脂肪酸の存在など、インスリンの生成を促進し血糖値の安定効果がある事など分かってきました。また自律神経を活性... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/23 00:00
ロイヤル・ゼリー
ハチミツだけでなく、ロイヤル・ゼリー(Royal jelly)など含んだ、六角形の「蜂の巣」は極上栄養素を包み込んでいます。蜂の神秘的な働きから得られる完璧な自然食品なのです。一般的な「ハチミツ」は、働きバチが花から集めてきた花蜜を、ミツバチが持っている「酵素の力」で、果糖やブドウ糖などにした糖です。ロイヤル・ゼリーは働き蜂の羽化後1週間後の、「幼虫の蜂だけが出せる酵素」で造り出すものです。そして「女王蜂」の餌となる優れた栄養素です。蜂の巣から採取されるのですが、「王台」という玉座に... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/22 00:00
熟したバナナ・パン
バナナが熟れた頃が一番栄養価の高い頃です。食べるには遅い熟れたバナナをパンにすれば栄養価の高いバナナ・ブレッドになります。バナナは持続性あるエネルギー果実です。スポーツドリンク過渡期の頃であった「ロサンゼルス・オリンピック」でバナナは優れた糖質として、選手の簡易食として、欠かせない果物でした。メダリストの中で流行りました。バナナには、ファースト・フーズに不足しがちな、ビタミンB1やB2、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富 です。その上消化が良いのです。ビタミンB群は糖や炭水化物が体内... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/19 00:00
手づくり「ほうとう」
今日は雪が午前中まで降っていました。山梨の「うどん」である「ほうとう」を作りました。麺には小松菜を擦りこみました。ほうとうは、戦国時代の武将「武田信玄」の陣中食であった「ほうとう」。甲斐の国で稲作は余り出来ないくらい水田が少なく、米の代わりによく食べられたようです。「ほうとう」は「大鍋の煮込み麺」です。うどんよりも歴史が古いそうですが。ハッキリと分かりません。「ほうとう」は生麺を野菜と一緒に味噌汁に煮込む簡単であり栄養価豊富な煮込み麺です。季節を問わず郷土料理として親しまれています。... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/18 00:00
ゼラチンと寒天の違い
今日は全国的に冷凍庫状態でした。このくらいの寒気なら「寒天」が出来そうです。今日の名古屋の積雪が10cmでした。さて、ゼリーと寒天の違いですが、ゼリーのタンパク質消化酵素について記載します。かんきつ類は生であっても固まります。しかしタンパク質消化酵素を持った果実は、「そのまま」ではゼリーはタンパク質由来の「コラーゲン」ですから固まりません。その時は缶詰を使うか又は加熱してから使用しましょう。加熱は温度が高いとゼリーも固まらないので温度は50度以上60度以下にします。また高温では果実の栄養... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/17 00:00
風邪に食べる「ゼリー」
インフルエンザが流行しているようです。風邪の時には熱もあり何も食べたくない日が続きます。一般的には「おかゆ」「ゼリー」の類が風邪の定食みたいなものです。ゼリーのゼラチンは、タンパク質でコラーゲンです。アミノ酸値も高く、御飯に不足している「リジン」が豊富です。意外ですが、「おかゆにゼリー」は栄養価のバランスが優秀な組み合わせであり、消化吸収されやすく、病気や疲労で胃腸に負担が少ない高栄養価食品なのです。今日は、それにビタミンC豊富なグレープ・フルーツを使ったゼリーの冷菓を作りましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/16 00:00
おかゆとゼリー
お粥とゼリーは風邪の時に食べる定食のようなものです。それが意外に栄養バランスが良いのです。 お粥は病気の時の滋養食です。米は昔から日本人にとって重要なたんぱく源でした。たんぱく質は血や肉、細胞を形成し体の基本を作る大切な栄養素。高たんぱくな食生活がよいとされるのはそのためで、特に成長期にはたくさん取りたいものです。各種ビタミン・ミネラルがバランスよく含有されています。また優秀なタンパク源です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/15 23:56
つま楊枝で「餅きんちゃく」
お餅が余り始めた今日この頃です。餅はそのままで煮込めば溶けて散りじりになります。油揚げに「餅」を入れて煮込めば固くなってもとろ火で何回も煮込め直し、いつでも食べられます。つま楊枝で簡単な「餅きんちゃく」を作りましょう。油揚げは菜種油などの植物油を使って二度揚げしたもので「薄揚げ豆腐」と言います。薄揚げ豆腐は、調理では、いなり寿司や中に具を入れて用いられるケースが多く、他には、甘辛煮、煮物、味噌汁の具、に使われています。薄揚げ豆腐のことを揚げ豆または油揚げとかお湯げと呼んでいます。油揚げ豆腐に... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/15 00:00
疲れた脳には「砂糖」
毎日「おやつ」を習慣としていない方々でも「甘いものが欲しい」時があります。[いちご大福]の季節が来ました。しかし、もち米から餅を作る手間がかかりますね。餅の変わりにタピオカは微温湯で戻すだけの「いちご大福」が簡単に出来ます。タピオカのプチプチした食感が好まれています。疲れた脳には食後に、甘いものを食べると非常に気持ちが落ち着きます。食事でタンパク質を摂ると、血中に取り込まれたトリプトファンが、デザートとして食べた甘いものによるインスリンの分泌で脳内に移り、それがセロトニンとなり、気持ちが落ち... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/14 00:13
豆腐のたんぱくと脂質
日本のタンパク源の「豆腐」は誰もが知っていますが,良質な脂質も含有しています。ギリシャ語で卵黄を意味するレシトース(Lekithos)からの語源であるレシチンは脂質であって悪玉コレステロールの沈着を防ぐ重要な成分です。レシチンは新陳代謝を活性化し、血液さらさら効果・血栓や動脈硬化を予防します。また、脳細胞を活性化し、集中力を高め脳の老化を防ぎます。レシチンが不足すると、善玉コレステロールが活躍できません。また疲労、免疫力低下、不眠、活力の低下などを引き起こします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/13 00:28
牛蒡の味噌漬け
一般に「食物繊維」には2種類あります。@不溶性食物繊維とA水溶性食物繊維です。この2種類は体内での働きが違います。2種類をバランス良く備えた根菜類があります。それは「ゴボウ」です。また、ゴボウにはオリゴ糖があり、腸内乳酸菌の餌になるので腸内で優れた栄養素を作り出します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/12 00:23
成人式・・・アルコール
今日は成人式です。公の席で飲酒が認められるわけです。飲酒を覚えて酒の席で事故や軽い事件に遭遇した方がおよそ8割いるのです。楽しく自制心を持ち飲むことが如何に難しいか分かります。そして「アルコール依存症」と「飲酒運転」の問題となると家庭崩壊に繋がりかねません。朝日新聞が過去に統計を出しましたが、日本でもアメリカに近づく悪いデーターでした。男性の依存症や飲酒での事故や事件は歓楽街では頻発しています。しかし女性の隠れた「依存症」も多いのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/11 00:02
和風のおかずプリン
残り物なら、海苔巻き以外に「卵料理」なら簡単です。濃度を濃くするだけで、和風のプリンになります。お餅も小さく切って野菜やきのこなどあるもの何でも入れます。卵は大きな誤解が未だありますが、卵のコレステロールは善玉です。卵は「悪い意味のコレステロール食品」という認識は改めたほうが良いでしょう。日本では「生卵」に出来るくらい、衛生管理が行き届き、優秀タンパク質食品です。世界中で日本の「卵」の栄養価値は世界一安心・安全そして安価なのです。また、日本は世界一の卵消費国です。イスラエルがそれに続きま... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/10 00:13
魚菜処 いろり
今日は、魚菜処「いろり」を紹介したいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/09 00:06
正月の残り物を巻きましょう
お正月の残り物はやはり出ますね。そこで何でも「太巻きの海苔巻き」にしてみましょう。「細巻き」にする手間が省けて、どんな物でも巻けば美味しいものです。しかし、食材の味の個性が強いものは困りますね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/08 00:01
「春の七草粥」の日
七草は泥を洗い根を除きます。 鍋で湯通しするくらいでサット(灰汁)を取りましょう。 野草や雑草にも灰汁の中にポリフェノールがあるので数秒です。 後は細かく切り刻みましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/07 00:07
ご近所の辺りで「春の七草」採取
すずしろ(大根)スズナ(蕪)はお正月の残り物がありました。今朝、近所の団地近くの側溝辺りを散策したら、仏の座・はこべら・ゴギョウ・ナズナを見つけました。セリは毒セリを採ったら危険なので今回「芹」は7日にスーパーで買いましょう。 仏の座 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/06 00:37
はこべら
「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞななくさ」と、三十一文字の歌に詠まれた「春の七草」。七草粥」のならわしは、平安時代初期に中国から伝わった宮中行事で、江戸時代に庶民のものとなって現代に受け継がれています。このうち、すずなはカブ、すずしろは大根。ほかの5つは田んぼのあぜ道や畑の野草や雑草です。ハコベラもその雑草です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/06 00:06
春の七草。真の「仏の座」
キク科の「ホトケノザ」は二年草で花は黄色。普通は「コオニタビラコ」または、ただの「タビラコ」と云います。これが春の七草の「仏の座」です。1月には花を咲かせる事はありません。春の七草の「仏の座」は素人には見つけにくい野草です。「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草」七草がゆを食す習慣は平安時代でした。七草がゆの行事は各地にありますが、崇禅寺が有名です。群馬県桐生市の崇禅寺は昭和48年より、毎月1日朝6時から行っている朝粥会(坐禅会)が基本となり、正月は三箇日... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/05 09:06
同名の「ホトケノザ」無害です。
春の七草ではない「ホトケノザ」です。 (仏の座 Lamium amplexicaule L.)とは、シソ科オドリコソウ属の一年草。または越年草である。別名、サンガイグサ(三階草)といいます。アジアやヨーロッパ、北アフリカ、日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生し、道端や田畑のあぜなどによく見られる雑草です。食べても無害ですが美味しくないようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/05 08:29
元祖「草餅」ゴギョウ
平安時代からのならわしで母と子の人形を作って飾り、その人形すなわち御形に供える「草餅」が日本の草餅のオリジナルのようです。風邪の予防に薬膳としても御形である母子草が草餅になり形を変えて祭事にご馳走として出されました。特に雛祭りにも食べられたようです。春の七草の御形が草餅から春の七草として七草粥になっていったのは江戸時代でした。草全体が白いうぶげに覆われて、ふっくらしたやわらかみを感じさせます。道端や家の周りに生える雑草ですが、薬効成分があり気管支炎や風邪の予防に効果があるといわれています。現代、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/05 00:03
