テーマ:非常食

野菜の「土壌」

農家の方々は「土」が肝心だと云われます。私も家庭菜園を初めた時は野菜用培養土を使いました。初心者の方は、培養土は購入された方が良いでしょう。初めての家庭菜園は「野菜を買った方が安価だ」と感じるものです。しかし一旦憶えると楽しいもの。トマトの場合でもわき芽を摘みポットに入れて苗として育てられます。方法によっては種から、「ねずみ算」…
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アイコ(7)・重要な「鉢の大きさ」

民放ですが、「ゴールデン・ウイークをどう過ごすか?」の問いに対して、「家庭菜園に取り組む」と答えた方が去年の二倍多かったことは、「やはり」と思いました。アイコは昨年、鉢栽培をしましたが、大きな鉢よりも小ぶりの鉢の方が実の数・実の大きさや甘さも優秀でした。植物は縦に根を張るもの、横に根を張るなど、根の張り方が違うようです。私は全く…
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「アイコ」(6) 花も嵐も踏み越えて

昨夜の天気予報では、明け方からの大雨と寒さを予報されていたので「アイコ」はレンジ・カバーを被せ、開封自在のテープで留めて上から透明ビニールで覆っていました。朝の5時半にはザーザー降りの時々突風がある大雨でした。 ポットに挿し芽をしたものにもカバーを被せて置きました。 芽はやや元気がないですが、午後から晴れるようで…
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アイコと天気(5)

茎もやや厚くなってきました。陽光のある日には朝夕で成長が著しくなってきました。今週はアイコにとってお天気に恵まれない週でした。快晴は殆どなく時折激しい雨と曇天が多い日々。水は殆ど与えませんでした。アイコには極力水分は控えます。カラカラのように見える表土ですが、根が這った土には水分があります。外気には湿気もあり、水は軽くスプレーする程…
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アイコの管理(4)

今日は被災地もみぞれまじりの荒天でした。被災者の方々は体育館の寒さに耐えながら暮らしてみえます。頭が下がります。名古屋も季節外れの雷雨です。昨日との温度差は12~13度ですが、時折,激しい強風と豪雨で。冬に戻った寒い一日でした。アイコは発芽してから温度管理と水分管理は重要です。ミニ・トマトでもアイコは特にデリケートですから水分が…
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アイコの生育(3)

4月13日にアイコの種まきをしてから約2週間です。可愛い発芽は肉眼でハッキリ観えてきました。透明のゴミ袋は夜中にはまだ欠かさずに「簡易温室」として暖かさを保っています。 どの芽が発育がいいのかはまだ分かりません。アイコの芽の間引きはまだ先です。 風も無い温暖な日です。室外が20度以上ある場合は夜明けからゴミ袋の温室から出…
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やはり・・・・お花見気分じゃないです

東北や関東を援助するために自粛をしないよう言われています。買い物はなるべく、風評被害のある福島近辺のものを買いながら、名古屋の住民もやはり花見や観光気分にはなれないようです。そんな中最悪のレベル7とか。不思議な事は放射線がチェルノブイリの1/10で同じレベル7という単純な疑問です。風評被害よりも福島原発の近隣の方々は自分の家に帰…
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永世中立のスイス

4世紀にスイス同盟国がハプスブルク家を倒し独立国家となりました。スイスの歩兵は強靭である事が認められたのです。スイスの産業は農業や林業でした。傭兵力は重要な産業になりました。1870年代に年スイス憲法改正で傭兵のトレードは禁止されました。 しかし唯一兵力のトレードを認めた国家があります。 中世からの伝統をもつバチカン…
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核シェルターと一年間の貯蔵食

高校の世界史で学んだアルプスとアルプス・ホルン。美しい大自然とマイゥエンフェルトのハイジの家。どの国よりも平和で穏やかな国のスイス。スイスは他民族国家であり言語も多種多様です。周囲を大国に囲まれた小国のスイスは欧州の真ん中に位置します。古代から戦争などで犠牲が絶えなかった国だったのです。外国の侵略から護るため強大な自国防衛の軍事力を…
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アイコの発芽(2)

