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zoom RSS 冷凍後栄養は最大8倍の「シジミ」

<<   作成日時 : 2010/11/20 00:15   >>

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家族の入院でスーパーへ行く時間が夜の7時過ぎになりました。生鮮食品の多くの「半額」は主婦としては有難い買い物でした。スーパーで買った国産のしじみは約1%の塩で砂抜きし、旨味の元である「オルニチン」という遊離アミノ酸を有効利用することです。冷凍すると生のシジミよりも4〜8倍にも増加します。しじみ本体が冷凍される事が”自己防御作用が働き栄養価がアップする”のです。特にストレス等での心身の過労にも貝の中のオルニチン効果は優れています。安眠効果・低血圧の方々には朝の寝起きがスッキリします。冷凍期間ですが「しじみ」は最長約半年くらいです。是非国産シジミを冷凍し使いましょう。

シジミは煮ることで、ビタミンB群など主要な成分が汁に溶け出します。旨みと栄養素を無駄なく摂るにはやはり味噌汁ですね。シジミの身も一緒に食べればカルシュウムなどのミネラルの吸収効果もあります。

一点大切なことがあります。輸入もので国産シジミではない場合です。冷凍して解凍したものばスーパーで売られてる場合は再冷凍は組織を壊すので買ったものをそのまま使いましょう。再冷凍は栄養も旨味成分も半減します。

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シジミはタンパク源でもあり、古来は黄疸の治療などにも用いられてきました。シジミは、肝心かなめの沈黙の臓器である肝臓に極めて優秀な食品です。飲酒で破壊された肝細胞を再生させる働きもあるのです。また、ストレスからくる内臓疾患にも、良質なタンパク質の補給が不可欠です。必須アミノ酸バランスは鶏卵に匹敵するほどです。
そして、低脂肪で消化・吸収が極めて優れた貝が「シジミ」です。

また、シジミにはビタミンB群が豊富で、特にビタミンB12の含有量がレバー並みに多いです。ビタミンB12は赤血球中のヘモグロビンの生成にかかわり、貧血を予防する効果があります。鉄やカルシウムもあり相乗効果で肝臓を元気にします。



スーパーが閉店間際に「半額」となった「しじみ」
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半額のシジミは何パックも買いました。しかし「冷凍」に向くしじみはやはり遅くとも午前中に買い物をして、それを冷凍する事でしょうね。いけいないことは一度冷凍した外国産のしじみを再冷凍することです。気をつけましょう。
旨味もなくなりますが、栄養素も期待できません。



シジミには以前掲載しましたが、アミノ酸のタウリンが豊富です。、タウリンは胆汁の主成分である胆汁酸の分泌を促進するほか、肝細胞の再生を促したり、細胞膜を安定化させることにより、肝臓の解毒作用を活発化します。また、胆汁酸にはコレステロールを体外に排出させる働きがあるため、タウリンの摂取によって血中コレステロール値が低下することも明らかになっています。

タウリンにはLDLコレステロールを低下させるだけでなく、食塩の摂取に由来する高血圧を改善することも明らかです。このため、脳卒中や心臓病の予防に対する効果も期待できます。

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