芹は七草。毒草の「セリ」に注意・・・
春先の若い「茎」を食用とします。自生のセリがスーパーで販売される事が多いようです。別名「白根草」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/04 00:01
ナズナはぺんぺん草だった 
「ぺんぺん草」と呼ばれる「ナズナ」です。喩えにもナズナが荒れた田畑・道ばたに雑草のように生える事から「ぺんぺん草も生えない」という悪い比喩に使われる野草です。春の七草の「ナズナ」はアブラナ科であるために花は、アブラナ属特有の十字形です。 道端・荒れ地・空き地、草むしりをしていない庭でよく見かける植物です。 七草粥として食べられる他、利尿や解熱の緩和効果があるようです。お宅のお庭に「ナズナ」を見かけたら是非春の七草粥に!街でよく見かける画です。荒れ果て、手入れがしてない土地はナズナ畑と化します... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/03 18:53
春の七草 #1
お正月のご馳走で疲れた胃腸・内臓を休ませて、一年の無病息災を願う一月七日に春の七草を使って作る七草粥。日本歳事史には七草粥に使われる七草について詳しく載っています。 スズナ(アブラナ科アブラナ属) 菘(スズナ)である、かぶの原産地はアフガニスタン近隣の地中海沿岸の南ヨーロッパまででした。ヨーロッパのハローウィンで「蕪」が使われていたように当時は簡単に育てられた野菜でした。 日本には、弥生時代。記録では「日本書紀」に持統天皇が(西暦693年)に「五穀を補う作物」として栽培を奨励す... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/03 15:11
今年はもっと健康的に
2011年/卯年の元旦にはお節料理でご家族や親戚も集い楽しい会食をしたことでしょう。年の初めの元旦こそ、日本人にとり大切な一年のスタートでしょう。また、好きなものを好きなだけ食べ胃腸を酷使したのではありませんか?元旦の団欒のご馳走は今年一年の日々の活力になっていくでしょう。一年に一度の腹十二分目かもしれませんね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/02 16:11
「蟹」じゃない美味しい「カニ」
カニはカニでも「たらばがに」は蟹ではないのです。北海道の日本海側やオフォーツク海の「鱈の漁場」で獲れるので「たらばガニ」といいますが、本当はカニの種類ではありません。分類学上は「やどかりの仲間」です。日本海やロシアなどで水揚げされる「ズワイガニ」は冬の味覚の王様と呼ばれます。しかし多くのズワイガニは冷凍でしか食べられないのが現状です。ズワイガニでもたらばがにでも美味しい事には変わりません。どっちでもいいかも(笑)お正月が”お笑月”になるように祈ります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/01 00:00
果物であり野菜のアボガド
ギネスブック(Guinness World Records)では、最も栄養価の高い果物と載っているようです。英語版のギネスブックには、"most nutritious fruit"という項目があり載っているようです。「果物」の中では熱量が最も高く、バナナの86kcalの倍近くあります。アボガドは日本で家庭用に使われ出して約15年ほどです。現代の日本は栄養過多であり、必須微量栄養素不足状態を考えればアボガドは「薬膳」で安価な食品です。一種の「果物」でありながら野菜の要素がある優れた「ア... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/31 12:22
正月は「かずのこ」
お正月には「かずのこ」は欠かせない旬の贅沢な食材です。カズノコは、成人病予防に効果があるDHA・EPAが豊富です。数の子は、ニシンの魚卵で、卵の塊を天日干しにしたり、塩漬けなどにして食べられています。数の子は、お正月のおせち料理には粒の多いことから子孫繁栄の縁起物とされています。また、「黄色いダイヤ」と呼ばれることもあります。栄養成分では、たんぱく質をはじめ、生活習慣病の予防に有効で老化予防などの効果が期待されるビタミンEなどが含まれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/30 00:02
雑煮は郷土料理
元旦から3日間は沖縄を除く日本各地でお雑煮を食べる風習があります。餅の形や出汁、具の種類にいたるまで、地方や家庭ごとに千差万別です。新年の豊作や家内安全の願いを込めてお雑煮には餅がつきものです。餅は昔から日本人にとってお祝い事や特別の日に食べる「ハレ」の食べ物でした。そのため新年を迎えるにあたり、餅をついて他の産物とともに歳神様にお供えをしました。そして元日にそのお供えをお下がりとして頂くのがお雑煮です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/30 00:00
余りものを・・・マヨネーズで
賞味期限を気にし過ぎる家族がいると困ります。納豆などは賞味期限が過ぎても問題ないのですが、一日でも過ぎると食べません。年末はそんな「アラ賞味期限」の食品を家族には分からないように処理したいものです。納豆はパックを全部開いて添えられた辛子と家庭内の辛子を足し同封の味醤油も加えます。少々のマヨネーズを入れパンに何も塗らないでそのまま「納豆サンド」としてランチとします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/29 19:01
すごく簡単な「伊達巻」
伊達巻はお正月の欠かせない定番の料理です。スゴク!簡単につくれるレシピを紹介します。 長いもは約1/4本を細かく切ります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/29 14:15
「おせち」の歴史
五節供稚童講釈 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/29 07:50
ウサギ年と蕪
木曽や上伊那地方で栽培されているカブのルーツは以外にもヨーロッパといわれている。そして、5000年も前から栽培されており、日本へは縄文時代に中国から伝わり、持統天皇の時代(693年)に栽培を奨励した記録が残っている。当時はスズシロと呼ばれ、春の七草の一つでもあります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/28 00:18
漬物アラカルト
漬物は冬の雪国の知恵でもありました。今では全国様々な漬物があります。塩だけで漬ける場合は素材の水分量にも関係がありますが、漬ける野菜の3%が美味しいでしょう。また、酸っぱくなった漬物の応用もしましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/28 00:02
銀杏・食べ過ぎないように
銀杏の実は秋の紅葉のイチョウの木です。樹齢1000年経った木でも実を生らします。生命力の強さから即効性「精力剤」に利用されています。他にも銀杏の効能として「肺を温め、気を益し、喘を定める」といわれるように身体を温め、喘息や気管支炎、肺疾患に漢方として利用されています。銀杏やイチョウ葉エキスは、サプリメントや医薬品効果があるようですが、反面「銀杏中毒」という言葉があるように多食は危険です。銀杏は大人でも一日20個以内。子供でも5歳未満には与えないほうが賢明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/27 00:18
Happy Feet
朝起きたら「クリスマス」でしたね。”サンタクロース”はあなたに幸せの贈り物を届けましたか?本来、クリスマスとサンタクロースは全く別物でした。イエス・キリストの誕生を祝う意味で緑色で常緑樹の生命力をモチーフとしたイエスキリストが人に与える永遠の命を象徴します。赤はその犠牲の血の色です。感謝や奉仕・無私の犠牲から・・いつしか無形の「人への奉仕」が形ある「プレゼント」になっていきました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/26 15:09
ブッシュド・ノーエル
ブッショド・ノーエルのカナメは「薄い生地」のスポンジを如何に「軟らかく焼き上げるか」でしょう。一般のバースディー・ケーキ状の円形のスポンジと違う点は「焼く温度」と「材料」の関係です。飾りつけなどはお好みでいいのですが、スポンジが固いと台無しです。@焼く前にオーブン庫内を180度にしておく必要があります。焼く時間も材料との比で1分多くても硬くなるくらいデリケートなのが円形のスポンジとロール・ケーキのスポンジの違いです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/25 00:40
天皇誕生日に・・・
今日は天皇誕生日です。我が家にも一名同じ誕生の者がいます。天皇家はどのくらい「グルメ」級の毎食か?という素朴な疑問ですが、一般家庭となんらかわらないメニューのようです。ただ、その食材は無農薬とか有機肥料とか、調理人の拘りで日本のあちこちから調達します。いわゆる「宮内庁ご用達」の厳選されたものを選んでいることは確かです。一般人同様に昭和天皇もオムライスやカレーライスが好物だったようです。現在の天皇も甘党のようですが、一般家庭並みです。強いて言えば魚の骨や果物の種を取り除き出されるようです。... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/23 09:37
冬至・かぼちゃ・ゆず
今日は冬至です。若い頃から大衆温泉はなかなか恥ずかしくて、入ることが出来ませんでした。この近郊に天然温泉があります。車で約20分です。今日は「柚子湯」に入りに行きました。昔の日本では幸運をもたらす厄払いするための禊(みそぎ)一陽来復のために身を清めることが目的でした。現代ではみそぎの言葉を聞くのは選挙用語みたいです(笑)冬に芳香が増す「柚子」はその芳香で邪気払いをしました。柚子湯には血行を促進して冷え性にも感冒予防にも効果があります。果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果が... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/22 20:14
オリーブの「トリビア」の泉
オリーブの品種は、約2000種以上あるとされ、それはオリーブのほとんどの品種は、自家結実性が低く、自家受粉できず、DNAが同じ花粉には実を付け難いのです。オリーブの樹木はDNAの違う品種、いわゆる「異品種交配」により実がつく確率が抜群にアップします。日本国内に導入された品種も50〜60種あると云われています。しかし、家庭用や栽培のための品種は少なく、一般的には数10種類くらいです。小豆島が有名ですね。オリーブの品種を選定する場合、栽培する目的、また果実を目的か油か、実も油もどのような... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/22 00:36
乳香であるエクストラ・バージン・オイル
イエスは、ユダヤのベツレヘムで産まれました。賢者とも博士とも言われる3人であろうお方々が東方からエルサレムに来ていいました。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。博士らをその東方で見た星が道案内しました。ついに幼子のいる場所の上に止まったのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/21 00:59
panettoneを作りましょう
頂き物でも冷凍品や旬のものはやはり色々な意味ですぐに食べる必要があります。有難い反面、旅行前や外食の予定がある師走やお正月には困る場合もあるかもしれませんね。師走は日持ちするものがやはり主婦にはありがたいお品です。それは西欧でも同じです。Panettoneはそんな主婦のアイデア料理でもありました。本格的なパネトーネは時間や手間がかかりますが、「手抜きパネトーネ」を紹介します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/20 14:20
一番人気の贈り物「panettone」
