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zoom RSS テーマ「アミノ酸」のブログ記事

みんなの「アミノ酸」ブログ

タイトル 日 時
立夏と梅干しや酢
立夏と梅干しや酢 名古屋は例年に比べて27年ぶりに立夏の前に夏日が無い年になったそうです。このゴールデン・ウイークに家庭菜園をされた方々は寒さと陽光に敏感になってるでしょう。立夏を過ぎたと同時に必ず食べるといいものがあります。塩梅の良い梅干しです。毎朝がお薦めです。この梅干しのスッパさはレモンなどの柑橘類に多く含まれるクエン酸です。梅干しのクエン酸効果は夏バテに備える日本人に合った最高の庶民の味です。また酢を使った「寿司」酢の物もお薦めです。 ...続きを見る

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2011/05/07 00:00
幼児用栄養おにぎり 簡単です。
幼児用栄養おにぎり 簡単です。 2〜3歳児の「ご飯を利用した栄養と簡単さを考えたレシピ」のお尋ねです。お孫さんのお世話をするFさん。因みに私も働きながら育てましたので、その当時に考案した一番簡単で栄養バランスの良い「おにぎり」を紹介します。最近は雑穀米もあり多様化しましたがあくまでも”穀類”です。このおにぎりは畑のお肉である「小豆や黒豆」をミキサーで砕きお米に混ぜて炊きました。粉々ですから炊いた小豆の形は余り残りません。米に不足してる必須アミノ酸の「リジン」が小豆には豊富です。これにより「アミノ酸バランスが優秀」な「お... ...続きを見る

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2011/02/27 00:00
コラーゲンは食品で
コラーゲンは食品で 2月9日掲載の「スープの中にコラーゲン」の記事にある「コラーゲンは肌からは浸透しない」という箇所で質問を頂きました。Yさんからのご質問です。Yさんは「コラーゲンの入った化粧品を使っていますが、コラーゲンは肌から吸収されないのですか?」というご質問でした。 ...続きを見る

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2011/02/25 00:00
スープの中にコラーゲン
スープの中にコラーゲン コラーゲンを配合の化粧品が最近多いのですが、コラーゲンを保湿剤として潤わす利用なら価値がありますが、現在の研究ではコラーゲン成分が「肌や皮下に吸収され利用されることは在り得ない」ようです。化粧品として「コラーゲン成分」そのものを吸収し肌への美容効果にする場合は浸透しません。コラーゲンは「飲食」で摂取しましょう。 ...続きを見る

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2011/02/09 00:30
コラーゲンならやはり「ゼリー」
コラーゲンならやはり「ゼリー」 コラーゲンと云えば「スッポン」や「フカひれ」などの通常は食卓に上らない高価な物を云われます。しかし非日常的な食材は栄養的には期待されません。毎日の食卓こそが肝心だからです。ゼラチンは、主に牛の背骨由来コラーゲンの安価なたんぱく質です。コラーゲンはそのタンパク質の一種です。ゼリーはまるで栄養のない寒天と同一視されますがちですが、インフルエンザ等で体が弱り食欲のない時には最高の口当たりの良い「高たんぱく質食品」です。胃腸などに負担が少なく食欲のない時にも18種類のアミノ酸で構成されたゼリ... ...続きを見る

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2011/02/08 15:46
きな粉クッキー
きな粉クッキー きな粉に豊富に含まれる大豆イソフラボンは骨粗しょう症や更年期障害の緩和など、さまざまな効果あります。畑の肉よ呼ばれる良質のたんぱく質、ビタミンB1、B2、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、リン、食物繊維などが豊富に含まれています。このきな粉クッキーにはミキサーで砕いた人参が混ざっています。キャロット・きな粉クッキーです。 ...続きを見る

