テーマ:料理

抗菌・蚊が嫌うペパーミントの葉

この地方では遅くとも6月頃蒔き時でしたが、咋年、8月に蒔いた「ペパーミントの種」が五月になり生育が著しくなりました。ペパーミントは薬効成分があり、オイルやお茶としても市販されています。葉には消臭・抗菌・冷却・消毒・かゆみを取る効果があります。又鎮咳作用もあるようです。戦後、ペニシリンが無い時には有効な結核抗菌剤に使用していたよう…
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ちらし寿司のふんわり卵

来客があり、産地直送のまぐろを頂きました。名古屋では冷凍物が殆どです。産直はやはり美味でした。ゴールデン・ウィークの来客には「ありのまま」が良いです。簡単で手間が掛からないものが、お互い疲れないですね。まぐろ・ホウレン草・アボガド等を添えます。海苔巻きはお好きなものを巻きましょう。これは中心は小豆を入れた米を使い納豆やホウレン草…
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安心な福島県の食品放射能データ

福島県のアンテナ・ショップは各地に展開しています。原発のために福島の農産や酪農が生き残れるように息の長い助けをしていきたいです。店頭販売のものは問題が無いのですが、最近より安心なサイトを見つけました。福島県を中心とした、全国の食品の放射能調査を一週間単位で記録した見易いサイトです。世界基準とも照らし合わせて比べられます。これを見…
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窓辺栽培記録(1)

家庭菜園でトマトやナス・葉物野菜を毎年栽培します。はじめて「スプラウト栽培」を試みました。 マニュアルにあるように栽培していますが、室内栽培はビギナーですから失敗しないため「少量」を今試栽培中です。 一番大事なことは「水は数ミリ・毎日水を替えます。水の衛生管理は最優先です。90度にしても表面張力で落ちません。水が落ちなくなるまで…
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ごはん・ケーキ

rice cake(ライス・ケーキ)はお餅の事。また、おせんべいの類などです。小麦粉のお菓子がお米よりも「腹持ちが悪い」と感じる成長期の子供や、これから「春」の散策や短時間のピクニック等にご飯を利用した「ごはんケーキ」を作りましょう。余りご飯を利用して簡単な「ごはん・ケーキ」はけっこう美味しいです。朝炊いたご飯は昼まで食べる…
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山芋の「おやき」

山芋が一番おいしい季節です。山芋の栄養は自然薯とか大和芋などの種類で栄養価は多少違いますが、「山芋」は他の栄養食品を総合的にまとめた程の栄養と滋養効果があります。特に病後などの体力のないときには是非利用しましょう。山芋と冷蔵庫の中にある色々な食品(冷蔵庫の掃除を兼ねます)を混ぜ合わせ「おやき」を作りましょう。山芋の栄養は後述します。…
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水分・梅粥・雑炊

食中毒は一般的にはレストランや仕出し屋・・旅館などが数字では多いのです。それは一度の食中毒で大量の患者が発症するためです。ですから被害者の数も多くなります。しかし家庭からの食中毒は数字が少なくても「件数」では第二位です。家庭では食中毒の原因が様々です。嘔吐や下痢を市販薬等などで止めていいものと、悪いものがあります。自分で状態…
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サルモネラ菌

サルモネラ菌は約2500種類ありどこにもいる菌です。サルモネラ属の細菌は自然界において、さまざまな動物の消化管内に一種の常在菌として存在している菌です。特に鶏、豚などの動物の腸管内です。特にサルモネラ・エンテリティディスは近年流行し、食中毒を引き起こす菌として日本でも多い食中毒です。鶏卵の糞が付いた殻・肉など加熱が不充分な場合に感染…
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ビタミンB1の宝庫・豚肉

豚肉はビタミンB1の王様です。豚肉のビタミンB1は、牛肉や鶏肉の8倍近く含まれ、食品全体の中でもトップクラスです。ビタミンB1は、糖質が分解されてエネルギーに転換する際の不可欠な栄養素で、不足すると疲労物質といわれる乳酸などが体内に蓄積します。豚肉100gを食べるだけで一日のビタミンB1を摂取できます。また、調理の過程で壊れやす…
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節分の恵方巻

