テーマ:アイコの種から実りまで

1年間有難うございました。

「ちょこっとだけお手伝い」は昨年、5月22日が誕生日でした。多くの皆様にご覧頂き感謝申し上げます。データ使用量も限度量となりました。「アイコの種から実りまで」は「ちょこっとだけお手伝い(Ⅱ)」を編集して載せさせて頂きます。 http://86536678.at.webry.info/   「ちょこっとだけお手伝い(Ⅱ…
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アイコ(15) うさぎとかめ

あの大雨から穏やかな気温の上昇と薄日や快晴の数日でした。成長が目覚ましくなりました。鉢から蒔いたアイコの種がようやくホームセンターの苗以上に生育してきました。鉢蒔きのアイコの根である「土台は良好」です。しっかりしてきました。 鉢から蒔いたアイコの種は初めは置き場所を取り不便です。そして最初のうちは、ポット蒔きの方が生…
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アイコ(14)恵みの太陽光

四日間の豪雨の後の二日間は、晴れ時々曇りでした。ここは強風が吹き、支柱でアイコを支えて太陽光をいっぱい浴びたので一日でよく成長しました。根元の茎が太くなり色も変わってきました。葉も大きく枝分かれしています。産毛の状態を観ながら、今日でもスプレーで水を土に向けて少量かけました。恵みの太陽に感謝。
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食から改善するエネルギー問題

節電の前には地球環境問題があり、二酸化炭素を出さないという問題でサステイナビリティーの研究がされてきました。(sustainability)限りある化石エネルギーに依存しない、「将来にわたり、ずっと持続出来るエネルギー」問題です。俄かに東日本大震災で原発事故があり、各家庭が好むと好まざるとに関わらず節電を受け入れる事となりました…
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アイコ(13) 復活したのですが・・・

アイコが枯れた朝でした。我が家で使用している、観葉植物用の「ハイドロカルチャー」と「ゼオライト」(この用語は福島原発でよく聞きますね)ゼオライトは根腐れ防止剤として使っています。その2種類をコップに入れて、アイコの「根」が1/3くらい浸る程度に水を入れます。そして暗い場所に置いて、茎や葉に張りが出てきたので、南の窓辺に置きました…
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アイコ(12)根性のない苗に

「根」という漢字は「根こそぎ」「根本」「根拠」「性根」根気」などなど物事の基本となる漢字に使われます。植物の根は、まさに基礎になる、おおもとです。昨日の大雨でアイコの間引きした「苗」の一個が弱っていたのです。カバーで覆っていましたが、多分大雨で何処からか雨が入って苗を支える土壌がゆるんでいたのだと思います。今朝、枯れていました。…
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暴風雨で室内へ アイコ(11)

昨日から暴風雨かしらと思うくらいの大雨と風です。天気予報では沖縄の台風が温かく湿った空気を刺激したとの事。レンジ・カバーよりも容量の大きなシール容器を被せ、透明ビニール袋で覆っていた「アイコ」でしたが、危うい気配です。小雨の時に室内に移動しました。深い鉢の苗の生育も良かったのです。これからの季節は梅雨もあります。苗の状態は茎や葉…
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アイコ(10)茎の産毛

アイコの茎に生える産毛をしっかり見つけることが出来ました。産毛は水分が多いと生えません。今のところ風雨時の管理が出来ているようで安心しました。「アイコ」の種からの栽培は素人には難しい様です。ナス科のトマトの産毛は空気中の湿気から水分を補給する大事な役目です。水と多肥で苗まで育たない事が多いのです。また、苗になっても水は極力控えましょ…
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アイコ(9)九日ぶりの太陽

今日は快晴とはいかないまでも、晴れ時々曇りの黄砂も余り無い、九日ぶりの「太陽」でした。アイコは太陽のある朝と夕方では顕著な生育の差が出るほど、「太陽光は植物には肥料以上の栄養」です。アイコは苗も背が高くなりました。次第にアイコを販売しているホーム・センターくらいの大きさの苗になっていくでしょう。水やりを極力抑えて肥料を少なめに追…
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黄砂がすごい