Panettone(パネトーネ)とは、イタリアのクリスマス用の豪華なドライ・フルーツ入りのケーキの型をした「パン」です。バターと卵がたっぷりと入った贅沢な菓子パンです。レーズンやオレンジピール、ドレンチェリーなど、色々なドライフルーツをふんだんに入れてテースティングはバニラ・シナモン・カカオ風味が人気がある、喜ばれる贈り物です。イタリヤや周辺諸国ではケーキ状の「パン」を親族や友人に「クリスマス・プレゼント」として贈るのです。パンですから崩れ難く、日持ちします。そのため「パネトーネ」は... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/20 13:41
サンタ・クロースへも「プレゼント」
アメリカに始った良い習慣があります。子供たちがクリスマスの早朝にサンタ・クロースからプレゼントをもらうために必ず用意するものです。それは@クッキーAミルクB感謝の手紙です。勿論そのクッキーやミルクは親やお爺ちゃん・おばあちゃんである「サンタ・クロース」が食べます。でも、サンタ・クロスが一番喜ぶプレゼントは何でしょうか?これはクリスマスの精神であるところの、感謝・慈愛・奉仕の心を子供に教える意味で大切な習慣です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/19 09:42
クリスマス・ケーキのルーツ
「バースディーケーキ」と似た形のケーキを「クリスマス・ケーキ」とした文化が根付いてるのは日本と韓国のようです。と、言うよりも日本では某製菓会社が戦後ややゆとりの出た日本社会の楽しみとして「クリスマス・ケーキ」を商品化しました。韓国も追随しただけの事でした。聖書の歴史からベツレヘム・エルサレム・ギリシャ・ローマ。ローマとは”親戚関係”だったフランスではクリスマスのことをNoël(ノエル)といいます。フランスでは「ブッシュド・ノーエル」というケーキがクリスマス・ケーキとされ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/18 15:21
フランス菓子はイタリアから
クリスマスで食べる「クリスマス・ケーキ」「フランス料理」。日本でも迎賓館での公式晩餐会は「フランス料理」です。それはフランス料理は一般的なマナーとして世界共通だからです。そして、上品な高級感がある料理です。一方、イタリヤ料理は「イタメシ」というくらい気楽な料理です。日本の若者や戦後世代は「ピッツア」が大好物なファースト・フーズです。フォーマルとカジュアルの違いがあるこの二つの食文化から生まれた料理なのですが、実はフランス料理のベースはイタリア「フィレンツェ」からだったのです。フィレン... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/18 00:34
クリスマス・スコーン
Breake Firstは朝食。誰もが知ってる英語です。これはFirst(断食)をBreake(解く・破る・壊す)の意味があります。睡眠中に断食した空腹を解くのがBreake Firstです。その中でも特に「クリスマスの朝食」にはスコーンを食べるのです。キリスト教徒の慣習です。云わば、日本の元旦の「雑煮」のようなものです。スコーンはスコットランドが発祥の地です。スコーンという名称は、スコーン城にあった "Stone of Scone" (運命の石)から由来するようです。 スコットラ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/17 00:04
蒸し「ニラレバ」
「ニラレバ」は油を多く使用するレシピです。高齢者が多くなり最近は「蒸し」たものが健康食としても重宝がられています。ニラはビタミンB群が豊富です。独特の臭いはネギや玉ねぎにも含有される硫化アリルです。栄養成分で、血液をサラサラにして血栓を防ぐ効能があります。βカロテンは、皮膚粘膜を保護し免疫力を向上させます。ビタミンB群は、エネルギー代謝には不可欠な栄養素です。また、ビタミンCは、免疫力を高め、コラーゲンの合成を助け、丈夫な体の組織を作ったり、ストレスにカルシュウム同様に効力がある栄養... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/16 00:17
カツ丼に「たっぷりミツバ」
かつ丼などの「どんぶりもの」は忙しい日にピッタリ。カツ丼はどんぶり料理でナンバー1の人気メニューです。30分以内で作れるレシピです。、カツどんに不足しがちな栄養素を《たっぷりミツバ》を加えて補いましょう。また、カツ丼の「とんかつ」は煮るので@半揚げしてAかつを切りBすぐ沸騰した汁鍋に入れ1分未満で煮ること。それが、とんかつの肉を柔らかいまま「カツ丼」に仕上げるこつです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/15 00:21
温野菜と胡麻だれ
「ごまかす」という言葉は偽物を本物に装う意味があります。古来から世界各国でゴマは貴重な栄養素でした。漢の時代ではその貴重な胡麻に麦を混ぜ「ごまかし」て売っていたようです。日本でも昔から薬効・滋養としての「胡麻」への信頼は強く、世界共通なのです。温野菜を胡麻だれで食べるだけで優れたタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを摂取できます。冬はやはり「温野菜」ですね。豆腐や「わけあり魚」など入れて、手製の胡麻だれで食べましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/14 00:08
わけあり「鰻」がご馳走に
鰻の「ひつまぶし」は明治時代の日本料理専門店「蓬莱軒」での「賄い料理」だったようです。賄い料理は板前さんの「ごはんタイム」弟子や下働きの者が先輩に「味見」をして貰う大事な時間でもあるのです。当時は「ひつまぶしの鰻」は、いわゆるお店に出せない形が崩れた鰻や今で言う「わけあり部分」の鰻を温かいご飯に散りばめて「まぶした」もの。蓬莱軒の仲居さんが考案したとか。いつしかそれがお客さんに評判となりました。今では極上の鰻を「ひつまぶし」とし、熱田 蓬莱軒の登録商標にまでなりました。我が家では鰻が... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/13 00:36
焼き豆腐
すき焼きは年末・年始の簡単な鍋焼き料理です。すき焼きの「焼き豆腐」は優れた栄養素をバランスよく含有しています。すき焼きに入れる食材の味を吸収してまろなかにします。はじめに「我が家の割下」で焼き豆腐だけ味を馴染ませる(下味)と美味しくなります。朝一度炊き上げ味を浸みこませておきましょう。夜には他の野菜や葛・糸こんにゃく・肉の味が焼き豆腐を介し一層旨さを引き出します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/11 00:36
煮崩れしないダイコンetc
おでんは大根の炊き方が鍵でしょう。今日は関東炊き(かんとうだき)とします。(関西は白醤油味)冬に家事を気楽にしてくれる超簡単料理です。炊きながら他の用事が出来ます。大根はどんな味付けにもあう根菜です。淡白な味も、三枚肉などの脂料理にも相性が良いので冬には重宝な根菜です。大根はやはり生食がジアスターゼ効力があります。しかし煮た大根は風邪を引いた時にも芯から暖まりおでんには欠かせない食材。煮る大根の箇所は真ん中を選ぶと甘味があり煮炊きに適します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/10 00:23
ムチンの里芋と滋養作用
里芋のムチンは腸内細菌に良い影響を与えるネバネバ成分です。また里芋はカリウム、葉酸、パントテン酸、食物繊維、アミノ酸の代謝、皮膚や粘膜を強化する貧血・ビタミンB6など身体の機能保持・調整に不可欠な栄養素がバランス良く含まれているので、他の食材と一緒に摂取することが加齢と供に不足する善玉菌を補い、ビタミン等の腸内合成機能力を高めます。また、里芋はヘルシーでカロリーはさつま芋の半分以下です。脂肪を代謝する細胞に働きかけ、血流を促進し、代謝を向上させます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/09 00:16
胃にも菌が棲息する
男女を問わずヨーグルトを毎朝食べる方々がめっきり多くなりました。ヨーグルトにはビフィズス菌や様々な善玉菌が豊富です。しかし大腸まで生き長らえて到達出来る菌はどのくらいなのでしょうか?大腸までに通過する器官には色々な酵素があります。また胃には菌の大敵である胃酸があり胆汁などでも菌の多くは死滅します。また個々の体調や内臓器官の調子にも影響されるデリケートな菌がヨーグルトの菌なのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/08 00:32
「つくね芋」も腸内細菌に貢献
青森、五所川原産の「つくね芋」が届きました。「つくね芋」は山芋の中でもムチンやジアスターゼが豊富な良質「芋」です。中国では漢方として、山芋のことを「山薬」(さんやく)と呼び、肺や腎臓などの働きを補い、糖尿病や滋養強壮薬です。東洋医学では今でも使用されています。ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・無機質も多く、カリウム、鉄分、カルシウムを含有していますが、「つくね芋」の特筆すべき事はナント云っても山芋のジアスターゼ、アミラーゼ、カタラーゼという消化酵素の豊富さとその質の良さでしょう... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/07 00:08
腸内細菌あれこれ
微生物を利用した「発酵食品」は酢・味噌・醤油・豆腐・漬物・チーズ・日本酒・ワイン・酒粕・アンチョビ・塩辛 そして鮒寿司に至るまで様々にあります。しかし「生菌」の発酵食品は納豆とキムチ・そしてヨーグルトの数種です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/06 00:35
腸内細菌のスゴイ役目
草食動物が美味しい「食用肉の体」になるのか不思議ではありませんか?私たちが食べる「牛肉」「豚肉」「鶏肉」などは「肉食動物」ではないのです。不思議の源は草食動物の消化器にある「腸内細菌」です。乳酸菌を初めとした腸内細菌は成人ではおよそ120種あると言われています。その数は天文学的な数字「100兆以上」なのです。その神秘な役目の腸内細菌が「草からステーキ肉」に変身させるのです。食肉用牛肉の牛糞の約半分は腸内細菌の死骸です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/04 17:11
食物繊維の優等生「ゴボウ」
牛蒡の炊き込みご飯です。一般に「食物繊維」には2種類あります。@不溶性食物繊維とA水溶性食物繊維です。この2種類は体内での働きが違います。@は主に玄米・きのこ・ レタス、さつまいもに多くAは主に納豆・わかめ、ひじき、アボカドなどです。この2種類をバランス良く備えた根菜類があります。それは「ゴボウ」です。また、ゴボウにはオリゴ糖があり、乳酸菌であるヨーグルトの餌になるので腸内で優れた栄養素を作り体内の悪臭の元を少なくします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/03 00:24
サプライズ・カステラ
今日はサプライズ・宅急便が来ていました。ネット・カラオケの美人お部屋主さんからでした。彼女は徳川幕府「無血開城」した、篤姫さまに似たお姫様です。お姫様の「手製」のカステラです。長崎カステラも顔負けの美味しさです。これは絶品の舌鼓です! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/02 16:11
イカのトマト・ソース
リコピンは、酸化を防ぐ抗酸化力が非常に強くβ‐カロチンの約2倍、ビタミンEの100倍といわれます。ガンなどの大病の原因となる活性酸素を除去する赤い色素のリコピンは赤いトマトに豊富に含まれています。トマトは生トマトよりも、加熱調理したもの、缶ジュースにしたものがリコピン効果があります。リコピンは、メラニンの生成を促進する活性酸素を消去し、しかもコラーゲンを生成する優れた成分を含有しています。ビタミンC補給には生トマトを食べましょう。。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/02 00:01
余分な塩分を追い出す海草類
茎わかめは、ヨウ素が豊富でまた、ビタミン、カルシウムやカリウム、マグネシウムが多く、カロチンも含まれています。茎わかめの食物繊維特有のヌメリは、アルギン酸です。カリウムやアルギン酸は体内の浸透圧に関与し余分な塩分を排出する効果があります。高血圧の予防効果、血液さらさら効果もあります。また、皮膚や粘膜を丈夫にします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/01 00:03
マグロも鯖もさばのうち?
