テーマ:食文化

噛むくせと脳

咀嚼とは食物を噛み砕く事です。生涯に食べ物を歯で噛み砕く回数の多い人は咀嚼回数の少ない人よりも健康で知能も高いという事はご存知でしょう。歯で噛み砕くと多量の唾液が分泌するので、副交感神経が優先されてリラックス効果が出るので食べ物を味わう事が出来ます。咀嚼をよくすると副交感神経が刺激されます。このことは白血球の中のリンパ球の数を増…
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白酒と甘酒

アルコール0%の甘酒。運転手や子供には白酒は違法になります。普通の「お酒」なのです。もしも知らずに与えても違法になりますから気をつけたいものです。白酒と甘酒は全く別物です。甘酒はご飯に米麹を混ぜて糖分が出たものです。酒粕から作った甘酒は「アルコール飲料」になります。また、一晩でできることから一夜酒(ひとよざけ)と呼ばれるアルコール1…
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百歳(ももとせ)桃の節句

雛祭りの「白酒」の起源は江戸時代のようです。平安時代にはひな祭りは貴族だけの宴。「桃花酒(とうかしゅ)」と呼ばれる盃に桃の花を浮かべるものを呑んでいました。古代中国に、桃の花が流れる川の水(桃花水)を飲むと300歳の長寿を得られた酒があったという故事がありました。日本では、桃が「100歳」を表す「百歳(ももとせ)」に通じるこ…
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ひし餅の元祖

ひな祭りにお雛様のお供えとして飾られる「ひし形の菱餅」。その起源はお正月の「鏡餅」節。もう一節は、ごく最近なのですが明治初期に宮中の初釜に使うお菓子として使われるようになったのが菱葩餅(ひしななびらもち)のようです。当時の宮中ご用達のお品が日本文化を創ってきたことも確かです。その後全国の和菓子屋でも作られるようになったようで…
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食品衛生3原則 「手洗い」

食品衛生の3原則は「栄養確保」の調理の際の原始的で効果的な基本です。どのようなバランス良い食事も、食べた数時間後に嘔吐や下痢では「栄養」以前の問題なのです。食中毒は細菌性・ウイルス性・寄生虫・自然毒。化学毒が大方です。最近では化学毒の一種である農薬問題も度外視出来ない問題です。細菌やウイルス感染を含め食中毒はまず清潔である事…
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「聖バレンタインの日」

聖バレンタインの殉教後、数年してローマ・カトリックは2月14日を聖バレンタイン日と制定しました。ローマ・カトリック教会は1969年2月14日を最後に祝日としての「聖バレンタインの殉教日」は廃止しました。それは歴史上の聖人として明らかに実在したかそうでないかという議論の末にバチカン公会議においての「典礼改革」で、St. Valen…
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チョコ・マシュマロ・ケーキ

愛する誰かの為に「チョコレート・マシュマロ・ケーキ」を作りましょう。とっても簡単です。ココアを用意してください。ココアは英語でホット・チョコレートと云われています。就寝前に飲むと安眠に導く癒し作用フラボノイドを含有しています。 市販のココアを1袋(250g前後)用意しましょう。1袋を全部使います。 小麦粉500g・ベーキ…
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「日本的 聖バレンタイン・デー」

聖バレンタインの物語は諸説ありました。世界の風習や文化を日本独特の手法で商業化するのが巧みな日本ではクリスマスとバレンタインでGDPにまで影響を与えるほどです。今ではその「時代を風刺」したチョコまで登場しています。因みにホワイト・デーは日本発祥です。PTAではバレンタイン・チョコやホワイト・デー反対運動のある学校もあ…
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Be my valentine

昨今の欧米では「Be my Valentine」として女性からとしてではなく、家族や恋人や友達同士(主に)男性からカードや花などを渡します。勿論、誰から誰という決まりはありません。愛のカードや花などの簡素なプレゼントを誰に渡しても良い「愛の日」です。 Be my ValentineChe il Suo Valentin…
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バレンタインの犠牲

JUNOの女神は多産、出産、結婚を司る女性の守護神でした。6月(June)はユーノーの月であり、June Bridal (ジューン・ブライド)はユーノーの由来なのです。ローマ皇帝「暴君クラウディウス」はその宗教・文化・慣習まで変えたのです。 皇帝「暴君クラウディウス」は内部からも謀反があることを警戒していたのです。その一つに軍…
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st.valentine's day(1)

ローマ帝国は2月14日は女神ユーノー (Juno、古典では IVNO) は、ローマ神話で女性の結婚生活の守護神)の祝日でした。そして、翌2月15日は、豊年を祈願祭の始まる日でした。当時若い男たちと娘たちは生活が別でしたが、祭の初日に「くじ引き」でカップルが必然的に生まれました。 ユーノーは女性の結婚生活を守る女神でしたが、ま…
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立春

冬と春の分かれる節分の翌日が立春です。暦の上では「春に入る日」です。また、立春の後に南からの強風を「春一番」と呼びます。節分の日である2月3日(木)に福岡のひよこ本舗の「桜ひよこ」をおみやげに頂きました。まさに幸運です。 http://www.hiyoko.co.jp/news_f.html#sakura 期…
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節分は恵方巻ですね

今日は「節分」です。恵方巻の由来は1月27日に掲載しました。今日は七つの倍である14種を巻きました。今日の名古屋は稀に見る快晴です。 アボガド・茹でた人参・大根・ホウレン草・かんぴょう・魚ソーセージ・かまぼこ・でんぷ・酢漬けの蕪・玉子・サンチュ(焼肉用の葉)黒米を混ぜた寿司飯の十二種です。ヘルシーな恵方巻きにしまし…
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その「鬼は内」

大和朝廷が最後に平定した東北地方では、節分の豆撒きに「鬼は内」の所があるのです。つまり、関東から西の多くは鬼は悪ですが東北では先祖の神様で、ここら辺りに蝦夷が鬼とされた経緯の名残が残っています。青森県弘前市字鬼沢の「鬼神社」また、埼玉の鬼鎮神社の豆まきは、「鬼は内」で有名です。 http://www.genbu.net/d…
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節分と大豆

今年の立春は2月4日です。節分はその前日ですから2月3日です。日本の美しい春を待ちかねる節分です。節分の豆まきは、初詣や節句などと並んで、古来から受け継がれている年中行事の一つです。これには本来、一年間の厄除け・厄払い(厄祓い)をし、家族みんなの幸せを願うという意味があるといわれます。恵方巻きにも同様の意味があるとされます。…
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節分・ひいらぎ・鰯

節分の夜に魔除けとして日本各地において古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、玄関・門扉に飾られてきた。「柊鰯」です。家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされているようです(鬼門除け)。家の玄関ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯(いわし)の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うといい伝えられています。柊鰯は、柊の…
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節分の恵方巻

日本には四季折々の慣習があります。立春は春の訪れを伝える文化でもあります。立春は(今年は平成23年2月4日木曜日です)3日は節分です。恵方巻きは3日の夜に食べます。その年の恵方に向かい、商売繁盛や無病息災を願って、うなぎ、でんぷ、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、などの7種の具を入れることで、福を巻き込む意味があるようです。2…
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「春の七草粥」の日

七草は泥を洗い根を除きます。 鍋で湯通しするくらいでサット(灰汁)を取りましょう。 野草や雑草にも灰汁の中にポリフェノールがあるので数秒です。 後は細かく切り刻みましょう。 ①土鍋での作りたての七草粥が一番美味しいでしょう。米1:出汁7が美味しい七草粥になります。 ②出汁も好みですが「昆布で水からのだし汁」が合…
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