テーマ:抗酸化作用

体の警報装置

人間の体は神秘です。包丁で切った軽い切り傷なら誰もがあるでしょう。切った直後から出血し、凄ざましい勢いで皮膚の回復がされます。風邪を引けば発熱し体温を調節します。また、私たちの肉体には危険なものから体を守る免疫機能が備わっています。この免疫機能に異常が生じると免疫細胞が活性化しアレルギー反応を起こし、その結果がアレルギー症状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

体質と歳月

花粉症に限らず、食物アレルギーや体質の問題。病気や難病。今の栄養学や医学でも未知のものが数多にあります。花粉症にヨーグルトやトマト・蓮根・ハーブ茶などなどお勧めのものはありますが、産まれ持った体質・悪い病気の素因の改善は今の科学では解決出来ていません。 その上で、毎日の食生活は「自分にあったものを忍耐強く進めて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花粉症に「赤シソ」

シソの葉に含まれるポリフェノールの一種のロズマリン酸に、花粉症の症状を抑える成分があるようです。特に赤じその葉が青しそよりもロズマリン酸含有量が多いようです。勿論,青しそも一年を通じて食べることで体質改善がはかられます。毎日続けるのが大変な方々にはジュースも良いようです。しそ(シソ)に含まれている成分で最近注目を集めているのが「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

果物であり野菜のアボガド

ギネスブック(Guinness World Records)では、最も栄養価の高い果物と載っているようです。英語版のギネスブックには、"most nutritious fruit"という項目があり載っているようです。「果物」の中では熱量が最も高く、バナナの86kcalの倍近くあります。アボガドは日本で家庭用に使われ出して約1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蒸し「ニラレバ」

「ニラレバ」は油を多く使用するレシピです。高齢者が多くなり最近は「蒸し」たものが健康食としても重宝がられています。ニラはビタミンB群が豊富です。独特の臭いはネギや玉ねぎにも含有される硫化アリルです。栄養成分で、血液をサラサラにして血栓を防ぐ効能があります。βカロテンは、皮膚粘膜を保護し免疫力を向上させます。ビタミンB群は、エ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

煮崩れしないダイコンetc

おでんは大根の炊き方が鍵でしょう。今日は関東炊き(かんとうだき)とします。(関西は白醤油味)冬に家事を気楽にしてくれる超簡単料理です。炊きながら他の用事が出来ます。大根はどんな味付けにもあう根菜です。淡白な味も、三枚肉などの脂料理にも相性が良いので冬には重宝な根菜です。大根はやはり生食がジアスターゼ効力があります。しかし煮た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムチンの里芋と滋養作用

里芋のムチンは腸内細菌に良い影響を与えるネバネバ成分です。また里芋はカリウム、葉酸、パントテン酸、食物繊維、アミノ酸の代謝、皮膚や粘膜を強化する貧血・ビタミンB6など身体の機能保持・調整に不可欠な栄養素がバランス良く含まれているので、他の食材と一緒に摂取することが加齢と供に不足する善玉菌を補い、ビタミン等の腸内合成機能力を高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イカのトマト・ソース

リコピンは、酸化を防ぐ抗酸化力が非常に強くβ‐カロチンの約2倍、ビタミンEの100倍といわれます。ガンなどの大病の原因となる活性酸素を除去する赤い色素のリコピンは赤いトマトに豊富に含まれています。トマトは生トマトよりも、加熱調理したもの、缶ジュースにしたものがリコピン効果があります。リコピンは、メラニンの生成を促進する活性酸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

卵かけご飯は風邪退治

風邪予防にビタミンCは有名。そこに緑黄色野菜が加われば一層の予防効果があります。しかし、万が一「風邪かなぁ?」と思った時にはよく手洗いとうがいをして「卵かけご飯」を食べましょう。生卵を食べる風習は意外に欧米では「刺身」より驚異のように捉えられます。しかし「生卵」の卵白は「風邪薬」の原材料です。細菌に侵されやすい栄養価の高いタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

にら・にんにくの活力源

にら・にんにくにはビタミンB1の吸収や肉体にエネルギー源・活力源としての「持続力効果」が実証されています。つまりスタミナの栄養素です。それは「硫化アリル」といって玉ねぎやらっきょうにも含まれていますが、ニンニクとニラを同時に摂取する餃子などにはビタミンB1もカロテンなども含有し相乗効果を発揮します。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海草とフコイダン