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2011/02/06 00:00
チーズ・ブレッド
チーズ・ブレッド 牛乳には乳糖があります。その乳糖を消化出来ない「乳糖不耐症」の人は日本人多いのです。昨年6月1日に掲載しましたが、農耕民族の日本人には産まれもった「体質」として乳糖消化酵素を持たない方が多いのです。牛乳の乳清(ホエー)を取り除く段階で、牛乳に入っている乳糖が除かれるため、チーズではこうしたおなかのゴロゴロ状態は発生しません。牛乳の有効成分が脱水し固形したチーズには、わずか100グラムに牛乳6本分と同じカルシウムが含まれています。  ...続きを見る

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2011/01/24 00:00
和風のおかずプリン
和風のおかずプリン 残り物なら、海苔巻き以外に「卵料理」なら簡単です。濃度を濃くするだけで、和風のプリンになります。お餅も小さく切って野菜やきのこなどあるもの何でも入れます。卵は大きな誤解が未だありますが、卵のコレステロールは善玉です。卵は「悪い意味のコレステロール食品」という認識は改めたほうが良いでしょう。日本では「生卵」に出来るくらい、衛生管理が行き届き、優秀タンパク質食品です。世界中で日本の「卵」の栄養価値は世界一安心・安全そして安価なのです。また、日本は世界一の卵消費国です。イスラエルがそれに続きま... ...続きを見る

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2011/01/10 00:13
冷凍後栄養は最大8倍の「シジミ」
冷凍後栄養は最大8倍の「シジミ」 家族の入院でスーパーへ行く時間が夜の7時過ぎになりました。生鮮食品の多くの「半額」は主婦としては有難い買い物でした。スーパーで買った国産のしじみは約1%の塩で砂抜きし、旨味の元である「オルニチン」という遊離アミノ酸を有効利用することです。冷凍すると生のシジミよりも4〜8倍にも増加します。しじみ本体が冷凍される事が”自己防御作用が働き栄養価がアップする”のです。特にストレス等での心身の過労にも貝の中のオルニチン効果は優れています。安眠効果・低血圧の方々には朝の寝起きがスッキリします。冷... ...続きを見る

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2010/11/20 00:15
良質なアミノ酸 鶏肉
良質なアミノ酸 鶏肉 鶏肉は世界各国で用いられてる良質なタンパク質です。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなどが豊富で、胃腸にもやさしい動物性食品です。鶏肉のたんぱく質は優秀でメチオニン等の必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。また脂質は穏やかで肉の繊維も細くソフトで消化吸収率が高いのです。ですから世界中で病人や老人食などにも使われるたんぱく源です。 ...続きを見る

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2010/10/27 18:11
グリーン・アスパラガス
グリーン・アスパラガス 鶏のもも肉にはビタミンK、ナイアシン、パントテン酸、たんぱく質、脂質、亜鉛等が多く含まれます。グリーンアスパラガスはホワイト・アスパラガスよりも太陽の燦燦と日光を浴びた分栄養価は高いのです。主な栄養はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが含まれています。穂先にはルチンが多く含まれていて血管や毛細血管を強めます。鶏肉とお互いの栄養バランスを補えます。 ...続きを見る

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2010/09/22 16:19
冷製「トマト」マダマダ暑いお彼岸
冷製「トマト」マダマダ暑いお彼岸 ゼラチンはコラーゲンを摂取するには最適なたんぱく質です。18種のアミノ酸で構成され特にリジンが豊富ですが唯一トリプトファンがありません。ゼラチンは無味無臭で、食用のみならず医療の分野である健康食品や医薬品のハードカプセル・ソフトカプセルの材料として活躍しています。 ...続きを見る

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2010/09/20 13:21
貝はグリコーゲンだけじゃない
貝はグリコーゲンだけじゃない グリコーゲンは主に牡蠣を筆頭に貝類・海老や魚にもあります。動物性のレバーにも多くグリコーゲンは脂肪に比べてエネルギーの貯蔵期間は短いのですが、エネルギー代謝には即効性があります。また、貝は海水のミネラル、栄養素を、貝殻の中に閉じこめ調理して食卓に届くまで貝は栄養素の損失が少ないでのす。そして、貝のアミノ酸値は肉類に負けない良質のたんぱく質があります。 ...続きを見る