スズキ目サバ科マグロ属の海水魚「マグロ」はやはり刺身が美味しいです。マグロの赤身にはタンパク質と鉄、血合いには鉄、ビタミンE、タウリンが多く含まれていまま。また、トロにはエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれています。マグロに含まれるタンパク質は良質で、必須アミノ酸のメチオニンを多く含みます。脂肪肝を防ぐ効果があります。そのほかマグロのタンパク質には、必須微量元素のセレンも含まれます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/30 00:26
ホット・チョコレートで安眠
天然の癒し効果のある「テオブロミン」はカカオに含有されるチョコレートやココアの苦味のもとです。このテオブロミンは記憶力や思考力を向上をさせると同時に反作用として癒し効果があります。受験生には優れた深夜まで勉強する受験生には眠る1時間前に飲むと記憶力と徐々に迫る睡魔を心地の良い眠りにします。カフェインににた物質を含みますが作用はカフェインとは全く違い「心地の良い癒し効果」なのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/29 01:02
緑黄色野菜は薬膳
日頃から「風邪」をひかない体力をつけている事が大事な要素です。ビタミンCと緑黄色野菜は鼻や口内粘膜の乾燥を防ぎ、細菌感染から守ります。「治療より予防」こそが大切です。本人の苦痛・発熱・肉体の消耗などを含め、時間や労力・経済面等々あらゆる面でのエネルギーの節約でもあります。緑黄色野菜はビタミンCは勿論、微量な必須ビタミン、ミネラル、βーカロテン等を含み、肉体の抵抗力と免疫力アップをはかります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/27 00:31
亜鉛と風邪
「ファースト・フーズ」と「亜鉛不足」で味覚障害が出るという話題があったのは随分前でした。亜鉛は免疫力の向上には欠かせないミネラルです。風邪を引くとビタミンC同様に亜鉛も益々体内から消失します。亜鉛は毎日必要な「必須ミネラル」です。しかし、亜鉛は食事以外の「サプリメント」で多量に摂った場合は安全な無機質とはならないのです。サプリメントに頼ると有効利用されにくい事もあり、亜鉛をサプリメントで手軽に服用することは過剰症をもたらします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/26 12:47
卵かけご飯は風邪退治
風邪予防にビタミンCは有名。そこに緑黄色野菜が加われば一層の予防効果があります。しかし、万が一「風邪かなぁ?」と思った時にはよく手洗いとうがいをして「卵かけご飯」を食べましょう。生卵を食べる風習は意外に欧米では「刺身」より驚異のように捉えられます。しかし「生卵」の卵白は「風邪薬」の原材料です。細菌に侵されやすい栄養価の高いタンパク質。アミノ酸バランス100の卵。それが10日以上も室温で腐らないのは卵白の殺菌作用からです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/25 20:02
冬のビタミンC確保
冬の確実なビタミンC確保の野菜(芋類)はジャガイモです。じゃがいもは外国から入ったイモ類ですが、日本食にも馴染んだ「肉じゃが」は今では欧米人にも好まれる一品です。冬の北欧では冬のビタミンC確保にじゃがいもは不可欠な食品でした。19世紀のイギリスでもジャガイモが不作の年には壊血病が流行りました。じゃがいもは夏に収穫し翌年の春までビタミンC残存率は減少するものの半分以上残り、貯蔵に向くイモ類としてはサツマイモも完敗です。また加熱にも壊れないビタミンCは様々は料理に利用されます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/25 00:14
柿と干し柿
柿は日本では最古の果物の部類です。欧米でも「KAKI」として販売されています。また奈良時代には貴重な干し柿を朝廷に献上する習慣があったようです。日本のみならず欧米でもその甘みが愛され栄養面でも貴重な果物として柿マニアが大勢います。日本では日本家屋の庭にどこにも咲き、恵まれています。柿は柿でも「生柿」と「干し柿」では栄養評価が違うため性質を知って利用しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/24 00:40
りんごの果皮に栄養
冬に雪国となる東北や長野県などでは、古来から野菜の塩蔵が冬の野菜確保の知恵ある食文化でした。そのために高血圧が他県より多いのです。しかし「りんご」を良く食べる家庭やりんご農家には高血圧が極めて少ないのは今に始まった事ではありません。利尿作用のあるカリウムを林檎から日常摂取しているのです。りんごには栄養素に加えて数多くの抗酸化物質や抗炎症物質を含有しています。また、リンゴの栄養素の多くは果肉ではなく、果皮にあるのです。米国の研究チームはリンゴの果皮に含まれる物質が体内の有害・有毒物質を... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/23 00:42
薬膳だった「おはぎ」
縄文時代の遺跡からあずきのミイラ化したものが出ています。古事記や日本書紀にも載っていますが、それだけ「あずき」と「米」は日本の食文化の代表で医食同源の元祖でもありました。昔は庶民には祝い事がある時くらいしか食べられない高級な小豆や餅米でした。「赤飯」はその”色”同様ご馳走でした。栄養的には小豆+米のアミノ酸バランスは優秀な一品であり、「おはぎ」や「お汁粉」(ぜんざい)は薬膳だったのです。今はおやつですが食事にするにも優秀な献立です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/22 00:00
冷凍後栄養は最大8倍の「シジミ」
家族の入院でスーパーへ行く時間が夜の7時過ぎになりました。生鮮食品の多くの「半額」は主婦としては有難い買い物でした。スーパーで買った国産のしじみは約1%の塩で砂抜きし、旨味の元である「オルニチン」という遊離アミノ酸を有効利用することです。冷凍すると生のシジミよりも4〜8倍にも増加します。しじみ本体が冷凍される事が”自己防御作用が働き栄養価がアップする”のです。特にストレス等での心身の過労にも貝の中のオルニチン効果は優れています。安眠効果・低血圧の方々には朝の寝起きがスッキリします。冷... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/20 00:15
Intermission
晩秋の候となりました。 さて 皆様にはいつも「チョコっとだけお手伝い」を見て頂きありがとうございます。 プライベートな都合で暫くお休みいたします。 再開しましたらまた宜しくお願い申しあげます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/01 05:22
にら・にんにくの活力源
にら・にんにくにはビタミンB1の吸収や肉体にエネルギー源・活力源としての「持続力効果」が実証されています。つまりスタミナの栄養素です。それは「硫化アリル」といって玉ねぎやらっきょうにも含まれていますが、ニンニクとニラを同時に摂取する餃子などにはビタミンB1もカロテンなども含有し相乗効果を発揮します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/30 18:11
お揚げに小松菜
狐の好物のお揚げには小松菜のカルシウムやビタミンCを豊富に含有した料理が栄養的な相性も良いのです。。白醤油を中心とした味は上品で鍋にも合います。小松菜に含まれるカルシウムは野菜中の王様です。また、鉄分も豊富です。βーカロテンやカリウムをバランスよく含有します。油揚げのビタミンEを摂ることで抗酸化作用の相乗効果が出ます。ほうれん草は灰汁である蓚酸があり食べ過ぎることは余り良くないのですが小松菜はそのような心配は無用です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/29 17:31
ビタミンEの「あげ」
”お狐様を奉っている稲荷神社”は稲の豊作をもたらす信仰と動物崇拝のきつね信仰が結びついたものとされているようです。本来、稲荷神は狐ではなかったのですが、江戸時代にはきつねと油揚げが同化して稲荷神の神使である狐の好物が油揚げであると云うことになりました。薄切りにした豆腐を油で揚げたものは生揚げとは違い薄切りをした豆腐を使用するので内部まで揚げられ「あげ」と略されることもあり地方によって呼称も様々です。その「あげ」にはビタミンEが豊富です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/28 17:04
良質なアミノ酸 鶏肉
鶏肉は世界各国で用いられてる良質なタンパク質です。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなどが豊富で、胃腸にもやさしい動物性食品です。鶏肉のたんぱく質は優秀でメチオニン等の必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。また脂質は穏やかで肉の繊維も細くソフトで消化吸収率が高いのです。ですから世界中で病人や老人食などにも使われるたんぱく源です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/27 18:11
海草とフコイダン
光合成で海の栄養素を全て含有した昆布は「喜ぶ」に通じる縁起物としてお正月・結婚式や快気祝いに並ぶ食材です。栄養学的に見ても現代若者の食生活では肉や加工食品・ファースト・フーズに依存し偏った体質になり酸性に偏っているのです。「昆布」はアルカリ性食品の中でもトップクラスです。人体の血液やリンパ液は、海水の成分と似ていると言われています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/26 12:10
かぼちゃとハロウィーン
ハロウーィンの野菜が「かぶ」から「かぼちゃ」に変わったのにはとってもシンプルな理由からでした。コロンブスがアメリカ大陸を発見しヨーロッパからの移民団には勿論ケルト人もいました。彼らは航海してたどりついて時には食料は殆ど無く、餓死者も出始めました。食の確保は死活問題だっだのです。来年の野菜を育てる「種」をアメリカインディアンからもらいました。その中にカボチャの種があったのです。かぼちゃはバランスよくミネラル・ビタミンを含有した優秀な野菜でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/24 09:57
本当は「かぶ」だったハロウィーン
アイルランド地方のブルターニュー、ケルト人のお祭りである10月31日はハロウィーン。悪魔に化けたかぼちゃが定番のカトリックのAll Hallowsの日の前夜祭がHalloweenと呼ばれるようになりました。ケルト民族の収穫感謝祭で死者の霊を癒すことから今では子供のお祭りでTrick or treat・・仮装して、「 お菓子をくれなきゃ♪いたずらするぞ」と唱えながら近くの家を1軒ずつ訪ねます。ブルターニュ地方では「かぶ」でした。かぶで無病息災を願うことから使われました。それがアメリカに... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/22 19:52
