チーズの栄養



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チーズのたんぱく質、ビタミンA、脂質は牛乳の約7倍、カルシウムは約6倍、ビタミンB2は約2倍含まれています
乳酸菌と酵素で牛乳を発酵させるナチュラルチーズは、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やすなどの「整腸作用」があります。

しかし乳酸菌・カビ・細菌の種類で様々なチーズがあり栄養もそれぞれですが基本的には上記の栄養素を含有しています。


小麦粉からつくられたマカロニに粉チーズを混ぜるだけで簡単な満腹感あるたんぱく質食品になります。




アルカリ分が残っていないチーズは酸性度の最も高い食品です。



牛乳を加熱殺菌し乳酸菌と酵素を加えるとたんぱく質や脂肪、カルシウムなどが凝縮し様々な工程を経てその後、熟成させるとチーズが出来ます。熟成の期間・温度そして熟成にカビか細菌かを使ってるかでチーズの種類は違います。




ピザ生地はいたって簡単です。

強力粉100g:塩少々・砂糖(醗酵に必ず必要です)5g
イースト菌5g50回くらいこね回ましょう。
夏の場合は室温で45分置きます。やや膨張してきました。
約5mmくらいの厚さににした生地にトマト・茄子・ピーマンなどを乗せます。

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とろけるチーズが良いでしょう。

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200度30分で焼き上がりました。

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紀元前アラビアの行商人が羊の胃袋に入れた
ミルクから自然発酵して偶然出来あがったのが
”チーズ”でした。それを食べたら美味しかった
そこ事から生まれた逸話です。
古代メソポタミアの壁画にもチーズなどの
製造法が描かれています。
しかし、チーズの正確な起源は分りません。