テーマ:ビタミン類

簡単「水菜ご飯」の栄養価

菜っぱの姿からは想像出来ない「優れた栄養素を持った葉もの野菜は水菜」です。昨年9月30日にも「鍋物に水菜」を掲載しましたが、鉄分とカルシウムの豊富さはミツバや小松菜の二倍。鉄分は鍋物に適する春菊より豊富です。鉄分は血液中のヘモグロビンを作る成分で、ビタミンCと一緒に摂取すると吸収が高まります。また消火吸収率が良いのも食品の大事な要素…
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長期保存食のジャガイモのスゴサ

大雪また火山噴火で天災が現実的な昨今です。買い物に出かけられない時に備えておける「じゃがいも」は長期保存可能な栄養素です。北欧にあっては越冬のための保存食として「主食」であり副食の役割の「芋・野菜類」でもあるじゃがいもは無くてはならない食物です。特に水溶性ビタミンの宝庫でもじゃがいもは格別な保存食なのです。Vitaminの語…
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菜ばなで風邪予防

菜ばなは優秀な緑黄色野菜です。ビタミンも豊富で特にビタミンCは生100g中に120mgも含まれています。しかし、ゆで過ぎると70%が壊れてしまいます。さっと炒めゴマ油と生姜醤油でお浸しにしました。菜ばなは油と炒めた料理が栄養素を逃しません。そして、βーカロテンの吸収率を高めます。ショウガと合わせると抗菌作用があり、卵でとじれ…
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天然には適わない

インフルエンザが若年層に流行っています。高齢者に比べ免疫を持たない方々が多いようです。日頃からビタミンCを頻繁に摂取することは風邪の予防効果を高めます。さて、サプリメントのビタミンC吸収率は天然の果実・野菜などのビタミンCに比べてどうなのでしょうか? 2つの分野で、ノーベル賞を受賞したアメリカのビタミンC研究の…
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カツ丼に「たっぷりミツバ」

かつ丼などの「どんぶりもの」は忙しい日にピッタリ。カツ丼はどんぶり料理でナンバー1の人気メニューです。30分以内で作れるレシピです。、カツどんに不足しがちな栄養素を《たっぷりミツバ》を加えて補いましょう。また、カツ丼の「とんかつ」は煮るので①半揚げして②かつを切り③すぐ沸騰した汁鍋に入れ1分未満で煮ること。<クイック・クッ…
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冬のビタミンC確保

冬の確実なビタミンC確保の野菜(芋類)はジャガイモです。じゃがいもは外国から入ったイモ類ですが、日本食にも馴染んだ「肉じゃが」は今では欧米人にも好まれる一品です。冬の北欧では冬のビタミンC確保にじゃがいもは不可欠な食品でした。19世紀のイギリスでもジャガイモが不作の年には壊血病が流行りました。じゃがいもは夏に収穫し翌年の春ま…
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柿と干し柿

柿は日本では最古の果物の部類です。欧米でも「KAKI」として販売されています。また奈良時代には貴重な干し柿を朝廷に献上する習慣があったようです。日本のみならず欧米でもその甘みが愛され栄養面でも貴重な果物として柿マニアが大勢います。日本では日本家屋の庭にどこにも咲き、恵まれています。柿は柿でも「生柿」と「干し柿」では栄養評価が違う…
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お揚げに小松菜

狐の好物のお揚げには小松菜のカルシウムやビタミンCを豊富に含有した料理が栄養的な相性も良いのです。。白醤油を中心とした味は上品で鍋にも合います。小松菜に含まれるカルシウムは野菜中の王様です。また、鉄分も豊富です。βーカロテンやカリウムをバランスよく含有します。油揚げのビタミンEを摂ることで抗酸化作用の相乗効果が出ます。ほうれ…
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冬キャベツ

キャベツはやはり「生食」で食べることが一番でしょう。生食はビタミンCの摂取・薬にも使われている胃潰瘍治療薬でもある、ビタミンUを摂取するには貴重な野菜です。春キャベツ・夏秋もの・冬キャベツと一年を通じて栽培される手軽で優れた野菜の「キャベツ」です。その驚異的なビタミンC残存率は5月22日に記載しました。今日は「寒玉」と呼ばれ…
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アンチ 尿酸値鍋

鍋物は旨みが溶け出て”美味しい”ので最後は「ご飯」を入れてとき卵をいれて雑炊にして食べます。コレステロールの高い方々は尿酸値の高い方が多い傾向にあります。鍋には白菜・ねぎが付き物ですが、やはり水菜やキノコ・(特にしいたけ)そして長いも等の血液さらさら効果のあるものを入れましょう。 ながいもは消化も良く滋…
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納豆の「菌」の力