さんまの焦げと大根おろし
秋刀魚や焼き魚の「こげ」が発ガン物質があることは20年位前に発表されました。しかし秋刀魚は「こげ」が美味であるわけです。大根おろし中にある「アミラーゼ」という消化酵素は「こげ」に働きかけて分解する性質があります。「秋刀魚には大根おろし」一挙両得です。日本人の古来からの知恵から生まれた最高の組み合わせです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/21 14:13
柔らかい「たこめし」
生たこの足を利用した「たこめし」は伊予灘の猟師の船上料理が起源のようです。美味しいのですが、炊き込みしたタコは硬く老人や幼児には噛み切れないようです。今回は混ぜご飯式の「たこ飯」を作りました。タコの炊飯時間を1/10位となりますから、蛸の柔らかさを味わえます。蛸のタンパク質は、非常に消化吸収が良いとされています。ビタミンB1、B2、B12、Eなどが含まれミネラルでは、最近不足気味の亜鉛、鉄、銅などが「タコの消費世界一」の日本の優秀な栄養源です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/20 20:06
冬キャベツ
キャベツはやはり「生食」で食べることが一番でしょう。生食はビタミンCの摂取・薬にも使われている胃潰瘍治療薬でもある、ビタミンUを摂取するには貴重な野菜です。春キャベツ・夏秋もの・冬キャベツと一年を通じて栽培される手軽で優れた野菜の「キャベツ」です。その驚異的なビタミンC残存率は5月22日に記載しました。今日は「寒玉」と呼ばれる球がしっかり締まっていて冬に収穫される「冬キャベツ」の特性を生かし、「加熱調理しても煮崩れしにくく、野菜の甘みが一層増す、 「野菜炒め」を載せます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/19 12:06
優れた栄養「れんこん」
蓮根はハスの花の地下茎で、沼の中で栽培します。ビタミンCが豊富で、コラーゲンの生成を活性化します。そのビタミンCはでんぷん質に保護され調理の際に失われにくいのです。ムチンという糖タンパク質は血液サラサラ効果もありコレステロールの沈着を抑制し脂肪の消化や燃焼を促します 滋養強壮効果があります。食物繊維も豊富で、血圧を正常に保ち、便通をよくし、体内の悪玉物質の清掃をします。切り口の黒さはタンニンであって胃腸の収れん作用が胃潰瘍、十二指腸潰瘍に有効です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/18 00:36
日本そばのタンパク価
日本蕎麦の必須アミノ酸は完璧な値である100に対し92という理想に近いタンパク価組成です。リジンは米や麦より豊富で大豆や肉に多いアミノ酸のトリプトファンも多いのです。牛乳のアミノ酸価を100として米は68、小麦は48なのです。韃靼蕎麦は血液さらさら効果のルチンの量が極めて多くヒマラヤで韃靼ソバを栽培し、ルチン含量を測定したところ、高度の高いほどルチン含量が高いと分かりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/16 15:54
良質な脂質の豆腐
日本のタンパク源の「豆腐」は誰もが知っていますが,良質な脂質も含有しています。ギリシャ語で卵黄を意味するレシトース(Lekithos)からの語源であるレシチンは脂質であって悪玉コレステロールの沈着を防ぐ重要な成分です。レシチンは新陳代謝を活性化し、血液さらさら効果・血栓や動脈硬化を予防します。また、脳細胞を活性化し、集中力を高め脳の老化を防ぎます。レシチンが不足すると、善玉コレステロールが活躍できません。また疲労、免疫力低下、不眠、活力の低下などを引き起こします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/15 16:23
ハチミツの栄養と殺菌作用
ハチミツの殺菌効果は以前から分かっていました。それを確かなものとしたのは、エジプトのピラミッドから3000年位前に使っていた医療器具や没薬に残された成分からなのです。ハチミツ100%の濃度の高い糖分は単糖類のブドウ糖・果糖です。ですから、細菌の水分を吸収し繁殖を抑制します。純粋なハチミツのグルコン酸には効果的な殺菌作用があるのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/14 13:59
なるほど「トランス脂肪酸」
transとは「越えて」「横切って」「他の側へ」「別の状態[場所]への意味。トランス脂肪酸は脂肪酸の一種で、天然油にも微量にあります。今回は特に「植物油」から加工した「トランス脂肪酸」が問題なのです。それは酸化し易い液体の植物油に水素を加えると我々の期待に反して別のものに変形していくことで「油」を固形化するのです。トランス脂肪酸とはその過程に発生する際の悪玉物質なのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/12 12:32
やっと動き出したトランス脂肪酸表示 #3
基本的には口から入った炭水化物(糖質)たんぱく質は新陳代謝・成長・エネルーギー源となります。しかし、余ったものは食物繊維など消化できない栄養素を除き脂肪となり体内に貯えられます。5月30日のブログでトランス脂肪酸を取り上げました。その時点では日本はトランス脂肪酸の表示を義務化する事に遅れていました。近々にトランス脂肪酸の表示化する勧告がなされる法律の改正があるようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/10 17:13
植物性マーガリンにトランス脂肪酸
油脂は細胞膜やホルモンを司る「生体機能」には必須栄養素です。「油」は植物性「脂」は動物性です。どちらも「天然油脂」には微量程度の「トランス脂肪酸」を含有しています。しかし、植物油でもマーガリン等の硬化油として精製する過程に悪玉になるのです。添加し製品にする過程に悪玉コレステロールになる要因発生します。悪玉コレステロールは血管・心臓疾患・ガンなどを誘発するといわれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/09 12:35
意外なものに「トランス脂肪酸」
フライドポテトで有名になっ「トランス脂肪酸」は心臓疾患・コレステロール・動脈硬化・など社会問題となっています。日本でもファースト・フードに頼りトランス脂肪酸の平均摂取量は飛躍的に増大しています。フライド・ポテトはギラギラした油なので「分かり易い」のですが意外にもコーヒーに入れる「コーヒー・フレッシュ」にフライド・ポテトと同じ程度のトランス脂肪酸があるのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/07 13:30
血液さらさら「わかめ」
わかめには動脈硬化や高血圧予防のアルギン酸が豊富です。血液さらさら効果も優れています。ヨウ素は心身を健康にする成分でもあります。新陳代謝を活性化しわかめに含まれるイノシトールという物質は、抜け毛にも抑止力があり美容効果もあり、各種ビタミン・ミネラルのバランスも優れています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/06 16:55
バナナと朝の太陽光 #2
  6月にロング・ヒット果実のバナナとセロトニンと「朝」の太陽光について載せました。サーカディアン・リズムは幼児期にほぼ出来上がるようです。しかし、大人になり不眠や鬱と闘うことも少なからずあるのです。睡眠時間の長短問題に限らず朝日を浴びる時間に起床しましょう。乳児を持った母親は子供が寝た時しか眠れませんね。お昼寝や夕寝などは何方もお好きなように。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/05 10:29
みかんマーマレードにはバナナを
マーマレードはかんきつ類の「ジャム」です。冬には捨てないと困るほど「みかんの皮」が出ます。オレンジ等は皮が厚いのでペクチンが豊富ですが、みかんのペクチンは微量ですから、かなりの果皮を入れるか、市販のペクチンを入れないとマーマレードは出来ません。しかしバナナのペクチンを利用すればゲル状になります。バナナには、2種類の食物繊維があり@ペクチンのような水に解けるものAセルロースのような水に解けない繊維を含有した健康果実です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/04 10:57
お腹の砂はらい
コンニャクは「お腹の掃除」をしてくれる優れものです。昔から「お腹の砂はらい」といわれるように、コンニャク芋のグルコマンナンは口から腸まで消化されないまま到達します。その消化しない優秀な食物繊維を含有しています。しかし、コンニャクダイエットを続けたことで栄養失調となった例もあります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/02 15:39
アンチ 尿酸値鍋
鍋物は旨みが溶け出て”美味しい”ので最後は「ご飯」を入れてとき卵をいれて雑炊にして食べます。コレステロールの高い方々は尿酸値の高い方が多い傾向にあります。鍋には白菜・ねぎが付き物ですが、やはり水菜やキノコ・(特にしいたけ)そして長いも等の血液さらさら効果のあるものを入れましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/01 18:47
鍋やスープ類には「みずな」
鉄分・カルシウム・カリウムを多く含みカロテンとビタミンCが豊富な水菜は京菜とも呼ばれますが実は地方で呼び名が違う代表的な菜っ葉です。葉緑素が極めて多く解毒作用があり血液浄化作用があります。また、贅沢病と云われる「通風」の原因の「尿酸値」を下げます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/30 13:08
さつまいものレシピ 3つ
さつま芋は秋から冬の滋養食です。カロテンが豊富で、多くのミネラル・特に冬に不足しがちなビタミン・食物繊維は腸の清掃と多くのビタミンを造りだす成分です。特に加熱や調理に強いビタミンCは秋から冬の「風邪しらず」です。今回はホット・ケーキミックスを応用し簡単な3つの食品を作りました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/29 13:12
秋茄子栽培記録 #2
秋茄子は今年の猛暑で今日の時点ではどこのスーパーでも小ぶりです。「マイ茄子」も実るものが1/3程度でした。お彼岸前後からやや秋らしくなり葉の色も深緑になり赤茶けた葉が無くなってきた頃についた「蕾」からは茄子になる実が増えだしました。その栽培記録です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/28 10:51
ニンジン・ジャム