光合成で海の栄養素を全て含有した昆布は「喜ぶ」に通じる縁起物としてお正月・結婚式や快気祝いに並ぶ食材です。栄養学的に見ても現代若者の食生活では肉や加工食品・ファースト・フーズに依存し偏った体質になり酸性に偏っているのです。「昆布」はアルカリ性食品の中でもトップクラスです。人体の血液やリンパ液は、海水の成分と似ていると言わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さんまの焦げと大根おろし

秋刀魚や焼き魚の「こげ」が発ガン物質があることは20年位前に発表されました。しかし秋刀魚は「こげ」が美味であるわけです。大根おろし中にある「アミラーゼ」という消化酵素は「こげ」に働きかけて分解する性質があります。「秋刀魚には大根おろし」一挙両得です。日本人の古来からの知恵から生まれた最高の組み合わせです。 「大根お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本そばのタンパク価

日本蕎麦の必須アミノ酸は完璧な値である100に対し92という理想に近いタンパク価組成です。リジンは米や麦より豊富で大豆や肉に多いアミノ酸のトリプトファンも多いのです。牛乳のアミノ酸価を100として米は68、小麦は48なのです。韃靼蕎麦は血液さらさら効果のルチンの量が極めて多くヒマラヤで韃靼ソバを栽培し、ルチン含量を測定したと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

良質な脂質の豆腐

日本のタンパク源の「豆腐」は誰もが知っていますが,良質な脂質も含有しています。ギリシャ語で卵黄を意味するレシトース(Lekithos)からの語源であるレシチンは脂質であって悪玉コレステロールの沈着を防ぐ重要な成分です。レシチンは新陳代謝を活性化し、血液さらさら効果・血栓や動脈硬化を予防します。また、脳細胞を活性化し、集中力を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

植物性マーガリンにトランス脂肪酸

油脂は細胞膜やホルモンを司る「生体機能」には必須栄養素です。「油」は植物性「脂」は動物性です。どちらも「天然油脂」には微量程度の「トランス脂肪酸」を含有しています。しかし、植物油でもマーガリン等の硬化油として精製する過程に悪玉になるのです。添加し製品にする過程に悪玉コレステロールになる要因発生します。悪玉コレステロールは血管…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

意外なものに「トランス脂肪酸」

フライドポテトで有名になっ「トランス脂肪酸」は心臓疾患・コレステロール・動脈硬化・など社会問題となっています。日本でもファースト・フードに頼りトランス脂肪酸の平均摂取量は飛躍的に増大しています。フライド・ポテトはギラギラした油なので「分かり易い」のですが意外にもコーヒーに入れる「コーヒー・フレッシュ」にフライド・ポテトと同じ程度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

血液さらさら「わかめ」

わかめには動脈硬化や高血圧予防のアルギン酸が豊富です。血液さらさら効果も優れています。ヨウ素は心身を健康にする成分でもあります。新陳代謝を活性化しわかめに含まれるイノシトールという物質は、抜け毛にも抑止力があり美容効果もあり、各種ビタミン・ミネラルのバランスも優れています。 わかめのヌメリの成分こそが「老化防止の作用」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋茄子栽培記録 #2

秋茄子は今年の猛暑で今日の時点ではどこのスーパーでも小ぶりです。「マイ茄子」も実るものが1/3程度でした。お彼岸前後からやや秋らしくなり葉の色も深緑になり赤茶けた葉が無くなってきた頃についた「蕾」からは茄子になる実が増えだしました。その栽培記録です。 6月に蒔いた種から徐々に「蕾」が増えだした頃です。 9月初めの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さつまいも・サラダ

秋です。これから美味しい「さつまいも」の季節。さつまいものビタミンCは加熱にも強く多くのビタミン・ミネラルをバランスよく含有します。葉酸もあり離乳食や介護食には柔らかく調理すると優秀な栄養源となります。肉類などのたんぱく質や脂肪を摂った時にはすばやくエネルギー源に分解するので肉・魚などには付けあわせとして一品添えると良いでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

驚いた商品と ジャム#3

最近、スーパーには「トマト・なべ」や「トマト・すきやき鍋」などの商品を見かけます。トマトはカロテンとともに最近は「リコピン」が注目されて大人気のようです。8月1日完熟ゴーヤ・ジャム。28日ゴーヤ・ミックス・ジャムを掲載しました。 この2つの商品↓にはびっくりしましたが、「リコピン」効果を再認識しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手づくり「とうがらし」

