グリーン・アスパラガス


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鶏のもも肉にはビタミンK、ナイアシン、パントテン酸、たんぱく質、脂質、亜鉛等が多く含まれます。グリーンアスパラガスはホワイト・アスパラガスよりも太陽の燦燦と日光を浴びた分栄養価は高いのです。主な栄養はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが含まれています。穂先にはルチンが多く含まれていて血管や毛細血管を強めます。鶏肉とお互いの栄養バランスを補えます。

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アスパラガスは日本に入ってきたのは実は江戸時代末期まさに薩長同盟あたりなのです。初めは野菜ではなく観賞用として栽培されていました。
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昭和に入ってから食用になりアスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。何が違うのかと云えば太陽に当たらないホワイト・アスパラガスはビタミンCがある程度です。

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グリーンアスパラガスの栄養成分はアスパラギン酸です。アスパラガスに多く含まれるアミノ酸です。体内で窒素やエネルギーの代謝に関係します。。また、アンモニアの解毒作用も知られています。エネルギー源として最も利用され易いアミノ酸のひとつです。栄養剤などの成分として利用されることがあります。


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アスパラギン酸はエネルギー生産の場である
TCA回路を活性化するアミノ酸のひとつです。

また、脳の神経シグナルを伝達する化合物でもあります。



胸肉とも栄養素を互いに補えます。


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鶏肉でも胸肉はコレステロールもなく良質なタンパク源です。