レモンまたは酢(黒酢)を使って「ニンジン・ジャム」をつくりました。ニンジンはビタミンC酸化酵素があります。レモンや酢は欠かさず入れましょう。ニンジンはペクチンが少ないのでジャムにはペクチンが多い「レモンの皮」を使いました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/27 13:24
バランス・人参・ゼリー
夏の蓄積疲労が出る9月ですが、昨日は寒くて今日も残暑が厳しいこの時期は食欲の秋が一変します。素麺や冷麺が売れ続けているようですが、栄養バランスが崩れ、今年の冬に風邪を引きやすくなります。キャロット・ゼリーですが、二点注意して作りましょう。@カロテン摂取に効果的なポイント。AニンジンにはビタミンC破壊酵素のアスコルビナーゼがあります。全ての栄養素を損なわないように作りましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/27 13:11
納豆の「菌」の力
大豆は「畑の肉」と呼ばれます。しかし大豆も生のままでは組織が硬く,消化吸収されにくいのです。納豆は,この大豆の欠点を納豆菌による酵素で「大豆」のあらゆる栄養素を吸収し易くしました。 血圧を上昇させる働きのある物質が体内にあります。納豆の中には、この物質の働き抑制する成分があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/25 20:01
生のダイコンの栄養(大根おろし)
「大根おろしに医者いらず」というように生の大根おろしは消化を助けるジアスターゼが多く含まれます。またビタミンCも多く大根おろしの余った汁でうがいをすると口内炎や虫歯、歯肉炎にも殺菌作用があります。それはイソチオシアネートという成分です。ダイコンの汁は鎮咳効果もあり医療にもまた「牡蠣の洗浄」にも使われます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/24 13:24
夏バテにパプリカ
パプリカをライス・グラタンに応用しました。タコ・シーズニングは最近好まれるスパイシーな味わいです。ありあわせの野菜やミンチ等で炒めてチーズを乗せ焼くだけです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/23 19:33
グリーン・アスパラガス
鶏のもも肉にはビタミンK、ナイアシン、パントテン酸、たんぱく質、脂質、亜鉛等が多く含まれます。グリーンアスパラガスはホワイト・アスパラガスよりも太陽の燦燦と日光を浴びた分栄養価は高いのです。主な栄養はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが含まれています。穂先にはルチンが多く含まれていて血管や毛細血管を強めます。鶏肉とお互いの栄養バランスを補えます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/22 16:19
さつまいも・サラダ
秋です。これから美味しい「さつまいも」の季節。さつまいものビタミンCは加熱にも強く多くのビタミン・ミネラルをバランスよく含有します。葉酸もあり離乳食や介護食には柔らかく調理すると優秀な栄養源となります。肉類などのたんぱく質や脂肪を摂った時にはすばやくエネルギー源に分解するので肉・魚などには付けあわせとして一品添えると良いでしょう。さつまいもはじゃがいものようには「保存」に向かない芋です。早めに食べましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/21 17:10
冷製「トマト」マダマダ暑いお彼岸
ゼラチンはコラーゲンを摂取するには最適なたんぱく質です。18種のアミノ酸で構成され特にリジンが豊富ですが唯一トリプトファンがありません。ゼラチンは無味無臭で、食用のみならず医療の分野である健康食品や医薬品のハードカプセル・ソフトカプセルの材料として活躍しています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/20 13:21
ひじきとある情報
ひじきはカルシウムと鉄分が極めて豊富です。 ひじきのカルシウムは干し椎茸と煮炊きすれば吸収率がアップし骨太の健康な肉体を支え骨粗しょう症になりにくい骨を造ります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/20 04:13
驚いた商品と ジャム#3
最近、スーパーには「トマト・なべ」や「トマト・すきやき鍋」などの商品を見かけます。トマトはカロテンとともに最近は「リコピン」が注目されて大人気のようです。8月1日完熟ゴーヤ・ジャム。28日ゴーヤ・ミックス・ジャムを掲載しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/17 13:24
高野豆腐 凍り豆腐
凍り豆腐の栄養素はおもに、カルシウム・鉄・亜鉛・ビタミンE・葉酸・銅など、摂取しにくい栄養素がたっぷりと含まれています。また少量ですがビタミンB2.B6・ナイアシン・パントテン酸、さらに、凍り豆腐に含まれる脂質はもともと大豆に含まれているもので、リノール酸などの不飽和脂肪酸ばかりでなく、食物繊維、も多いのが特徴です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/16 23:59
手づくり「とうがらし」
辛味成分のカプサイシンが有名です。カプサイシンは胃液の促進や血液の循環を改善します。唐辛子は、ナス科トウガラシ属で主に香辛料として使われます。栄養成分は、ビタミンAとビタミンCが豊富です。特に最近はカプサイシンを冬の下着や靴下などに使われます。保温効果は優れています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/16 16:07
血液さらさらカレー
シニアー世代にもカレーライスは好まれる簡単な料理です。ナスとセロリーとトマトを使った「血液さらさら・カレー」を作りました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/15 19:50
ブルーベリーの抗酸化作用
眼に良いブルーベリーは誰もが知っています。米国農務省人類栄養研究所のプライアー博士は、ブルーベリーの酸化防止作用を発表しました。それは潅木ブルーベリーや栽培ブルーベリーが他によくある酸化防止剤と比べ、異なった化学構成をもち、その能力自体が3倍も4倍も強力だということです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/14 16:41
造血作用にも「ぶどう」を
ぶどうの実のみならず果皮には血液サラサラ効果のポリフェノールがあり皮ごと食べることをお勧めします。日本語である「ブドウ糖」と呼ばれるグルコースはぶどうから発見されました。甘味が疲労回復に効きます。カリウムも多いです。干しぶどうには食物繊維、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄などが多く含まれます。とくに赤ぶどうを原料としたものがポリフェノールが多いようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/12 19:51
マイナス^^
今年の6月に秋茄子の種を蒔いて初収穫の「マイ・茄子」です。みずみずしく甘いナスに生りました。秋茄子はみずみずしくて実が緻密で甘みがあります。ナスの皮をそのままにナスニンを摂りたいのでナスとトマトのピザを焼きました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/11 17:13
きのこの中でも椎茸はスゴイ
食用できる「きのこ」は何千種類もあり似たような栄養素を持っています。しかし椎茸だけにしかない成分があります。動脈硬化予防の”特効薬”である菌糸体成分「エリタデニン」です。マッシュルームにも椎茸の1/80位含有されていますが、比較にならない椎茸のエリタデニン含有率です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/10 16:08
コレステロールも色々
ベーコン・エッグは成長期の若者の朝食には野菜が添えられたら良好な方でしょう。しかし、50代を過ぎた中高年には卵とベーコンのコレステロールには大きな違いがあります。多少大雑把ですが、前者は善玉コレステロール、後者は中高年には悪玉コレステロールになるものです。では、悪玉コレステロールは全て排除しないといけないのでしょうか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/08 17:16
金目鯛ソウドウ
2003年に厚生労働省が,魚介類に含まれている有機水銀が多く特に妊婦は「金目鯛」を余り食べないように指導された事がありました。その影響で一般人も怖がり金目鯛の売り上げが激減しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/07 17:26
秋ナス栽培記録
6月に種から蒔いた「秋茄子」です。猛暑で生育が悪いようです。2010年8月10日に薄紫のきれいな花が咲きました。開花から約一ヶ月でようやく実になりはじめました。その栽培記録です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/05 20:06
乳酸菌効果の”ソーメンチャンプル”
まさに異常気象ですね。9月になり今年最高気温です。余り冷たいのもを摂りすぎると秋以降に疲労感や倦怠感などいわゆる「夏バテ」の症状が出ます。素麺も終わりです。変わりそうめんチャンプルを作ってみました。茹でた素麺にオリーブ油をからめて糠につけた野菜を切ってカラメマシタ。簡単で栄養価の高い素麺になりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/04 18:58
貝はグリコーゲンだけじゃない
グリコーゲンは主に牡蠣を筆頭に貝類・海老や魚にもあります。動物性のレバーにも多くグリコーゲンは脂肪に比べてエネルギーの貯蔵期間は短いのですが、エネルギー代謝には即効性があります。また、貝は海水のミネラル、栄養素を、貝殻の中に閉じこめ調理して食卓に届くまで貝は栄養素の損失が少ないでのす。そして、貝のアミノ酸値は肉類に負けない良質のたんぱく質があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/03 20:26
「グリコーゲン」えとせとら
グリコの創業者は「牡蠣」のグリコーゲンに注目していました ある日息子が病気になりブドウ糖の多糖体であるグリコーゲンが多く含有されている「牡蠣」を食べ易くし与えました。グリコーゲンはからだの中では筋肉や肝臓で合成され蓄積されていて、必要に応じてブドウ糖に分解されエネルギー源として活用されます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/02 12:21
命のブドウ糖 防災の日 #2
お菓子メーカーの「グリコ」は誰もが知ってる商標です。しかし「グリコ」の由来は何かご存知ですか?「グリコ」はブドウ糖の重合体のエネルーギー源でもある”グリコーゲン”からつけた商標です。災害時に一番被害を受けるのは乳幼児でしょう。乳幼児でも水と糖があれば”命を支えるだけ”ならば72時間は大丈夫です。過去の様々な奇跡の生還は体力と精神力がある大人の稀なケースです。また奇跡の生還した人にもいきなり口から食べ物は入れません。「ブドウ糖」の点滴から栄養を摂ります。ブドウ糖は命の栄養素なのです... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/01 12:04