先週から晴れた日が全く無く天気予報が間違ってると思っていました。昨日の天気予報でハッキリ判りました。黄砂の影響です。快晴でも霞がかかったようになり遮光されていることが判りました。我が家のトップから名古屋ドームはよく見えますが昨日も今日も太陽は全く見えません。 週末までは雨の日ばかりでした。 間引きした「アイコ…
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アイコ(8)苗の赤ちゃん誕生

今週は快晴の日は一日もありませんでした。曇りで降水確率が20%くらいでも、突然に、横なぐりの大雨になったり、安心して出かけられない日々でした。 今週の初め頃。天気予報は「曇り」しかし雨雲が西から・・・・外出時にはレンジ・カバーを被せて出ます。 苗の赤ちゃんらしい姿になりました。背も高くなり風が吹くと心…
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野菜の「土壌」

農家の方々は「土」が肝心だと云われます。私も家庭菜園を初めた時は野菜用培養土を使いました。初心者の方は、培養土は購入された方が良いでしょう。初めての家庭菜園は「野菜を買った方が安価だ」と感じるものです。しかし一旦憶えると楽しいもの。トマトの場合でもわき芽を摘みポットに入れて苗として育てられます。方法によっては種から、「ねずみ算」…
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アイコ(7)・重要な「鉢の大きさ」

民放ですが、「ゴールデン・ウイークをどう過ごすか?」の問いに対して、「家庭菜園に取り組む」と答えた方が去年の二倍多かったことは、「やはり」と思いました。アイコは昨年、鉢栽培をしましたが、大きな鉢よりも小ぶりの鉢の方が実の数・実の大きさや甘さも優秀でした。植物は縦に根を張るもの、横に根を張るなど、根の張り方が違うようです。私は全く…
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「アイコ」(6) 花も嵐も踏み越えて

昨夜の天気予報では、明け方からの大雨と寒さを予報されていたので「アイコ」はレンジ・カバーを被せ、開封自在のテープで留めて上から透明ビニールで覆っていました。朝の5時半にはザーザー降りの時々突風がある大雨でした。 ポットに挿し芽をしたものにもカバーを被せて置きました。 芽はやや元気がないですが、午後から晴れるようで…
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アイコと天気(5)

茎もやや厚くなってきました。陽光のある日には朝夕で成長が著しくなってきました。今週はアイコにとってお天気に恵まれない週でした。快晴は殆どなく時折激しい雨と曇天が多い日々。水は殆ど与えませんでした。アイコには極力水分は控えます。カラカラのように見える表土ですが、根が這った土には水分があります。外気には湿気もあり、水は軽くスプレーする程…
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アイコの管理(4)

今日は被災地もみぞれまじりの荒天でした。被災者の方々は体育館の寒さに耐えながら暮らしてみえます。頭が下がります。名古屋も季節外れの雷雨です。昨日との温度差は12~13度ですが、時折,激しい強風と豪雨で。冬に戻った寒い一日でした。アイコは発芽してから温度管理と水分管理は重要です。ミニ・トマトでもアイコは特にデリケートですから水分が…
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アイコの生育(3)

4月13日にアイコの種まきをしてから約2週間です。可愛い発芽は肉眼でハッキリ観えてきました。透明のゴミ袋は夜中にはまだ欠かさずに「簡易温室」として暖かさを保っています。 どの芽が発育がいいのかはまだ分かりません。アイコの芽の間引きはまだ先です。 風も無い温暖な日です。室外が20度以上ある場合は夜明けからゴミ袋の温室から出…
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アイコの発芽(2)

4月3日に載せた「アイコの種蒔き」から約8日になります。小さな発芽がありました。新聞紙を外しビニール袋を利用して「温室フレーム」を作ります。しっかりとした苗になるまで小雨でも長雨は良くないのでスプレーで水やりをします。 透明のゴミ袋をかぶせてスプレーで水をやる穴を開けて開閉自由のテープで留めます。 発芽が見えた時…
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アイコの種蒔き 

この「アイコ」は昨年のブログにも掲載した「家庭菜園」のミニ・トマトです。昨年はミニ・トマト三種とナスの栽培記録を載せました。今年は非常時に備えて「自給自足」を増やしました。「アイコ」はミニ・トマトの女王です。フルーティーな味で、粒が大きく野菜にはない甘さがあります。「アイコ」は普通の大きなトマトなみのカロテンやリコピン等の栄養素が豊…
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