チョコっとだけお手伝い

アクセスカウンタ

zoom RSS 「しじみのソーメンつゆ」で夏バテ解消

<<   作成日時 : 2010/08/25 05:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0


画像


処暑を過ぎても暑い日々です。今日はしじみの成分を活かした「ソーメンつゆ」を試してください。しじみには幾種ものミネラルが豊富で、またビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・特に血液中の赤血球造血作用に必要なビタミンB12が豊富です。アミノ酸は肝臓に優秀な効果を発揮するタウリンはじめ少量ですが多くのアミノ酸が活躍しています。



シジミに含まれるタンパク質は胆汁の働きを促進する作用があり、肝臓の解毒作用を促進すしグリコーゲンでエネルギー源としても即効作用があります。


画像



二日酔いには「しじみ」・・・・誰もが知ってるでしょう。



解毒作用に威力を発揮するしじみです。肝臓は沈黙の臓器です。
夏バテしていませんか?


また、しじみにはイノシトールという成分には肝臓への脂肪沈着を抑制します。

コハク酸と呼ばれる栄養成分は胆汁の分泌を促進する効果があります。


「土用しじみは腹薬」などの言葉もあります。
この8月の時期が旬です。最後の旬を堪能しましょう。


肝臓だけではなく胃腸を整える働きがあるとされます。



しじみのだし汁の「ソーメンつゆ」を作りました。

ソーメン出汁の味付けは通常の濃度にしてください。


画像


しじみは生では食べれませんが「つゆ」を作るときには、加熱し過ぎるとしじみの香りや風味を損ないます。


画像



"あさりは身を食べ、しじみは汁を飲め"?



しじみの主な旨味成分であるコハク酸は水溶性で汁に旨味溶け出すためです。
しかし、しじみの栄養であるビタミンやミネラルは身に残存しています。


「つゆ」だけではなく、カルシュウムや鉄分など豊富なしじみの「身」も食べましょう。



砂だししてから使わないときは殻のまま冷凍しましょう。
料理の際に旨味成分が汁に溶け出しやすくなります。




しじみと梅干しの相乗効果


画像



しじみ汁と一緒に梅干を食べれば、梅干に含まれるピクリン酸が肝臓の機能を高め相乗効果があります。お勧めします。


画像




「しじみのつゆ」はソーメンを食べて味が薄くなった「つゆ」を飲み干してください。
もちろん、しじみ貝の身もミネラル豊富です。食べましょう。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

「しじみのソーメンつゆ」で夏バテ解消 チョコっとだけお手伝い/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる