麩の「目からうろこ」


ハンバーグのつなぎにパン粉が一般的でしょう。パン粉は炭水化物です。また食感も悪くは無いものでした。今回ご紹介する「麩」のつなぎはある匠の職人の秘伝です。作って試食しましたが、もちもち感があり、今までのハンバーグにはない美味な食感でした。また、麩は前述しましたが「植物高タンパク質」です。合挽きミンチの肉のアミノ酸値を高め優秀なプロテイン・スコアーになります。


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麩は合挽き200gに対して麩を袋の1/5位使います。袋に入れたままビール瓶で叩きます。すりこぎでも良いでしょう。それをミルクに浸しましょう。

麩のグルテンにはアミノ酸、とくにグルタミン酸が豊富です。グルタミン酸は脳の神経伝達物質です。学習能力や物忘れにも良いアミノ酸です。

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ハンバーグのつなぎに「麩」を使う事はまさにトリビアーでした!


ご自宅でのハンバーグー・レシピーに水切りした豆腐1/2を加えます。

玉葱は飴色にします。玉葱を飴色に炒める時は、強火で、水分が無くなりはじめたら弱火にします。忙しい時はレンジで加熱して飴色になりますが炒めた方が風味が良いです。飴色にすることで甘みや旨みが増します。


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味付けはご家族の好みに合わせましょう。我が家は梅雨の晴れ間にピーマンが実り。それを使い「ピーマンの肉づめ」にしました。
本来のハンバーグの具よりも”もっちりした食感”は美味しい~是非ご賞味ください。

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家庭菜園のピーマン
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