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zoom RSS お盆のご馳走「刺し身」

<<   作成日時 : 2010/08/13 17:02   >>

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サバ・アジ・イワシなどのような青い魚のことを「光もの」といいます。これは、魚が青く光って見える事からの呼び名ですが、実は栄養成分の面でも優秀な「光もの」といえます。昨今「味覚障害」が話題になっていました。亜鉛不足からのようです。

亜鉛の不足は、味覚異常のほかに、生殖機能や、免疫機能の低下、成長障害、皮膚障害などさまざまな症状が出ます。これらの症状に有効なのがイワシやサバ、アジに豊富に含まれている亜鉛です。


各種ミネラルが豊富であり体内利用率も高いといわれています。




EPA(エイコサペンタエン酸)という、魚介類だけにある栄養素である高度不飽和脂肪酸は脳血栓や心筋梗塞などの成人病を予防する働きを持っている「光もの」の真いわし、まぐろ、サバ、ブリ、秋刀魚が代表的です。

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DHA(ドコサヘキサエン酸)は血栓をできにくくしたり、悪玉コレステロールを減らす働きがありDHAは脳細胞を活発化させ、「魚を食べると頭が良くなる」と言われています。



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魚の場合は、普通肉よりも血合肉に多く含まれています。さらに貝やタコ、イカもタウリンが豊富です。
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@血栓や心筋梗塞を予防します。
A血液中の悪いコレステロール(LDL)を減らして
善玉コレステロール(HDL)を増やします。
B血液中の中性脂肪を減らします。
C新生児の脳の発育を促進します。
 
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日本人にはたんぱく質の吸収率が良い「魚介類」


肉のほうが魚よりタンパク質が多い・・・と思っている人が多いようですが、だいたい同じくらいなのです。
肉にもお魚にも平均20%くらいのタンパク質が含まれていますが、体の中で利用される量は、お肉よりお魚のほうが大きいのです。さらにお魚のほうに消化されやすいタンパク質が多く、赤ちゃんからお年寄りまで食べれます。

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