テーマ:カロテン類

かぼちゃソフト・クッキー

緑黄色野菜のかぼちゃのβ-カロチンは、ビタミンEが含有していることで、細胞の老化、抗がん作用、また皮膚・粘膜・目の網膜を健康に保つ作用のほか、風邪の予防、つまり免疫力を強化し細菌やウイルスから身体を守る働きがあります。かぼちゃの食物繊維は優良で便秘にも穏やかな働きをする理想的な野菜です。そのかぼちゃを栄養たっぷりの皮ごと使っ…
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天皇誕生日に・・・

今日は天皇誕生日です。我が家にも一名同じ誕生の者がいます。天皇家はどのくらい「グルメ」級の毎食か?という素朴な疑問ですが、一般家庭となんらかわらないメニューのようです。ただ、その食材は無農薬とか有機肥料とか、調理人の拘りで日本のあちこちから調達します。いわゆる「宮内庁ご用達」の厳選されたものを選んでいることは確かです。一般人同様…
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緑黄色野菜は薬膳

日頃から「風邪」をひかない体力をつけている事が大事な要素です。ビタミンCと緑黄色野菜は鼻や口内粘膜の乾燥を防ぎ、細菌感染から守ります。「治療より予防」こそが大切です。本人の苦痛・発熱・肉体の消耗などを含め、時間や労力・経済面等々あらゆる面でのエネルギーの節約でもあります。緑黄色野菜はビタミンCは勿論、微量な必須ビタミン、ミネ…
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鍋やスープ類には「みずな」

鉄分・カルシウム・カリウムを多く含みカロテンとビタミンCが豊富な水菜は京菜とも呼ばれますが実は地方で呼び名が違う代表的な菜っ葉です。葉緑素が極めて多く解毒作用があり血液浄化作用があります。また、贅沢病と云われる「通風」の原因の「尿酸値」を下げます。 葉緑素は、クロロフィルというもので、日光を浴びた植物、海草類に含ま…
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さつまいものレシピ 3つ

さつま芋は秋から冬の滋養食です。カロテンが豊富で、多くのミネラル・特に冬に不足しがちなビタミン・食物繊維は腸の清掃と多くのビタミンを造りだす成分です。特に加熱や調理に強いビタミンCは秋から冬の「風邪しらず」です。今回はホット・ケーキミックスを応用し簡単な3つの食品を作りました。 ホット・ケーキ・ミックスを溶…
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ニンジン・ジャム

レモンまたは酢(黒酢)を使って「ニンジン・ジャム」をつくりました。ニンジンはビタミンC酸化酵素があります。レモンや酢は欠かさず入れましょう。ニンジンはペクチンが少ないのでジャムにはペクチンが多い「レモンの皮」を使いました。 砂糖は通常のジャムの約1/3です。ニンジンから甘みが出て砂糖は不要な方も居るでしょう。 …
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バランス・人参・ゼリー

夏の蓄積疲労が出る9月ですが、昨日は寒くて今日も残暑が厳しいこの時期は食欲の秋が一変します。素麺や冷麺が売れ続けているようですが、栄養バランスが崩れ、今年の冬に風邪を引きやすくなります。キャロット・ゼリーですが、二点注意して作りましょう。①カロテン摂取に効果的なポイント。②ニンジンにはビタミンC破壊酵素のアスコルビナーゼ…
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ミニ・トマト栽培記録

春の長雨でミニ・トマトをプランターにしました。トマトは水分が多いと根が腐るからです。今年は雨と快晴のバランスが崩れてTVニュースで農家の方が困ってる姿を観ました。その後は実が成る頃には快晴の日が多くミニ・トマトには良かったかもしれません。ミニ・トマトはイエローとレッドの2種を4鉢植えました。その中で「アイコ」という品種は実を20…
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リコピン・パワーのサワー春雨

リコピンは特に赤トマトに含まれる赤い色素です。トマトのリコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍、ベータカロチンと比べても2倍強いことが判明しています。リコピンは加熱したトマトが生の数倍もの抗酸化パワーがあり現代社会の食生活には必要な優れたカロテノイドなのです。 トマトは生食が普通であって多くの栄養素を摂取でき…
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カロテンとビタミンAの違いは?