辛味成分のカプサイシンが有名です。カプサイシンは胃液の促進や血液の循環を改善します。唐辛子は、ナス科トウガラシ属で主に香辛料として使われます。栄養成分は、ビタミンAとビタミンCが豊富です。特に最近はカプサイシンを冬の下着や靴下などに使われます。保温効果は優れています。 またカプサイシンは、中枢神経を刺激し脂肪の代謝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

血液さらさらカレー

シニアー世代にもカレーライスは好まれる簡単な料理です。ナスとセロリーとトマトを使った「血液さらさら・カレー」を作りました。 種から育てた「マイ茄子」を使いました。 フライパンに少量の油で玉ねぎとニンジンを炒めます。 缶詰のホール・トマトを入れます。 トマトは旨み成分のグルタミン酸があり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブルーベリーの抗酸化作用

眼に良いブルーベリーは誰もが知っています。米国農務省人類栄養研究所のプライアー博士は、ブルーベリーの酸化防止作用を発表しました。それは潅木ブルーベリーや栽培ブルーベリーが他によくある酸化防止剤と比べ、異なった化学構成をもち、その能力自体が3倍も4倍も強力だということです。 これまでのブルーベリーのアントシアニンのフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイナス^^

今年の6月に秋茄子の種を蒔いて初収穫の「マイ・茄子」です。みずみずしく甘いナスに生りました。秋茄子はみずみずしくて実が緻密で甘みがあります。ナスの皮をそのままにナスニンを摂りたいのでナスとトマトのピザを焼きました。 強力粉300g 微温湯150g イースト菌小さじ1 塩少々  オリーブ油またはマーガリン30g…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きのこの中でも椎茸はスゴイ

食用できる「きのこ」は何千種類もあり似たような栄養素を持っています。しかし椎茸だけにしかない成分があります。動脈硬化予防の”特効薬”である菌糸体成分「エリタデニン」です。マッシュルームにも椎茸の1/80位含有されていますが、比較にならない椎茸のエリタデニン含有率です。 皆さんが良く知っている成分であるエルゴステロールと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋ナス栽培記録

6月に種から蒔いた「秋茄子」です。猛暑で生育が悪いようです。2010年8月10日に薄紫のきれいな花が咲きました。開花から約一ヶ月でようやく実になりはじめました。その栽培記録です。 咲いた花が下に垂れ始めました。萎んでいけば「実が生る」準備です。 8月15日 花が窄み実になる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鮭の血液サラサラ味噌汁

鮭は身のほとんどを食べることが出来る魚です。最近は輸入物が多く魚で消費されるものでトップ争いをしています。肌は赤いのですが「白身魚」です。「あら」からは旨み成分が出て栄養素を存分に摂れる魚です。鮭にはビタミンB1、B2、Dなどが多く含まれています。 鮭には不飽和脂肪酸のEPAやDHAが含まれています。DHAは脳の発達を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酢のクエン酸サイクル

もずく等は三杯酢など「酢」を使ったほうが美味しいです。酢はクエン酸も多少含有しますが、主成分は5%位の酢酸です。酢酸は酸味は鋭くて鼻につんときます。酢が嫌いな方が多いのは酸味とこの鋭い臭気です。しかし「酢酸」も口にすると体内のクエン酸サイクルに乗って「クエン酸」に化学変化していきます。 クエン酸サイクル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミックス・ジャム(クエン酸サイクル #2)

毎年レシピに困るほど「ゴーヤ」は雑草のように繁殖します。料理以外には苦いゴーヤを飲み易いジュースにして果物や冷蔵庫の余った野菜を入れて毎朝飲んでいます。そのゴーヤもこれで最後です。一気にかたづけたので「豊作」です。過去ブログで「完熟ゴーヤ・ジャム」を作りましたが、今日は青いゴーヤも完熟ゴーヤもそしてレモンの皮を使いすごく食べ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セロリー・ソース

セロリが嫌いな方が多いようです。このセロリたっぷりのミート・ソースは30年前からのマイ・レシピです。最近「トマトのリコピン」が取り上げられるようになりました。このレシピはリコピンが有名になる前からのリコピン摂取の有効なものです。セロリやトマト等の野菜を煮込んだ料理にはポリフェノールやリコピンがたっぷりです。スパゲティーにかけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more