鮭の血液サラサラ味噌汁
鮭は身のほとんどを食べることが出来る魚です。最近は輸入物が多く魚で消費されるものでトップ争いをしています。肌は赤いのですが「白身魚」です。「あら」からは旨み成分が出て栄養素を存分に摂れる魚です。鮭にはビタミンB1、B2、Dなどが多く含まれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/31 16:47
9月1日 防災の日 (干し飯)
「非常食」をテーマとして始まったブログ。まもなく「防災の日」です。再確認しましょう。災害の時には水もなくインフラ破壊があっても安心して過ごせる「72時間キット」として簡単に作れて長期保存出来る「干し飯」(ほしいい)を準備しましょう。「干し飯」の利点は飴のように舐めれば唾液中にある、でんぷんの消化酵素のアミラーゼが溶かしてくれることです。湯で戻さなくても良いα米なのです。水道や電気が復旧したらお湯で柔らかい「ご飯」になります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/30 00:06
酢のクエン酸サイクル
もずく等は三杯酢など「酢」を使ったほうが美味しいです。酢はクエン酸も多少含有しますが、主成分は5%位の酢酸です。酢酸は酸味は鋭くて鼻につんときます。酢が嫌いな方が多いのは酸味とこの鋭い臭気です。しかし「酢酸」も口にすると体内のクエン酸サイクルに乗って「クエン酸」に化学変化していきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/29 00:07
ミックス・ジャム(クエン酸サイクル #2)
毎年レシピに困るほど「ゴーヤ」は雑草のように繁殖します。料理以外には苦いゴーヤを飲み易いジュースにして果物や冷蔵庫の余った野菜を入れて毎朝飲んでいます。そのゴーヤもこれで最後です。一気にかたづけたので「豊作」です。過去ブログで「完熟ゴーヤ・ジャム」を作りましたが、今日は青いゴーヤも完熟ゴーヤもそしてレモンの皮を使いすごく食べ易い、「ミックス・ジャム」になりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/28 05:26
夏バテにはクエン酸サイクル
たこの亜鉛は過去ブログに掲載しました。たこは現代人が不足しがちな亜鉛をはじめ主要なミネラルやビタミンを含有していますが、唯一ビタミンCがありません。まだまだ暑い日々ですがさっぱりしたレモンは抗酸化作用もあり、そのすっぱさはクエン酸です。人参やキューリに含まれるビタミンC酸化酵素のディフェンダーです。一挙両得ですね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/27 00:28
家庭菜園・・最後のピーマン
我が家の家庭菜園のピーマンもこれで最後です。ピーマンは、熱に強いビタミンCが豊富に含まれ調理の際の損失が殆ど無いビタミンCです。ピーマン一個でレモン1個同等のビタミンCが有ります。なぜビタミンCが熱に強いのかというとピーマンには毛細血管を丈夫にするビタミンPを含む事での相乗効果です。またコレステロールを低下させるクロロフィルを含んでいますので抗酸化作用があり、抗がん作用もあります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/26 00:02
「しじみのソーメンつゆ」で夏バテ解消
処暑を過ぎても暑い日々です。今日はしじみの成分を活かした「ソーメンつゆ」を試してください。しじみには幾種ものミネラルが豊富で、またビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・特に血液中の赤血球造血作用に必要なビタミンB12が豊富です。アミノ酸は肝臓に優秀な効果を発揮するタウリンはじめ少量ですが多くのアミノ酸が活躍しています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/25 05:03
生食で活きる「やまいも」
ヤマイモのことを「山ウナギ」と徳島県の一部地方では呼ばれています。これはヤマイモを食べると、ムチンという糖たんぱく質がすぐにエネルギーに換えてくれる滋養強壮に優れているからです。ムチンは「山かけマグロ」の蛋白質の消化吸収も助けます。また麦飯のように「ご飯」である炭水化物を消化する酵素であるジアスターゼを大根の約3倍も含んでいます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/24 03:53
油っぽくない「ツナおにぎり」
夏休みも終わりですね。二学期の9月には高校生はお弁当。コンビニでも「ツナマヨ・おにぎり」はヒット商品です。家庭で用意したら二倍のツナがはいり、またやはりお母さんのおにぎりが最高でしょう。働くママやパパには一度に作って冷凍をしておいても良いでしょう。真夏ならば家で半解凍しお昼には自然解凍します。はじめだけ手間がかかりますが「油ぽくない」ツナマヨ・おにぎりを試してください。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/23 00:09
もやしの効果的なビタミンC摂取
もやしをいっぱい使い硬焼きそばオイスター・ソース味を作りました。もやしはご存知のように航海王「キャプテン・クック」の船員を壊血病から救った野菜です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/22 03:55
血管を強めるスイカの皮ジュース
スイカの皮にはアミノ酸の一種「シトルリン」があることを先回、掲載しました。「シトルリン」はサプリメントで使われ始めていますが、米国では動脈硬化予防、精力増強などを目的としたサプリメントとして又ヨーロッパでは、「シトルリン−リンゴ酸塩」を医薬品として販売しています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/21 09:07
梨の黄金バランス
梨の栄養素は特に目立ったものは無いのですが、クエン酸・アスパラギン酸・カリウムのバランスがとても良いことです。梨には隠れた黄金バランスがあります。それが猛暑でバテた肉体に優れた水分補給と吸収効果があり疲労回復にスバヤイ効果があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/20 07:00
セロリー・ソース
セロリが嫌いな方が多いようです。このセロリたっぷりのミート・ソースは30年前からのマイ・レシピです。最近「トマトのリコピン」が取り上げられるようになりました。このレシピはリコピンが有名になる前からのリコピン摂取の有効なものです。セロリやトマト等の野菜を煮込んだ料理にはポリフェノールやリコピンがたっぷりです。スパゲティーにかけて食べましょう。セロリの強い香りはアピインという精油成分です。西欧では精神を安定させる薬効が認められています。葉つきのセロリを水挿しに入れ消臭とセラピー効果を利用... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/19 16:41
20歳をさかいに身体は錆びて来ます。
20歳を過ぎると人間の身体は錆びてきます(酸化が始まります)よく働いた肉体には抗酸化食品は欠かせません。 ミニ・トマト栽培の終わり頃秋ナスを種から植えた「苗」が育ってきていました。ナスは栄養がないといわれて来ました。日本とアメリカで研究されていますが、茄子の皮に「ナスニン」があり、抗がん作用のあることも判ってきました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/18 18:09
ヨーグルトのすすめ
日本人は乳糖を分解出来ない乳糖不耐症の方が多いのは食文化からでした。しかし「ヨーグルト」は牛乳が飲めない方々にとって「乳糖が分解された優れもの」です。牛乳で下痢をしてもヨーグルトで下痢はしないようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/17 15:50
スイカの皮はエコ・ポイント以上
「お盆」には欠かせない「スイカ」です。カリウムの利尿作用は有名ですが、赤い果肉では利尿作用。皮には果肉にはない悪玉コレステロールから血管を守る大事なアミノ酸の一種「シトルリン」というものがあります。果肉の下の白い部分と皮のはざ間が一番多く含まれているのです。スイカは全ての部位に栄養素があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/14 19:19
酸性食品?アルカリ性食品?
食品が酸性なのか?アルカリ性なのか?日本では特に1970年代にアルカリ食品が一時的なブームになりました。しかし、「アルカリ性食品」と「酸性食品」の分類に意味があるのでしょうか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/12 13:34
味のない「スープ・ベース」
圧力鍋で「スープ・ベース」を作って置きましょう。歯を悪くした時は老若男女の区別なく「噛めない」ので栄養素が摂りにくいのです。インスタントでは味気ないし飽きます。冷凍庫にいつも「味の付けてないスープ・ベース」を準備しておくと忙しい時にもレンジで戻し鍋に入れて時には「うどん」「カレー」何でも今家にある柔らかい卵や豆腐等でレシピの数は限りなくあるでしょう。食材と味との組み合わせで幾く通りにも「変身」した味になります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/09 05:24
白菜のミネラル・バランス
白菜にはビタミンC・カルシウム、カリウム・マグネシウムがあり、イソチオシアネートという苦味成分は、消化をよくする作用や、血栓ができるのを防ぐ効果が認められています。また、白菜はキムチや白菜漬に合うミネラル・バランスの野菜です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/05 19:25
秋ナス
秋の初め頃に収穫されるナスが秋ナスです。秋なすは 旨みや味・甘みが濃厚になります。「ナスの栄養成分は期待出来ません」。しかしアントシアンニン系色素の「ナスニン」という成分にガン専門医師が注目しています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/05 00:13
夏にピッタリ レタス・チャーハン
レタスはビタミンやカルシュウム・カリウム・リンなど少量ではありますが必要な栄養素を殆ど含有しています。夏には汗で無くなる水溶性ビタミンを含有しています。ミネラルが多く、ビタミンCもありますが買ってから早めに食べきりましょう。特にビタミンB・C等は3日目くらいから下り坂に入り1週間で消失していきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/02 12:46
カロテンとビタミンAの違いは?