ビタミンAの「うなぎの日」ですね。ビタミンAは別名”眼の網膜”を意味する”retina”からの由縁で「レチノール」と呼ばれるビタミンです。戦後の日本では欠乏症が多く出ました。かなり多くの方に夜盲症やまれに失明者も出ました。発展途上国では今でも深刻な問題です。 カロテンとビタミンAは体内で同じような働きをする栄養素です。…
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トマトが赤くなると医者が青くなる

諺で「トマトが赤くなると医者が青くなる」といいます。トマトを夏によく食べる方は秋から冬に風邪やインフルエンザにかかりにくい傾向にあるようです。発がん剤を餌に加えたネズミにトマトジュースを飲ませるという実験でトマトねずみには大腸がんや肝臓ガン、膀胱ガンの発生が極めて少ないという事が確認されています。 同じような結果はヨー…
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動脈硬化予防のオリーブ油

エキストラ・バージン・オイルはオリーブから搾った果汁なのです。何回も搾取する度に油分が増すのですが「エキストラ・バージン・オイル」は一番初めの油分を含んだ果汁です。乳児から老人まで利用される穏やかで優れた栄養食品です。そして心臓病に効果のある必須脂肪酸が極めて多い植物油です。 地中海地方では心臓疾患が極…
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スイカを食べ過ぎないように

スイカのカリウムはミネラルの一種で利尿作用があり腎臓病、高血圧に勧められます。しかし、スイカを余り多く食べると他のミネラル類を排泄するため食べ過ぎないようにしましょう。 スイカの果糖は冷蔵庫に入れ甘味を強くし、栄養的には、皮の近くにカリウムが一番多いのです。西瓜は薬用に西瓜糖として利用され循環機能を高めます。ス…
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ミニ・トマト アラカルト

トマトの嫌いな方には糖度が高く果物のようなフルーティーな甘さのある「イエローミニ・トマト」はまるで果物みたいなトマトです。βーカロテン、ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などをバランスよく含みます。また、強い抗酸化作用があり血液さらさら効果があります。 赤いミニトマ…
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セロリは生食より煮込みに

セロリは生でサラダにというのが主流でした。しかし、セロリの嫌いな方がまだまだ多い日本人です。実はセロリは煮込み料理に合います。そのスープにはポリフェノール等の栄養素がたっぷりと溶け出しています。セロリには肉や魚の生臭さを体の中から消す消臭効果があります。、臭み消しと風味づけのためにブーケガルニが使われますが、セロリはこの…
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マンゴはビタミンAの宝庫

マンゴは果物の中でβ-カロテンの王様。すなわちビタミンAの宝庫です。ビタミンAは脂溶性ビタミンです。水や加熱に強いのですが、果皮には漆成分が有ります。アレルギーの症状がひどい方が少なからず有ります。必ず剥きましょう。 β-カロテンは小腸の粘膜で分解された後ビタ…
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野菜の王様であるカボチャ

このカボチャの橙色はカロチノイドです。カボチャは、 野菜の中でも蛋白質ミネラル、特に、カリウム、食物繊維にも富みます。 すい臓からのインスリンの分泌を促進し、糖尿病の食事にも利用される健康野菜です。 栄養素は皮や皮に近い部分や種を包む”わた”に豊富です。 種は味覚を感じる栄養素の亜鉛、ミネラ…
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煮てリコピン・パワー

リコピンは温めた料理で活きます! 昔から「トマトが赤くなると医者が青くなる」と云う諺があるほど、トマトにはビタミンC・クエン酸・カロテンが豊富であり高血圧の人にはトマトのカリウムも予防と治療の滋養に薦められてきました・・・・ 今回は「リコピン」について特記します。 赤いトマトのリコピンは ①抗酸化作用…
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さつまいもファイバー

食物繊維は栄養素ではありません。しかし身体を浄化し、基礎代謝を高め、体内でビタミンB群などの栄養素を造ります。 その中で「さつまいもファイバー」は他の食物繊維に比べ多くの優れた作用がある事が証明されています。   しかし 食物繊維は過剰に摂り過ぎると多くのカルシュウム…
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市販の野菜ジュースは?

食物を歯で噛み砕く習慣があるか無いかは寿命に大きな影響がある事が判っています。 つまり、歯とあごの筋肉を使う事で内臓の各器官が機能して成長していくのです。 そして「頭脳」にまで影響しているのです。島国の日本人が固い小魚を噛む食文化は多くの偉大な「発明」を産んだ一握となっています。 車も度々使わないと故障するように人間の…
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キャベツの緑葉

スーパーで買う時に下の箱に一枚目の葉っぱを捨てて買いませんか? カロテンがいっぱいの”緑葉は捨てない”で購入し栄養を摂りましょう。 また、淡色部分はVCが多く特に芯”に進むほどVCが多いのです。 春キャベツは緑の濃いもの。冬キャベツはVCが殆どです。手に持って重いものが良いものです。 緑葉部分は煮炊きに使って…
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