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2010/09/03 20:26
夏バテにはクエン酸サイクル
夏バテにはクエン酸サイクル たこの亜鉛は過去ブログに掲載しました。たこは現代人が不足しがちな亜鉛をはじめ主要なミネラルやビタミンを含有していますが、唯一ビタミンCがありません。まだまだ暑い日々ですがさっぱりしたレモンは抗酸化作用もあり、そのすっぱさはクエン酸です。人参やキューリに含まれるビタミンC酸化酵素のディフェンダーです。一挙両得ですね。 ...続きを見る

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2010/08/27 00:28
「しじみのソーメンつゆ」で夏バテ解消
「しじみのソーメンつゆ」で夏バテ解消 処暑を過ぎても暑い日々です。今日はしじみの成分を活かした「ソーメンつゆ」を試してください。しじみには幾種ものミネラルが豊富で、またビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・特に血液中の赤血球造血作用に必要なビタミンB12が豊富です。アミノ酸は肝臓に優秀な効果を発揮するタウリンはじめ少量ですが多くのアミノ酸が活躍しています。 ...続きを見る

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2010/08/25 05:03
豚カツにキャベツとレモン?
豚カツにキャベツとレモン? 過去のブログに記載しましたが、キャベツは買ってからの冷蔵庫での保管状態次第で3週間もの間ビタミンCが残存している優秀な野菜です。ブロッコリーは買った翌日半減する事を比べたらキャベツは如何に優秀で安価なビタミン野菜だとお分かり頂けるでしょう。そして豚カツには必ず「キャベツ」が付合わせとして添えられています。ナゼでしょうか? ...続きを見る

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2010/08/16 19:40
お盆のご馳走「刺し身」
お盆のご馳走「刺し身」 サバ・アジ・イワシなどのような青い魚のことを「光もの」といいます。これは、魚が青く光って見える事からの呼び名ですが、実は栄養成分の面でも優秀な「光もの」といえます。昨今「味覚障害」が話題になっていました。亜鉛不足からのようです。 ...続きを見る

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2010/08/13 17:02
チーズの栄養
チーズの栄養 チーズのたんぱく質、ビタミンA、脂質は牛乳の約7倍、カルシウムは約6倍、ビタミンB2は約2倍含まれています 乳酸菌と酵素で牛乳を発酵させるナチュラルチーズは、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やすなどの「整腸作用」があります。 ...続きを見る

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2010/08/10 20:31
コーンフレークばかりだと
コーンフレークばかりだと 日本の戦後豊かになり出した時代、精白米の生活で「かっけ」があったように、メキシコ、南米などトウモロコシを主食とする地域で出る症状に、”ペアグラ”という病気があります。最近の日本の家庭にも夏休みにシリアルの中で特に”コーンフレーク”を、箱ごとそのまま与える家庭の子供に一時的なペアグラ症状が出ています。 ...続きを見る

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2010/08/08 05:26
タンパク源だった「ご飯」
タンパク源だった「ご飯」 日本人は農耕民族で稲作文化です。大昔から「米」を主食にしていました。魚も卵も高価であり、肉を食べない時代には「米」は大事なタンパク源でした。その食文化とは「ご飯とみそ汁」です。この組み合わせは、いにしえの日本人の知恵があったのです。 ...続きを見る

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2010/07/28 00:10
昆布茶ドレッシング
昆布茶ドレッシング 昆布にはアミノ酸の一種のグルタミン酸が昆布のタンパク成分を構成し「旨み」を出しています。昆布のぬめり成分の食物繊維の一種のアルギン酸には、カリウムの働きで体内の塩分を吸着して血圧降下・悪玉コレステロールを除去し動脈硬化の予防、胆石の予防にも効能があります。 ...続きを見る