ビタミンAの「うなぎの日」ですね。ビタミンAは別名”眼の網膜”を意味する”retina”からの由縁で「レチノール」と呼ばれるビタミンです。戦後の日本では欠乏症が多く出ました。かなり多くの方に夜盲症やまれに失明者も出ました。発展途上国では今でも深刻な問題です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/26 20:28
美味しいって云われると・・・
ゴーヤを生ジュースにしたら美味しいと教えられました。以前「苦い経験」をしてからゴーヤ・ジュースは避けていましたが、「美味しいよ!」といわれるとチャレンジしたくなりました。ミキサーにかける時は「ビタミンC破壊酵素」アスコルビナーゼだけ注意しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/23 12:25
よく聞きますが、アミノ酸バランス?
アミノ酸バランスとは何でしょうか?木の樽や桶を想像してください。桶は側板を張り合わせて中の水等がこぼれないように作られています。アミノ酸値もこの「桶」に似ています。たった一枚だけの側板が破損していたら、中身はその壊れた箇所まで水位が下がります。そのために「アミノ酸桶理論」と呼ばれるのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/23 00:12
麩の「目からうろこ」
ハンバーグのつなぎにパン粉が一般的でしょう。パン粉は炭水化物です。また食感も悪くは無いものでした。今回ご紹介する「麩」のつなぎはある匠の職人の秘伝です。作って試食しましたが、もちもち感があり、今までのハンバーグにはない美味な食感でした。また、麩は前述しましたが「植物高タンパク質」です。合挽きミンチの肉のアミノ酸値を高め優秀なプロテイン・スコアーになります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/16 15:19
ゴーヤの優れたビタミンC
  沖縄のゴーヤ・チャンプルから本土にも人気が出た「ニガウリ」は炒めた熱にも壊れない優れたビタミンCが豊富に含まれます。ゴーヤは油と相性がよく吸収も助けます。カロテン、ビタミンB1、カリウム、葉酸も多く含まれます。苦味成分がまさに抗酸化作用を働かせる優れものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/15 19:25
麩はたんぱく質です
小麦粉からデンプン質を取り除いた「植物性タンパク質」のかたまりが「麩」や「生麩」です。健康な大人から子供まで、また病人食にも穏やかな食感と純粋なタンパクとして又保存食としての「タンパク源」でもある麩を利用しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/12 22:53
動脈硬化予防のオリーブ油
エキストラ・バージン・オイルはオリーブから搾った果汁なのです。何回も搾取する度に油分が増すのですが「エキストラ・バージン・オイル」は一番初めの油分を含んだ果汁です。乳児から老人まで利用される穏やかで優れた栄養食品です。そして心臓病に効果のある必須脂肪酸が極めて多い植物油です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/08 17:00
完全食品(2)全卵
黄身の色の濃淡には栄養にも高低があるように思われますが、黄身の色はあたえる飼料に影響されるだけです。卵黄の濃淡は栄養成分に関係ありません。卵は黄身と白身の”全卵”で人間の身体に必要な栄養素をまんべんなく含んでいる優れた食品です。ですから「完全食品」と呼ばれています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/05 19:41
卵白は細菌キラー
アオカビからペニシリンを発見したA・フレミングは1922年に卵白に細菌溶解酵素があることを発見しました。しかし、実用には大きな壁がありました。その後、ヨーロッパでは「リゾチーム」の抽出研究を続けていましたが、1964年に日本のエーザイ製薬が卵白からの抽出に成功し製品化しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/05 13:04
中性脂肪から守るきのこ
エリンギは最近人気のある「キノコ」です。特筆すべき点は中高年の「中性脂肪」を封じ込みます。熱に強いので料理で失われる栄養素が殆ど無く、食物繊維が豊富で、エリンギのシコシコ感は、豊富な食物繊維からで、腸を掃除し、コレステロール値を下げ、メタボリック症候群を防ぎます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/02 19:14
ぬか漬けってスゴイ(2)
キャベツの芯にはビタミンCがたっぷり!料理に芯を取り利用した残りの芯をぬか漬けに利用しましょう。ビタミン・ミネラルのバランス最高の漬物になります。これはキャベツのクズ・キャベツの芯・セロリの一夜漬けです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/26 18:51
アサリの美味しい時期
アサリは、潮干狩りの春先があさりの賞味期間と思うの事が妥当でしょう。しかし、アサリの産卵期は7月〜8月で、今の時期は産卵準備のため貝の中の栄養が最も豊富なのです。6月から7月初め頃が栄養満点なのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/22 11:22
ぬか漬けってこんなにスゴイ!
キューリや人参にはビタミンC酸化酵素があり、そのままの野菜を生食しても栄養価値が期待出来ません。しかし、ぬか漬けにした野菜には、ビタミンB1は生の12倍もあり他にはビタミンB2・また乳酸菌の存在が日本人の長寿社会を支えて来たかもしれません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/19 17:28
血液サラサラとミネラルバランスの「オクラ」
オクラにはβーカロチン・ビタミンB1.B2.ビタミンCが多く含まれており、また亜鉛、銅、マグネシウム、カルシウムなどの無機質やなどが豊富です。独特の粘り多糖類ペクチン等で、血液サラサラ効果は抜群です。   ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/18 12:57
タウリンいっぱいのイカ
イカはタウリンを多く含みます。酒の肴の”するめ”の表面に出る白い粉はタウリンが凝縮されたものです。また、タウリンは沈黙の臓器である肝臓を守るので、“お酒の肴にイカ”は昔の人の知恵から生まれました。また神経のネットワークを造る重要な準アミノ酸です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/17 12:47
夏のビタミン剤 枝豆
枝豆は大豆の収穫前の「緑豆」です。 枝豆のたんぱく質は大豆の三分の一ですが大豆にはない、βーカロチン、ビタミンCを豊富に持っています。その他ビタミンB1、B2、葉酸、ミネラル、食物繊維が豊富です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/16 05:10
コーンの「ひげ」は血圧降下作用・UV効果
トウモロコシのひげはよく洗い、煎じて飲むと排泄効果・血圧降下剤として効果があり、漢方薬としても販売されています。また、いわゆるメラミンの抑制効果があるのでUVカット効果もあります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/14 00:09
シナモンの発汗作用で夏バテ解消
夏には特に熱が体内に溜まり発汗できない事も 食欲不振・夏バテの原因を作っているひとつです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/13 05:17
果物の王様 キーウイ・フルーツ
キーウィ・フルーツは、果物中トップの栄養バランスです。自然のマルチ・ビタミンです。消化作用の酵素を含有し「肉料理のデザート」としても一石何鳥もの優れものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/10 13:26
みかんの皮の抗菌・セラピー効果
ビタミンCたっぷりのみかん類を食べて皮はマーマレードにするだけで捨てていませんか?夏みかん、オレンジ、レモンの皮はオールマイティーです。かんきつ類は匂いの好みがあるでしょうが、殺菌力・除菌・抗菌作用・消臭効果等は大方似ています。手軽で好きな芳香を利用しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/09 15:19
バナナと朝の太陽光
活気・やる気を生み出すセロトニンは朝の太陽の光に刺激され目覚めて分泌が始まります。「早起きは三文の得」の効果の始まりです。(ガラス越しの陽光でも良いのです) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/06 20:34
☆真夏のスーパー梅干し☆
「梅干で朝茶」という日本人の朝ごはん。梅干しに微量あるピルビン酸は内臓の”目覚まし時計”の役目をし内臓に活気を与えるのです。内臓が動く事で頭脳も冴えてきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/05 05:55
牛乳と食文化
牛乳を飲むと下痢をするのはアレルギーでも、病気でもありません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/01 16:03
ケールに次ぐ小松菜のカルシュウム
ミルクを飲み”下痢”される方が多いのですが、小松菜は野菜の中の”カルシュウム優等生”です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/01 00:23
油と炒めた皮つきの茄子
なすは特に優れた栄養素がありません。しかし、茄子の薬膳効果があります。茄子の灰汁は「ポリフェノール」です。茄子は皮と実の”皮側”に現代の生活習慣病に必要な滋養の素晴らしい効果があります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/31 16:26
細胞膜に欠かせない油脂ですが・・・
脂肪というだけで敬遠されそうな油ですが”必須脂肪酸”なくして細胞膜やホルモンは造れないのです。その代表的な「リノール酸」「リノレン酸」は体内で合成出来ません。ですから油脂から摂取しなければなりません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/30 20:08
瞬発力もメンタル面にも良い玉葱
水にさらし過ぎると栄養まで流れます。3分くらい水に浸して ザルにあげておきましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/29 23:45
さつまいもファイバー
食物繊維は栄養素ではありません。しかし身体を浄化し、基礎代謝を高め、体内でビタミンB群などの栄養素を造ります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/24 23:50
ジャガイモの栄養と芽
欧州では冬のビタミンC確保には「ジャガイモ」は大切な野菜であり芋なのです。じゃがいもは皮をつけたまま食べるほうが効果的です。野菜にないセラミドがたっぷりあります。特に春の新じゃがいもには豊富です。じゃがいもの皮にはサプリメントからは吸収されにくいセラミドの保湿効果は冬の手荒れや粘膜を守ります。コンニャク芋に負けないくらいのセラミド含有率です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/24 12:44
安くて完全な食品
こんなに安価な完全食品とは「鶏卵」です。 昨今、流行った「アミノ酸」の完全版です。 蛋白質の「蛋」は卵=古代ギリシャでは「第一」の意味。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/24 01:10
「カレーライス」ってすごい!!
カレーライスは「うこん」と呼ばれるターメリックが主成分 インスタント・カレールーにも「うこん」と呼ばれる”秋うこん” が平均的には30%〜40%入っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/23 20:09
市販の野菜ジュースは?
食物を歯で噛み砕く習慣があるか無いかは寿命に大きな影響がある事が判っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/23 08:46
VCの摂りかた&サプリメント
VCは一度に摂っても無駄になります ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/23 08:16
驚異のキャベツ
まさに驚異のキャベツ!! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/22 12:46

トップへ | みんなの「健康」ブログ

チョコっとだけお手伝い 健康のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる