テーマ:日常

順風満帆はない「人生」

アメリカ・大リーグのレッド・ソックス「松坂」は昨年は全く勝ち星から遠ざかっていました。今年の開幕近くになると地元紙は「レッド・ソックスのチケットを持ってるファンが観に行った日に松坂が登板なら失望するだろう」と書き上げていました。今年は昨年よりもスプリング・キャンプから好調だったようです。しかし、開幕後からは2連敗でした。防御率1…
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魚菜処 いろり

今日は、魚菜処「いろり」を紹介したいと思います。 魚菜処 いろり(C)Komachi季節の魚料理に舌鼓。 冬の鍋コースもお目見え。香川県高松市木太町1565-4営業時間:11時30分~13時30分、17時~22時30分定休日:不定休TEL:087-834-6194 データは2011/01/08現在のものです。おすすめレビューを…
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はこべら

「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞななくさ」と、三十一文字の歌に詠まれた「春の七草」。七草粥」のならわしは、平安時代初期に中国から伝わった宮中行事で、江戸時代に庶民のものとなって現代に受け継がれています。このうち、すずなはカブ、すずしろは大根。ほかの5つは田んぼのあぜ道や畑の野草や雑草…
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ウサギ年と蕪

木曽や上伊那地方で栽培されているカブのルーツは以外にもヨーロッパといわれている。そして、5000年も前から栽培されており、日本へは縄文時代に中国から伝わり、持統天皇の時代(693年)に栽培を奨励した記録が残っている。当時はスズシロと呼ばれ、春の七草の一つでもあります。 聖護院カブが有名であるが、品種は50種類に…
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サンタ・クロースへも「プレゼント」

アメリカに始った良い習慣があります。子供たちがクリスマスの早朝にサンタ・クロースからプレゼントをもらうために必ず用意するものです。それは①クッキー②ミルク③感謝の手紙です。勿論そのクッキーやミルクは親やお爺ちゃん・おばあちゃんである「サンタ・クロース」が食べます。でも、サンタ・クロスが一番喜ぶプレゼントは何でしょうか?これは…
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わけあり「鰻」がご馳走に

鰻の「ひつまぶし」は明治時代の日本料理専門店「蓬莱軒」での「賄い料理」だったようです。賄い料理は板前さんの「ごはんタイム」弟子や下働きの者が先輩に「味見」をして貰う大事な時間でもあるのです。当時は「ひつまぶしの鰻」は、いわゆるお店に出せない形が崩れた鰻や今で言う「わけあり部分」の鰻を温かいご飯に散りばめて「まぶした」もの。蓬…
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焼き豆腐

すき焼きは年末・年始の簡単な鍋焼き料理です。すき焼きの「焼き豆腐」は優れた栄養素をバランスよく含有しています。すき焼きに入れる食材の味を吸収してまろなかにします。はじめに「我が家の割下」で焼き豆腐だけ味を馴染ませる(下味)と美味しくなります。朝一度炊き上げ味を浸みこませておきましょう。夜には他の野菜や葛・糸こんにゃく・肉の味が焼…
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胃にも菌が棲息する

男女を問わずヨーグルトを毎朝食べる方々がめっきり多くなりました。ヨーグルトにはビフィズス菌や様々な善玉菌が豊富です。しかし大腸まで生き長らえて到達出来る菌はどのくらいなのでしょうか?大腸までに通過する器官には色々な酵素があります。また胃には菌の大敵である胃酸があり胆汁などでも菌の多くは死滅します。また個々の体調や内臓器官の調…
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「つくね芋」も腸内細菌に貢献

青森、五所川原産の「つくね芋」が届きました。「つくね芋」は山芋の中でもムチンやジアスターゼが豊富な良質「芋」です。中国では漢方として、山芋のことを「山薬」(さんやく)と呼び、肺や腎臓などの働きを補い、糖尿病や滋養強壮薬です。東洋医学では今でも使用されています。ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・無機質も多く、カリウム、鉄…
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腸内細菌あれこれ

微生物を利用した「発酵食品」は酢・味噌・醤油・豆腐・漬物・チーズ・日本酒・ワイン・酒粕・アンチョビ・塩辛 そして鮒寿司に至るまで様々にあります。しかし「生菌」の発酵食品は納豆とキムチ・そしてヨーグルトの数種です。 納豆やキムチは「生菌」なのです。 納豆の血栓溶解…
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腸内細菌のスゴイ役目