4月3日に載せた「アイコの種蒔き」から約8日になります。小さな発芽がありました。新聞紙を外しビニール袋を利用して「温室フレーム」を作ります。しっかりとした苗になるまで小雨でも長雨は良くないのでスプレーで水やりをします。 透明のゴミ袋をかぶせてスプレーで水をやる穴を開けて開閉自由のテープで留めます。 発芽が見えた時…
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衣食足りて礼節を知る

諺に「衣食足りて礼節を知る」とあります。 この諺を超えた諺が必要なほど被災者の行いは賞賛されています。 16年前の阪神淡路大震災直後にも各メディアから「驚嘆する」という内容のコメントがありました。戦後の食物が無い時代を経験した私たちの親は「武士は喰わねど高楊枝」で教育された世代です。この諺は武家のプライドを象徴してい…
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被災者のこれからの栄養

災害の無かった私たちが出来ることは「個々の方法でありのまま」で助けることがこれから長い復興への助けとなると感じます。災害後3週間が過ぎました。今後は良質なタンパク質とカルシュウムが必要です。これは、しらすを甘酢漬にしたもの。釜揚げしらすを若干酢を多目にした「甘酢」と塩に漬けました。今の時期なら甘い酢に漬けたものは東北の場合は10…
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アイコの種蒔き 

この「アイコ」は昨年のブログにも掲載した「家庭菜園」のミニ・トマトです。昨年はミニ・トマト三種とナスの栽培記録を載せました。今年は非常時に備えて「自給自足」を増やしました。「アイコ」はミニ・トマトの女王です。フルーティーな味で、粒が大きく野菜にはない甘さがあります。「アイコ」は普通の大きなトマトなみのカロテンやリコピン等の栄養素が豊…
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はこべらの雑炊

はこべらは江戸時代にはお腹の調子が良くない時。出産後の血の道が悪い時(産後の薬膳)として実際に食されていました。春・夏には、はこべらの繁殖期。草むしりしたら是非「はこべら」を採ってきて「はこべら雑炊」を試食してください。 はこべらの柔らかい草を選び茹でた「お漬し」 柔らかい葉・茎を選べばホウレン草に劣らない食感です。
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食べられる雑草ケーキ

春の七草のひとつの「はこべら」日本古来のハーブです。生薬として漢方・健胃腸薬・漢方歯磨き粉に使われています。春から夏にかけて、家屋の庭や空き地に生えます。まさに「雑草」の如く咲いています。はこべらには多くのビタミンB群・ミネラルを含有し少々のアミノ酸を含有し利尿効果もあります。災害の時に野菜が無く食用になる雑草を日常で使いこなす…
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消化はなめること

干し飯の消化を促す「唾液中」にはでんぷん質を熔かし干し飯の甘さを味わえる「消化酵素」と抗菌作用があるのです。口にいれてゆっくりと舐めましょう。噛むと消化不良になり易く美味しさが味わえません。 干し飯はお米ですから「でんぷん質」です。唾液は「アミラーゼ」というでんぷん質を消化する酵素を分泌します。ですから、噛むと消化酵素が出る前…
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干し飯の作り方は簡単です。

ご飯を炊き、余まった「残りごはん」を水にしばらく浸けます。翌日のご飯で良いのです。その後ザルにあげて天気の良い日に干しましょう。 網の皿やザルで干すことも良いでしょう。毎日同じ形の皿を回転させる事やしゃもじ等で裏返しするとよく乾きます。 快晴が続けば、約一週間で乾燥し「干し飯」(ほしいい)が完成します。 排…
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唾液で溶ける「ごはん」の備え(1)

口の中で飴のように舐めるだけで「ごはん」となる「干し飯」(ほしいい)を作りましょう。3月11日の東北・関東大震災の被害に遇われ現在も将来が見えない方々には言葉では言い尽くせない気持ちです。多くの方々の犠牲。まだ避難されてる方々。日本の将来の展望も変わろうとしています。このブログを始めた二回目に「非常食」の干し飯(ほしいい)の作り…
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