日本には四季折々の慣習があります。立春は春の訪れを伝える文化でもあります。立春は(今年は平成23年2月4日木曜日です)3日は節分です。恵方巻きは3日の夜に食べます。その年の恵方に向かい、商売繁盛や無病息災を願って、うなぎ、でんぷ、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、などの7種の具を入れることで、福を巻き込む意味があるようです。2…
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Royal jelly #2

日本のM製菓の研究でロイヤルゼリーは抗菌性が極めて高いという結果が出ています。普通、生の食品には4百万単位の雑菌が入っていますが、ローヤルゼリーには百種位しか入っていません。またローヤルゼリー中の「10-ハイドロキシーデセン酸」というロイヤル・ジェリーしか持っていない成分には抗がん作用が伝えられています。 また今も様々な研究…
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ロイヤル・ゼリー

ハチミツだけでなく、ロイヤル・ゼリー(Royal jelly)など含んだ、六角形の「蜂の巣」は極上栄養素を包み込んでいます。蜂の神秘的な働きから得られる完璧な自然食品なのです。一般的な「ハチミツ」は、働きバチが花から集めてきた花蜜を、ミツバチが持っている「酵素の力」で、果糖やブドウ糖などにした糖です。ロイヤル・ゼリーは働き蜂…
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熟したバナナ・パン

バナナが熟れた頃が一番栄養価の高い頃です。食べるには遅い熟れたバナナをパンにすれば栄養価の高いバナナ・ブレッドになります。バナナは持続性あるエネルギー果実です。スポーツドリンク過渡期の頃であった「ロサンゼルス・オリンピック」でバナナは優れた糖質として、選手の簡易食として、欠かせない果物でした。メダリストの中で流行りました。バ…
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手づくり「ほうとう」

今日は雪が午前中まで降っていました。山梨の「うどん」である「ほうとう」を作りました。麺には小松菜を擦りこみました。ほうとうは、戦国時代の武将「武田信玄」の陣中食であった「ほうとう」。甲斐の国で稲作は余り出来ないくらい水田が少なく、米の代わりによく食べられたようです。「ほうとう」は「大鍋の煮込み麺」です。うどんよりも歴史が古い…
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ゼラチンと寒天の違い

今日は全国的に冷凍庫状態でした。このくらいの寒気なら「寒天」が出来そうです。今日の名古屋の積雪が10cmでした。さて、ゼリーと寒天の違いですが、ゼリーのタンパク質消化酵素について記載します。かんきつ類は生であっても固まります。しかしタンパク質消化酵素を持った果実は、「そのまま」ではゼリーはタンパク質由来の「コラーゲン」ですから固…
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風邪に食べる「ゼリー」

インフルエンザが流行しているようです。風邪の時には熱もあり何も食べたくない日が続きます。一般的には「おかゆ」「ゼリー」の類が風邪の定食みたいなものです。ゼリーのゼラチンは、タンパク質でコラーゲンです。アミノ酸値も高く、御飯に不足している「リジン」が豊富です。意外ですが、「おかゆにゼリー」は栄養価のバランスが優秀な組み合わせであり、消…
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つま楊枝で「餅きんちゃく」

お餅が余り始めた今日この頃です。餅はそのままで煮込めば溶けて散りじりになります。油揚げに「餅」を入れて煮込めば固くなってもとろ火で何回も煮込め直し、いつでも食べられます。つま楊枝で簡単な「餅きんちゃく」を作りましょう。油揚げは菜種油などの植物油を使って二度揚げしたもので「薄揚げ豆腐」と言います。薄揚げ豆腐は、調理では、いなり寿司や中…
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豆腐のたんぱくと脂質

日本のタンパク源の「豆腐」は誰もが知っていますが,良質な脂質も含有しています。ギリシャ語で卵黄を意味するレシトース(Lekithos)からの語源であるレシチンは脂質であって悪玉コレステロールの沈着を防ぐ重要な成分です。レシチンは新陳代謝を活性化し、血液さらさら効果・血栓や動脈硬化を予防します。また、脳細胞を活性化し、…
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正月の残り物を巻きましょう

お正月の残り物はやはり出ますね。そこで何でも「太巻きの海苔巻き」にしてみましょう。「細巻き」にする手間が省けて、どんな物でも巻けば美味しいものです。しかし、食材の味の個性が強いものは困りますね。 納豆などの個性が強いものは海苔で単体にし、他の食材に味が移らないようにします。納豆だけ海苔で包むようにして全体を巻きまし…
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「蟹」じゃない美味しい「カニ」