草食動物が美味しい「食用肉の体」になるのか不思議ではありませんか?私たちが食べる「牛肉」「豚肉」「鶏肉」などは「肉食動物」ではないのです。不思議の源は草食動物の消化器にある「腸内細菌」です。乳酸菌を初めとした腸内細菌は成人ではおよそ120種あると言われています。その数は天文学的な数字「100兆以上」なのです。その神秘な役目の…
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食物繊維の優等生「ゴボウ」

牛蒡の炊き込みご飯です。一般に「食物繊維」には2種類あります。①不溶性食物繊維と②水溶性食物繊維です。この2種類は体内での働きが違います。①は主に玄米・きのこ・ レタス、さつまいもに多く②は主に納豆・わかめ、ひじき、アボカドなどです。この2種類をバランス良く備えた根菜類があります。それは「ゴボウ」です。また、ゴボウにはオリゴ糖が…
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余分な塩分を追い出す海草類

茎わかめは、ヨウ素が豊富でまた、ビタミン、カルシウムやカリウム、マグネシウムが多く、カロチンも含まれています。茎わかめの食物繊維特有のヌメリは、アルギン酸です。カリウムやアルギン酸は体内の浸透圧に関与し余分な塩分を排出する効果があります。高血圧の予防効果、血液さらさら効果もあります。また、皮膚や粘膜を丈夫にします。 栄…
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マグロも鯖もさばのうち?

スズキ目サバ科マグロ属の海水魚「マグロ」はやはり刺身が美味しいです。マグロの赤身にはタンパク質と鉄、血合いには鉄、ビタミンE、タウリンが多く含まれていまま。また、トロにはエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれています。マグロに含まれるタンパク質は良質で、必須アミノ酸のメチオニンを多く含みま…
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亜鉛と風邪

「ファースト・フーズ」と「亜鉛不足」で味覚障害が出るという話題があったのは随分前でした。亜鉛は免疫力の向上には欠かせないミネラルです。風邪を引くとビタミンC同様に亜鉛も益々体内から消失します。亜鉛は毎日必要な「必須ミネラル」です。しかし、亜鉛は食事以外の「サプリメント」で多量に摂った場合は安全な無機質とはならないのです。サプ…
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薬膳だった「おはぎ」

縄文時代の遺跡からあずきのミイラ化したものが出ています。古事記や日本書紀にも載っていますが、それだけ「あずき」と「米」は日本の食文化の代表で医食同源の元祖でもありました。昔は庶民には祝い事がある時くらいしか食べられない高級な小豆や餅米でした。「赤飯」はその”色”同様ご馳走でした。栄養的には小豆+米のアミノ酸バランスは優秀な一…
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Intermission

晩秋の候となりました。 さて 皆様にはいつも「チョコっとだけお手伝い」を見て頂きありがとうございます。 プライベートな都合で暫くお休みいたします。 再開しましたらまた宜しくお願い申しあげます。
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Trick or treat

今日はハロウィーンの日です。この日は子供が知らない大人からもお菓子をもらい事故が発生しています。アメリカ合衆国のニューヨーク市は子供が街に出てお菓子を貰ったりする場合の注意事項を出しました。日本では未だ町内やコミュニティーでのハロウーィンを祝う習慣は余りないのですが、商業的なハロウーィンが今後拡がるかもしれません。 …
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ビタミンEの「あげ」

”お狐様を奉っている稲荷神社”は稲の豊作をもたらす信仰と動物崇拝のきつね信仰が結びついたものとされているようです。本来、稲荷神は狐ではなかったのですが、江戸時代にはきつねと油揚げが同化して稲荷神の神使である狐の好物が油揚げであると云うことになりました。薄切りにした豆腐を油で揚げたものは生揚げとは違い薄切りをした豆腐を使用する…
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かぼちゃとハロウィーン

ハロウーィンの野菜が「かぶ」から「かぼちゃ」に変わったのにはとってもシンプルな理由からでした。コロンブスがアメリカ大陸を発見しヨーロッパからの移民団には勿論ケルト人もいました。彼らは航海してたどりついて時には食料は殆ど無く、餓死者も出始めました。食の確保は死活問題だっだのです。来年の野菜を育てる「種」をアメリカインディアンか…
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本当は「かぶ」だったハロウィーン