大豆は「畑の肉」と呼ばれます。しかし大豆も生のままでは組織が硬く,消化吸収されにくいのです。納豆は,この大豆の欠点を納豆菌による酵素で「大豆」のあらゆる栄養素を吸収し易くしました。 血圧を上昇させる働きのある物質が体内にあります。納豆の中には、この物質の働き抑制する成分があります。 骨太にする納豆 骨…
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乳酸菌効果の”ソーメンチャンプル”

まさに異常気象ですね。9月になり今年最高気温です。余り冷たいのもを摂りすぎると秋以降に疲労感や倦怠感などいわゆる「夏バテ」の症状が出ます。素麺も終わりです。変わりそうめんチャンプルを作ってみました。茹でた素麺にオリーブ油をからめて糠につけた野菜を切ってカラメマシタ。簡単で栄養価の高い素麺になりました。 植物性乳…
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家庭菜園・・最後のピーマン

我が家の家庭菜園のピーマンもこれで最後です。ピーマンは、熱に強いビタミンCが豊富に含まれ調理の際の損失が殆ど無いビタミンCです。ピーマン一個でレモン1個同等のビタミンCが有ります。なぜビタミンCが熱に強いのかというとピーマンには毛細血管を丈夫にするビタミンPを含む事での相乗効果です。またコレステロールを低下させるクロロフ…
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もやしの効果的なビタミンC摂取

もやしをいっぱい使い硬焼きそばオイスター・ソース味を作りました。もやしはご存知のように航海王「キャプテン・クック」の船員を壊血病から救った野菜です。 18世紀のはじめに長い航海で多くの死者を出していた イギリス人、キャプテン・クックは、航海の長期化で ビタミンCが欠乏し、そのために船員が壊血病にかか…
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豚カツにキャベツとレモン?

過去のブログに記載しましたが、キャベツは買ってからの冷蔵庫での保管状態次第で3週間もの間ビタミンCが残存している優秀な野菜です。ブロッコリーは買った翌日半減する事を比べたらキャベツは如何に優秀で安価なビタミン野菜だとお分かり頂けるでしょう。そして豚カツには必ず「キャベツ」が付合わせとして添えられています。ナゼでしょうか?…
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コーンフレークばかりだと

日本の戦後豊かになり出した時代、精白米の生活で「かっけ」があったように、メキシコ、南米などトウモロコシを主食とする地域で出る症状に、”ペアグラ”という病気があります。最近の日本の家庭にも夏休みにシリアルの中で特に”コーンフレーク”を、箱ごとそのまま与える家庭の子供に一時的なペアグラ症状が出ています。 食事・おや…
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そうめんの八月

八月になって猛暑続きです。やはり「そうめん」の季節ですね。冷麦より細くて弾力性がある素麺。しかし炭水化物だけでは栄養素の面で夏バテになります。ビタミンがないと熱源にはならないのです。ビタミンB1等が不可欠です。夏に好きな素麺をお腹いっぱい食べても疲労感や気力の無さはビタミン不足が原因かもしれませんね。 …
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夏にピッタリ レタス・チャーハン

レタスはビタミンやカルシュウム・カリウム・リンなど少量ではありますが必要な栄養素を殆ど含有しています。夏には汗で無くなる水溶性ビタミンを含有しています。ミネラルが多く、ビタミンCもありますが買ってから早めに食べきりましょう。特にビタミンB・C等は3日目くらいから下り坂に入り1週間で消失していきます。 しかし…
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簡単!ゴーヤ・ジャム

完熟のゴーヤは苦味も少なく甘い香りがします。ゴーヤは一般の野菜や果実とは違い未熟時の青いうちに採って食べます。実が緑色をしているのはクロロフィルである葉緑素によるものです。未熟時に栄養満点の枝豆のようなものでしょう。しかし、完熟ゴーヤも全部使えます。 しかし、どうして「ゴーヤ」は「未成熟」のうちに食べるのでしょうか? …
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甘い食品の多食には

ビタミンやミネラルは微量ですが必要不可欠な栄養素です。しかし、全ての栄養素が「独立」して体内で働いているのではなくお互いの栄養素とビタミン・ミネラルは”連動”しあって働いています。夏はアイス・クリームや清涼飲料水でビタミンB1やカルシュウムが不足しがちになります。 糖の代謝には無くてはならないものがビタミンB1・カ…
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ポパイのほうれん草