カニはカニでも「たらばがに」は蟹ではないのです。北海道の日本海側やオフォーツク海の「鱈の漁場」で獲れるので「たらばガニ」といいますが、本当はカニの種類ではありません。分類学上は「やどかりの仲間」です。日本海やロシアなどで水揚げされる「ズワイガニ」は冬の味覚の王様と呼ばれます。しかし多くのズワイガニは冷凍でしか食べられないのが…
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正月は「かずのこ」

お正月には「かずのこ」は欠かせない旬の贅沢な食材です。カズノコは、成人病予防に効果があるDHA・EPAが豊富です。数の子は、ニシンの魚卵で、卵の塊を天日干しにしたり、塩漬けなどにして食べられています。数の子は、お正月のおせち料理には粒の多いことから子孫繁栄の縁起物とされています。また、「黄色いダイヤ」と呼ばれることもあります…
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雑煮は郷土料理

元旦から3日間は沖縄を除く日本各地でお雑煮を食べる風習があります。餅の形や出汁、具の種類にいたるまで、地方や家庭ごとに千差万別です。新年の豊作や家内安全の願いを込めてお雑煮には餅がつきものです。餅は昔から日本人にとってお祝い事や特別の日に食べる「ハレ」の食べ物でした。そのため新年を迎えるにあたり、餅をついて他の産物とともに歳神様…
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余りものを・・・マヨネーズで

賞味期限を気にし過ぎる家族がいると困ります。納豆などは賞味期限が過ぎても問題ないのですが、一日でも過ぎると食べません。年末はそんな「アラ賞味期限」の食品を家族には分からないように処理したいものです。納豆はパックを全部開いて添えられた辛子と家庭内の辛子を足し同封の味醤油も加えます。少々のマヨネーズを入れパンに何も塗らないでその…
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すごく簡単な「伊達巻」

伊達巻はお正月の欠かせない定番の料理です。スゴク!簡単につくれるレシピを紹介します。 長いもは約1/4本を細かく切ります。 海老または魚の練りものを100g程度、ミキサーで砕きます。この際のミキサーにかける順番です。 ①出汁50cc・長いも・海老・白醤油20cc・塩5g・卵10個(卵を入れる前に全ての材料をミキ…
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漬物アラカルト

漬物は冬の雪国の知恵でもありました。今では全国様々な漬物があります。塩だけで漬ける場合は素材の水分量にも関係がありますが、漬ける野菜の3%が美味しいでしょう。また、酸っぱくなった漬物の応用もしましょう。 かぶ・・・中玉一個・トウガラシ1本・柚子又は柚子パウダー・酢大さじ2・砂糖大さじ1 塩漬けは冬日では長期持…
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銀杏・食べ過ぎないように

銀杏の実は秋の紅葉のイチョウの木です。樹齢1000年経った木でも実を生らします。生命力の強さから即効性「精力剤」に利用されています。他にも銀杏の効能として「肺を温め、気を益し、喘を定める」といわれるように身体を温め、喘息や気管支炎、肺疾患に漢方として利用されています。銀杏やイチョウ葉エキスは、サプリメントや医薬品効果があるよ…
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ブッシュド・ノーエル

ブッショド・ノーエルのカナメは「薄い生地」のスポンジを如何に「軟らかく焼き上げるか」でしょう。一般のバースディー・ケーキ状の円形のスポンジと違う点は「焼く温度」と「材料」の関係です。飾りつけなどはお好みでいいのですが、スポンジが固いと台無しです。①焼く前にオーブン庫内を180度にしておく必要があります。焼く時間も材料との比で…
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乳香であるエクストラ・バージン・オイル

イエスは、ユダヤのベツレヘムで産まれました。賢者とも博士とも言われる3人であろうお方々が東方からエルサレムに来ていいました。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。博士らをその東方で見た星が道案内しました。ついに幼子のいる場所の上に止まったのです…
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panettoneを作りましょう

頂き物でも冷凍品や旬のものはやはり色々な意味ですぐに食べる必要があります。有難い反面、旅行前や外食の予定がある師走やお正月には困る場合もあるかもしれませんね。師走は日持ちするものがやはり主婦にはありがたいお品です。それは西欧でも同じです。Panettoneはそんな主婦のアイデア料理でもありました。本格的なパネトーネは時間や手…
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