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2010/07/26 00:30
よく聞きますが、アミノ酸バランス?
よく聞きますが、アミノ酸バランス? アミノ酸バランスとは何でしょうか?木の樽や桶を想像してください。桶は側板を張り合わせて中の水等がこぼれないように作られています。アミノ酸値もこの「桶」に似ています。たった一枚だけの側板が破損していたら、中身はその壊れた箇所まで水位が下がります。そのために「アミノ酸桶理論」と呼ばれるのです。 ...続きを見る

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2010/07/23 00:12
ふっ!ホワイト・ソースみたい
ふっ!ホワイト・ソースみたい 植物性高蛋白質の「麩」は、前述の秘伝から「麩」の再発見が色々あり「老人食」や「病人食」また、健康な方にも、日本人が一番好きな「カレーライス」にヒントを当てました。カレーやシチューの”麩ホワイト・ソース”です。小麦粉より栄養価の優秀なホワイト・ソースのルーになります。 ...続きを見る

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2010/07/19 00:21
麩の「目からうろこ」
麩の「目からうろこ」 ハンバーグのつなぎにパン粉が一般的でしょう。パン粉は炭水化物です。また食感も悪くは無いものでした。今回ご紹介する「麩」のつなぎはある匠の職人の秘伝です。作って試食しましたが、もちもち感があり、今までのハンバーグにはない美味な食感でした。また、麩は前述しましたが「植物高タンパク質」です。合挽きミンチの肉のアミノ酸値を高め優秀なプロテイン・スコアーになります。 ...続きを見る

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2010/07/16 15:19
麩はたんぱく質です
麩はたんぱく質です 小麦粉からデンプン質を取り除いた「植物性タンパク質」のかたまりが「麩」や「生麩」です。健康な大人から子供まで、また病人食にも穏やかな食感と純粋なタンパクとして又保存食としての「タンパク源」でもある麩を利用しましょう。 ...続きを見る

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2010/07/12 22:53
完全食品(2)全卵
完全食品(2)全卵 黄身の色の濃淡には栄養にも高低があるように思われますが、黄身の色はあたえる飼料に影響されるだけです。卵黄の濃淡は栄養成分に関係ありません。卵は黄身と白身の”全卵”で人間の身体に必要な栄養素をまんべんなく含んでいる優れた食品です。ですから「完全食品」と呼ばれています。 ...続きを見る

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2010/07/05 19:41
卵白は細菌キラー
卵白は細菌キラー アオカビからペニシリンを発見したA・フレミングは1922年に卵白に細菌溶解酵素があることを発見しました。しかし、実用には大きな壁がありました。その後、ヨーロッパでは「リゾチーム」の抽出研究を続けていましたが、1964年に日本のエーザイ製薬が卵白からの抽出に成功し製品化しました。 ...続きを見る

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2010/07/05 13:04
驚異の穀物
驚異の穀物 ”何もない日”に「おにぎり」だけで”一食あたりの完全食品に近い”栄養が摂れる「驚異の穀物」であるアマランサスを米に1割混ぜて炊いてください。ビタミンB1・B2もあり、必須アミノ酸のリジンは米の3倍、他のアミノ酸バランスも良い高蛋白食品です。カルシウムは米の約30倍、鉄も米の約50倍含んでいます。 ...続きを見る

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2010/06/27 16:52
タウリンいっぱいのイカ
タウリンいっぱいのイカ イカはタウリンを多く含みます。酒の肴の”するめ”の表面に出る白い粉はタウリンが凝縮されたものです。また、タウリンは沈黙の臓器である肝臓を守るので、“お酒の肴にイカ”は昔の人の知恵から生まれました。また神経のネットワークを造る重要な準アミノ酸です。 ...続きを見る

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2010/06/17 12:47
安くて完全な食品
安くて完全な食品 こんなに安価な完全食品とは「鶏卵」です。 昨今、流行った「アミノ酸」の完全版です。 蛋白質の「蛋」は卵=古代ギリシャでは「第一」の意味。 ...続きを見る

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2010/05/24 01:10

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