秋から冬に向けて栄養価も高まるほうれん草です。収穫前に寒締めをしたほうれん草は糖度も上がり、βーカロテン・ビタミンC・Eの濃度が増します。鉄分は小松菜の次ぎに豊富です。また、葉酸を含有することで「鉄分」を吸収しやすくしています。 葉酸の豊富なほうれん草 葉酸は妊婦や貧血気味の方には重要なビタミンです。…
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にんにくは小さな巨人

ニンニクにはご飯を食べ燃焼させる役目のビタミンB1やナイアシンを一層効果的に燃焼させる云わば「ハイオク・ガソリン」に変えハイブリッド車のように1㍑で長時間走るような優れた物質を含有しています。またアリシンは胃腸の働きを活性化します。夏の食欲のない時には「餃子」などで食欲を増進させましょう。 にんにくには、ナイアシン…
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美味しいって云われると・・・

ゴーヤを生ジュースにしたら美味しいと教えられました。以前「苦い経験」をしてからゴーヤ・ジュースは避けていましたが、「美味しいよ!」といわれるとチャレンジしたくなりました。ミキサーにかける時は「ビタミンC破壊酵素」アスコルビナーゼだけ注意しましょう。 ゴーヤの苦味を取ります。ポイントはゴーヤを塩もみして苦味がある中綿を深…
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美味し!びっくりゴーヤ・ソース

ゴーヤーにはガン細胞を攻撃するキラー細胞を活性化させ、ガン細胞を抑制します。また、ゴーヤーの苦味は血液サラサラ効果抜群です。熱につよいビタミンCという性質を利用して夏には「雑草」のように栽培出来るゴーヤをピザ・ソースにもまたトマト・ソースでスパゲティーでも試食してください。 煮物料理に強いビタミンCの他にもビタミン…
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桃はエネルギー源

桃にはご飯やパン等の”エネルギー”に「点火」する大事なビタミンが豊富です。ナイアシン・ビタミンB1がそれです。また、カテキンが桃には豊富です。お茶のポリフェノールとして昨今注目されました。このカテキンは、悪玉コレステロールの排除。心臓病、抗がん作用、糖尿病、アンチエイジングとして漢方では”不老果実”なのです。 ナイアシ…
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ゴマの抗酸化力

古来の漢方ではゴマが不老薬でもあった理由はゴマに含まれるセサミンの抗酸化力、また、カルシウム、鉄分の豊富さにありました。過酸化脂質は、細胞の老化やガンの原因です。害となる物質の生成を抑制する役目が”セサミンの優れた抗酸化作用”です。今も漢方で”ゴマ”は医食同源として貴重な栄養素です。 また、ゴマには血液中の悪玉コレ…
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牛蒡の灰汁はポリフェノール

和食は料理を舌や目で味わうものです。京料理はその代表です。牛蒡などの野菜の灰汁と言われるものはポリフェノールです。また実と薄皮のはざ間に栄養価が豊富です。酢水に浸けた灰汁抜き牛蒡は綺麗ですが、栄養価も落ち素材本来の旨みも落ちます。家庭料理は野菜等は灰汁抜きをしない事を勧めます。 牛蒡の香りと旨み・栄養成分が…
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ぬか漬けってスゴイ(2)

キャベツの芯にはビタミンCがたっぷり!料理に芯を取り利用した残りの芯をぬか漬けに利用しましょう。ビタミン・ミネラルのバランス最高の漬物になります。これはキャベツのクズ・キャベツの芯・セロリの一夜漬けです。 糠は摂氏18度以上でないと醗酵しません。夏は醗酵最適な時期です。 一年食べられる糠漬けは夏は外に冬は室内…
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焼きそばにピーマンで栄養価3倍アップ!

とうがらしの一種のグリーン・ピーマンにはオレンジやレモン1つ分のビタミンCを持っています。また、VCを吸収され易くするビタミンPも含有し、熱に弱いビタミンCを持つレモンや柑橘類とは反対に加熱してもVCが破壊されにく優れもの。それがピーマンパワーです。 中学生のお弁当の中身にはご飯と「焼きそば」がベスト3に入っています。…
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輸入魚とのうまい付き合い方

魚と肉の保存と栄養の関係は全く違います。牛肉は口に入れるまで早くて約二週間です。旨み成分のアミノ酸は低温で貯蔵することで、再び軟らかくなり保水性も高く、旨みが増すのです。(それを熟成といいます)。しかし魚の鮮度と美味しさは時間との勝負なのです。土地によっては輸入魚に頼らなければならない方も多いでしょう。 国内産の魚なら…
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