アイルランド地方のブルターニュー、ケルト人のお祭りである10月31日はハロウィーン。悪魔に化けたかぼちゃが定番のカトリックのAll Hallowsの日の前夜祭がHalloweenと呼ばれるようになりました。ケルト民族の収穫感謝祭で死者の霊を癒すことから今では子供のお祭りでTrick or treat・・仮装して、「 お菓子を…
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柔らかい「たこめし」

生たこの足を利用した「たこめし」は伊予灘の猟師の船上料理が起源のようです。美味しいのですが、炊き込みしたタコは硬く老人や幼児には噛み切れないようです。今回は混ぜご飯式の「たこ飯」を作りました。タコの炊飯時間を1/10位となりますから、蛸の柔らかさを味わえます。蛸のタンパク質は、非常に消化吸収が良いとされています。ビタミンB1…
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ハチミツの栄養と殺菌作用

ハチミツの殺菌効果は以前から分かっていました。それを確かなものとしたのは、エジプトのピラミッドから3000年位前に使っていた医療器具や没薬に残された成分からなのです。ハチミツ100%の濃度の高い糖分は単糖類のブドウ糖・果糖です。ですから、細菌の水分を吸収し繁殖を抑制します。純粋なハチミツのグルコン酸には効果的な殺菌作用がある…
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なるほど「トランス脂肪酸」

transとは「越えて」「横切って」「他の側へ」「別の状態[場所]への意味。トランス脂肪酸は脂肪酸の一種で、天然油にも微量にあります。今回は特に「植物油」から加工した「トランス脂肪酸」が問題なのです。それは酸化し易い液体の植物油に水素を加えると我々の期待に反して別のものに変形していくことで「油」を固形化するのです。トランス脂…
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やっと動き出したトランス脂肪酸表示 #3

基本的には口から入った炭水化物(糖質)たんぱく質は新陳代謝・成長・エネルーギー源となります。しかし、余ったものは食物繊維など消化できない栄養素を除き脂肪となり体内に貯えられます。5月30日のブログでトランス脂肪酸を取り上げました。その時点では日本はトランス脂肪酸の表示を義務化する事に遅れていました。近々にトランス脂肪酸の表示化す…
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金目鯛ソウドウ

2003年に厚生労働省が,魚介類に含まれている有機水銀が多く特に妊婦は「金目鯛」を余り食べないように指導された事がありました。その影響で一般人も怖がり金目鯛の売り上げが激減しました。 一部の魚介類等では食物連鎖等によりメチル水銀が蓄積することにより、胎児に影響を及ぼすおそれがあるレベルの水銀を含有していることから、妊娠…
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「グリコーゲン」えとせとら

グリコの創業者は「牡蠣」のグリコーゲンに注目していました ある日息子が病気になりブドウ糖の多糖体であるグリコーゲンが多く含有されている「牡蠣」を食べ易くし与えました。グリコーゲンはからだの中では筋肉や肝臓で合成され蓄積されていて、必要に応じてブドウ糖に分解されエネルギー源として活用されます。 グリコーゲンは主に肝臓…
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命のブドウ糖 防災の日 #2

お菓子メーカーの「グリコ」は誰もが知ってる商標です。しかし「グリコ」の由来は何かご存知ですか?「グリコ」はブドウ糖の重合体のエネルーギー源でもある”グリコーゲン”からつけた商標です。災害時に一番被害を受けるのは乳幼児でしょう。乳幼児でも水と糖があれば”命を支えるだけ”ならば72時間は大丈夫です。過去の様々な奇跡の生還は体…
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9月1日 防災の日 (干し飯)

「非常食」をテーマとして始まったブログ。まもなく「防災の日」です。再確認しましょう。災害の時には水もなくインフラ破壊があっても安心して過ごせる「72時間キット」として簡単に作れて長期保存出来る「干し飯」(ほしいい)を準備しましょう。「干し飯」の利点は飴のように舐めれば唾液中にある、でんぷんの消化酵素のアミラーゼが溶かしてくれ…
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想い出はマロニエ♪

これは栃の実せんべいの”おみやげ”で有名な「栃の実」です。栃の実が「マロン」である”マロニエ”です。それを今では栗をマロンと呼んでいます。いつからか栗=マロンと呼ぶようになりました。マロニエの栃の実が少ない時には栗が代用になった事からでもありました。その「栗」はスペイン語では「カスターニャ」と言います。発音から何かの楽器を思…
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