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zoom RSS 幼児用栄養おにぎり 簡単です。

<<   作成日時 : 2011/02/27 00:00   >>

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2〜3歳児の「ご飯を利用した栄養と簡単さを考えたレシピ」のお尋ねです。お孫さんのお世話をするFさん。因みに私も働きながら育てましたので、その当時に考案した一番簡単で栄養バランスの良い「おにぎり」を紹介します。最近は雑穀米もあり多様化しましたがあくまでも”穀類”です。このおにぎりは畑のお肉である「小豆や黒豆」をミキサーで砕きお米に混ぜて炊きました。粉々ですから炊いた小豆の形は余り残りません。米に不足してる必須アミノ酸の「リジン」が小豆には豊富です。これにより「アミノ酸バランスが優秀」な「おにぎり」になります。

http://93742369.at.webry.info/201007/article_18.html


小豆でも黒豆でも良いです。ご飯のアミノ酸バランスを高める素晴らしい組み合わせです。
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黒豆も最近は人気があるようです。小豆との栄養価は余り違いません。両者ともアントシアニンという色素を含有しています。米1カップに対して小豆は大サジ二杯をミキサーで砕き塩少々いれ一般的な炊飯でOKです。米と豆類の比は好き好きです。アントシアニンはポリフェノールの一種。紫色の色素で小豆・黒豆やブルーベリー、サツマイモに含まれています。小豆の果皮にあるために固い果皮をミキサーで砕き炊飯すればポリフェノール効果も得られます。どの家庭にもある小豆で是非試してください。

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普通の炊飯器で炊きます。砕いた豆はお米と水加減は同じです。米と小豆が半々でも「一般の炊飯」で大丈夫です。
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ラップで巻きます。子供の月例に応じた長さに料理バサミで切りましょう。
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小豆や黒豆にある「赤色色素」はポリフェノールです。若い方々がファースト・フーズに頼り不足しがちな亜鉛・ビタミンB1・B2・B6・B12等が豊富です。一歳位から幼稚園前まで切る長さで調整してください。特に喉に詰まらせないように小さめに切ったものから始めましょう。
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子供が椅子に腰掛けて自分の手で食べる事も覚えられます。また、食べこぼしも無いので掃除の手間も省けます。ミルク等あれば最高の組み合わせです。

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